Yahooショッピング出店のコツは?出店して売れない原因も解説!

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YahooショッピングやPayPayモールでは出店しても売れないというトラブルがしばしばあります。本記事ではYahooショッピングに出店して商品をうまく売っていくコツをまとめました。売れなかったときのチェックポイントも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

Yahooショッピングに出店して売れないときのチェックポイント

出典:https://www.shutterstock.com

 

Yahooショッピングに出店しても売れないときには、以下の3つをチェックしてみましょう。これから出店する段階でも、商品の選定や商品ページの作成にかかわる重要なポイントなので確認しておきましょう。

 

検索したときに上位に商品が表示されるか

Yahooショッピングで商品に関連するキーワードで検索したときに上位表示されるかどうかをチェックしましょう。Yahooショッピングではユーザーが商品を検索して一覧表示された商品の中から興味のあるものを選ぶのが一般的です。検索上位に表示されていないとユーザーの目に留まらないので、なかなか商品が売れません。もし検索結果の最初のページにすら出てこないのなら抜本的な対策を講じる必要があります。

 

商品ページへのアクセスが十分にあるか

Yahooショッピングで販売している商品のページアクセスがあるかをチェックするのもポイントのひとつです。検索結果で上位に表示されていたとしても、ユーザーが商品をクリックするとは限りません。Yahooショッピングでは複数の商品を一目で見られるように一覧表示できるため、他の商品に魅力があると思ったユーザーはクリックしないでしょう。商品ページへのアクセスが足りないとコンバージョンにはつながらないので改善の余地があります。

 

競合に比べて魅力があるか

型番商品を販売するときでも、オリジナル商品を売ろうとするときでも競合との比較をするのが重要なポイントです。ユーザーが商品を探しているときにはベストなものを選んで購入します。型番商品なら価格が安い、配送が早い、リピート特典があるなどといったメリットがあるとユーザーが惹かれます。

 

商品ページの詳細情報がわかりやすかったり、写真が鮮明で魅力を感じたりする場合もユーザーから選ばれるでしょう。競合の方が魅力があって勝てるところがない場合には売れる可能性が低いと言えます。すべてにおいて競合に勝る必要はありませんが、あらゆる観点で競合よりも優れているところが目立たないなら対策する必要があるでしょう。

 

Yahooショッピングで売るための7つのコツ

出典:https://www.shutterstock.com

 

Yahooショッピングで商品を売れるようにするには7つのコツがあります。出店しても売れない状況になったとしても、コツを押さえて対策をすれば解決可能です。ここでは7つのコツについてわかりやすく解説いたします。

 

1. SEO対策をして検索上位を目指す

まずはユーザーに商品を見つけてもらうのが重要なので、SEO対策をして検索上位を目指しましょう。Yahooショッピングで検索されているキーワードを調査し、商品名や商品説明、キャッチコピーなどに盛り込みましょう。検索のときには商品のサイズや色、スペックなどのスモールワードを使うこともあります。型番やJANコードでの検索もよくあるパターンなので、商品ページに記載してユーザーが流入しやすい形を整えましょう。

 

▼ECサイトのSEO対策についての記事をチェック
https://rokujigen.co.jp/6plus/1746/

 

2. 同一商品や類似商品の間で最安値にする

ユーザーに選んでもらえるようにするには価格で勝負をする方法があります。Yahooショッピングでは型番商品の最安値比較ができます。同じ商品なら1円でも安いところで買いたいというユーザーは多いので、最安値に挑戦するのは売れるための基本的なアプローチのひとつです。オリジナル商品の場合には類似商品との価格差にも注意が必要です。可能であれば類似商品と比べて最安値になるように価格設定をしましょう。

 

