インスタのタグ付けの方法と特徴は?商品タグ付けのやり方もご紹介

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インスタにはタグ付けという機能があることをご存じでしょうか。他のユーザーとのコミュニケーションツールとして役に立つものとして広く活用されています。タグ付けは商品などにすることができ、商品の販売や広告にも利用可能です。この記事ではタグ付けの特徴を紹介します。商品タグ付けの方法も紹介するのでご活用ください。

インスタのタグ付け機能とは

出典:https://www.shutterstock.com

インスタのタグ付け機能とはどのようなものなのでしょうか。まずはインスタのタグ付け機能でできることを確認しておきましょう。

投稿した写真や動画にアカウントをリンクさせる方法

タグ付け機能とは、インスタに投稿した写真や動画に、他のユーザーのアカウントをリンクさせる方法です。フィードに表示されている写真の好きな場所に設置することができます。タグ付けしたところにはリンクされたユーザー名が表示され、タップするとそのアカウントのプロフィールに遷移する仕組みです。写真に写っている対象が誰かを明確にして、関係が深いことや仲が良いことなどをアピールする目的でタグ付けがよく用いられています。

タグ付けをした投稿は一覧にできる

インスタでタグ付けをした投稿は一覧にして管理できます。タグ付けされたコンテンツはプロフィールから参照可能です。タグをまとめて管理して必要に応じて編集したり、削除したりするのが簡単になっています。また、プロフィールに表示しない選択も可能なので、お気に入りのタグ付けフィードをまとめてアルバムのように利用する方法もあります。

タグ付けをしたユーザーには通知が届く

タグ付けをされたインスタのユーザーには通知が届く仕組みになっています。アクティビティに通知が入るので、必ず相手はタグ付けされた事実を知ることになります。自分が相手に対して好意や仲間意識を持っていることを伝えるのにも有効活用できるのがタグ付けの特徴です。インスタの設定でオフにしていない場合にはバナー通知やプッシュ通知も届くので、すぐにタグ付けをしたことを認識してもらえます。

非公開アカウントへもタグ付けが可能

インスタではアカウントを非公開にして利用することもできます。検索をしても見つけられないのが非公開アカウントの特徴ですが、タグは非公開アカウントに対しても付けられます。写真や動画にユーザー名が表示され、タップすればプロフィールに遷移することが可能です。フィードを読むことはできませんが、非公開アカウントに勝手にタグ付けすると非難されることもあるので注意しましょう。

タグは自分も相手も削除できる

インスタのタグは付けた本人も、付けられた相手も自由に削除できます。タグ付けをして深い関係にあるのをアピールしたいと思っていても、相手には嫌がられることもあるでしょう。通知が届いた相手が削除することも、さらにタグ付けの拒否設定をされることもあります。アカウントのプライバシー設定からタグ付けの許可設定ができる点も知っておくと良いポイントでしょう。

インスタでタグ付けする方法

出典:https://www.shutterstock.com

インスタでのタグ付けについて、具体的な方法を紹介します。新規投稿のときだけでなく、投稿済みのフィードを編集してタグ付けをすることもできるので、両方の方法を知っておきましょう。

新規投稿するときにタグ付けする方法

インスタに新規投稿をするときには、写真や動画のキャプションを入力する画面でタグ付けができます。タグ付けする位置とタグ付けしたいユーザーを選ぶだけなので簡単です。ドラッグすればタグを動かすことができます。なお、最大で30個まで同じ写真や動画にタグ付けができるようになっています。(2021年12月時点)

投稿済みの写真や動画にタグ付けする方法

インスタに投稿済みのフィードにタグ付けするときには、該当する写真や動画に対してタグを設定します。まずはインスタに投稿した写真や動画をプロフィールから探して表示しましょう。そして、メニューのオプションから編集を選択すると、画面上に「タグ付けする」という表示が出てきます。

「タグ付けする」を選んだ後の操作は新規投稿のときと同じです。タグ付けをしたい位置とユーザー名を設定するだけでタグを設置できます。

インスタでタグ付けを削除する方法

インスタでタグを削除する方法は自分が付けたタグか、他のユーザーに付けられたタグかによって異なります。自分が付けたタグを削除する方法は投稿済みのフィードにタグ付けをするのと同じように編集画面を使用します。プロフィールからタグを削除したい画像や動画を選び、メニューから編集に進みましょう。そして、表示されているタグをタップすると「×」が表示されます。「×」をタップして確認すればタグを外せます。