3. サムネイル画像やテキストに工夫をする

検索結果でユーザーに商品をクリックしてもらえるようにするには、サムネイル画像やテキストの工夫をします。Yahooショッピングの検索結果で同じ画像が並んでいたら、ユーザーは同じ商品だと認識します。しかし、同じ商品だったとしても画像が違うだけで違う商品だと認識することが多いので競合との差別化が可能です。まずは商品ページに誘導するのが大切なので、オリジナルのサムネイル画像を使いましょう。

 

競合と同じサムネイル画像を使う場合でも、テキストを工夫するだけで流入を見込めます。「レビューでもらえるクーポン配布中」といったプロモーションのテキストを入れておくのがコツです。他で買うよりもメリットがあると感じてもらえるので、商品ページへのアクセスが増えやすくなります。

 

4. コンバージョンを上げるための商品ページを作成する

Yahooショッピングの商品ページにアクセスするユーザー数が増えてきたなら、次はコンバージョンを上げることに注力してみましょう。コツは商品購入に直結するようなストーリーを商品ページで伝えることです。商品を今購入する魅力を示して、すぐにカートに入れてもらう流れを作りましょう。数量限定販売や期間限定割引、ポイント倍率アップなどの利点を挙げると売れやすくなります。

 

特に型番商品の場合には、商品ページを見て買おうと思ってくれたとしても、競合と比較されてしまう可能性があります。すぐにこの店舗で買う決断をしてもらえるようにするのがポイントです。Yahooショッピングのショップレビューの口コミを掲載して、注文するメリットを伝えるのも効果的な方法です。

 

5. アイテムマッチで広告による集客を図る

Yahooショッピングでオリジナル商品を販売するときや、競合に比べて売れると自信がある売り方をするときには広告を出してみましょう。アイテムマッチを使えばYahooショッピングで広告枠に商品を表示させられます。アイテムマッチはCPC課金の広告で、ユーザーニーズに合わせて表示される仕組みになっています。

 

オリジナル商品や競合販売が多い商品は検索上位を獲得するのが簡単ではありません。アイテムマッチで集客を図り、売り上げの実績を作りつつ知名度を上げていきましょう。すぐに売れるようにするだけでなく、中長期的にも売れるようにするコツです。

 

6. メルマガを配信してプロモーションをする

Yahooショッピングではユーザーにメルマガを配信できます。プロモーションとしてメルマガを活用するのは、出店してから継続的に売れるようにするための方法です。Yahooショッピングでは商品購入のときにメルマガに登録してもらえるチャンスがあります。リピーターを獲得するうえで効果的なアプローチです。

 

定期的に配信していれば顧客が離れにくくなり、限定クーポンを配信すれば購入を促せるでしょう。キャンペーンの告知やアンケート調査にもメルマガを使えるので、さまざまなマーケティングに活かすことができます。

 

7. アフターフォローをして新規顧客もリピーターも獲得する

アフターフォローを徹底するのはYahooショッピングで売れるようにするコツです。リピーターの獲得のためにアフターフォローをするのはよくある考え方です。しかし、Yahooショッピングでは新規顧客の獲得にもつながります。

 

商品購入をしたユーザーに「商品は届きましたか?」「商品の不具合はありませんか?」といった内容の個別メールでのフォローをするのが基本です。その際に商品レビューやショップレビューをお願いすれば、Yahooショッピングの商品ページなどに掲載されます。高評価が増えると競合と比べて選んでもらえるようになります。新規顧客のチャンスも手に入れられるので、顧客のアフターフォローはおすすめです。

 

まとめ

Yahooショッピングに出店して売れるようにするにはユーザーを商品ページに流入させ、競合と比べて選んでもらえる仕組みづくりをするのがコツです。対策が不十分だったところをチェックして改善すればきっと売り上げが増えていくでしょう。

 

Yahooショッピングで対策が必要なポイントはたくさんあるので、出店すると運営の負担が大きくなりがちです。場合によっては代理店に依頼するのもよいでしょう。

 

▼ECコンサルを依頼するメリットついての記事をチェック
https://rokujigen.co.jp/6plus/426/

 

 

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