他のユーザーに付けられたタグを削除したい場合には、該当する投稿のタグをタップするとオプションが表示され、自分のタグを削除する操作が可能です。第三者からの不適切なタグ付けの場合にはインスタの管理側に報告することもできます。

インスタでできる商品タグ付けとは


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インスタのタグ付け機能はユーザーアカウントだけでなく、商品にもすることができます。インスタの商品タグ付けとはどのような機能なのでしょうか。

投稿に商品ページのリンクをタグ付けする方法

インスタの商品タグ付けとは、投稿した写真や動画に商品ページのリンクを付ける方法です。通常のタグ付けではインスタ内のアカウントにしかリンクできませんが、商品タグ付けの場合にはタップするとインスタ外のページに遷移するタグを付けられます。つまり、商品タグ付けは、インスタに商品の販売を目的とする広告を出せる方法なのです。

Instagramショッピング(ShopNow)の導入が必要

インスタを普段から利用していても、商品タグ付け方法までご存知の方は少ないでしょう。商品タグ付けをするためには、Instagramショッピングの導入が必要になります。Instagramショッピングとは、インスタ内にショップを開設し、投稿によってユーザーに商品情報を提供して販売をする仕組みです。商品タグ付き広告にも対応しているため、積極的な販促をすることもできます。

インスタで商品タグ付けする方法

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インスタで商品を販売したいなら、商品タグ付けが魅力的な方法です。商品タグ付けをするにはどうしたら良いのでしょうか。ここでは商品タグ付けをする方法の概略を解説します。

ショッピング機能の利用要件を満たしているかの審査を受ける

インスタの商品タグ付けを利用するには、Instagramショッピングの利用要件を満たしている必要があります。ショッピング機能を利用するには、ビジネスとして所有しているウェブサイトドメイン、FacebookのアカウントとFacebookページ、インスタのビジネスアカウントまたはクリエイターアカウントが必要です。

販売者契約やコマースポリシーへの準拠していることを確認し、商品リストを登録して審査が通ると、商品タグ付けが可能になります。商品は追加するごとに審査が必要となり、Instagramショッピングで販売が禁止されているものに該当しないかどうかが随時確認されています。

基本的に有形商材でなければならず、アルコールや経口サプリメント、医療機器やヘルスケア製品などは認められていません。詳しくはFacebookのビジネスコマースのポリシーにまとめられています。

参照:https://www.facebook.com/policies_center/commerce

商品タグ付けの方法は普通のタグ付けとほぼ一緒

Instagramショッピングの導入を終えたら、あとは普通のタグ付けとほぼ同じ操作で商品タグ付けができます。ショッピング機能を使えるようになると、タグ付けをするタイミングで商品をタグ付けするかどうかの選択肢が表示されます。「商品をタグ付け」を選んだら、ユーザー名の代わりに登録済みの商品リストから商品を選択するだけでタグ付けが可能です。

新規投稿の場合でも既存フィードの編集の場合でも、通常のタグ付けとほぼ同じ操作で商品タグ付けができます。違う点といえば、商品リストをFacebook側で作成しておき、インスタとリンクさせておく必要があるくらいです。商品の登録と審査さえ終わってしまえば、簡単に商品タグ付けはできるのが魅力です。

まとめ

インスタでは、タグ付けをすることでユーザーとのつながりを示すことができます。深い関係があるユーザーをフォロワーに認識してもらうにも、自分が好意を持っているユーザーにアピールするのにも有効な方法です。

インスタでは商品タグ付けも可能で、Instagramショッピングの導入手続きを済ませれば、通常のタグ付けとほとんど同じ操作でタグを設置できます。インスタで商品販売やショップ経営をしたいときには魅力的な方法といえるでしょう。

もし商品タグ付けに興味があるなら、ぜひ六次元にご相談ください。Instagramショッピングの導入にはやや手間がかかります。六次元ではInstagramショッピングの設定や運用も代行しています。スムーズに商品に販売を始められるようにサポートしますので、ぜひご検討ください。

 

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