EC広告の代理店とは?メリットやデメリット、選び方を解説!

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EC広告の代理店とは、どのようなものでしょうか?できれば自社でECサイトのWEB広告を行いたいと考えている方も多いかもしれません。しかし、ECサイトのWEB広告を出すのであれば代理店を利用することで効率よく広告を出すことができます。代理店の選び方や、メリット、デメリットについて解説します。

EC広告とは

Advertise,Advertising,Advertisement,Branding,Concept出典:https://www.shutterstock.com

 

ECサイトを開設したものの、サイトを訪れる人がほとんどいない、売上が少ない…このような状態に陥っていませんか?
ECサイトは作っただけでは売上は上がりません。そこでユーザーを呼び込み売上を上げるために効果的なのが、EC広告です。もちろん多くの人にECサイトを訪れてもらうために、SEO対策を行うことも重要ですが、効果的な集客、売上を考えるのであれば、EC広告を検討するとよいでしょう。

EC広告のメリット

まずEC広告を使うメリットには、売上アップがあります。ECサイトを作ったものの、商品が売れなければ意味がありません。実際に購入に至るまでのアプローチにEC広告は有効です。
その理由として、顕在ニーズを持つお客様に対してアプローチが効率的にできることが挙げられます。ターゲティングや配信する媒体など細かく設定できることもメリットで、費用対効果を上げることができます。もちろん、効果の測定ができることも大きいです。
また、広告代理店に運用を依頼した場合には、工数の負担もなく売上アップすることもできるでしょう。

EC広告のデメリット

良いことばかりのEC広告と考えがちですが、デメリット面もあります。まずは、広告費がかかることです。何もしなければ費用はかからないのですから、広告費を出したくないというマインドが働くこともあるでしょう。自分ですれば安くなるものの、広告代理店に依頼する場合には、初期費用、運営費もかかります。
ブランディングをして顕在ニーズを持つお客様への広告を打つためには、高度な戦略も必要となりますので、運営費などがかかっても、広告代理店に頼ることになるケースも多くあります。
しかし、広告代理店に依頼しても良い担当者と出会えない、自社にノウハウが蓄積されないなど悩みを持つこともあります。

 ECサイトにおすすめ!代表的なWEB広告の種類

リスティング広告

インターネットで検索をした際に、検索結果の上部に表示される広告が「リスティング広告」です。SEOよりもダイレクトにサイトへ流入させることができるでしょう。分かりやすく手軽なため、EC広告を打ったことがない場合に、まずリスティング広告から始めることも多くあります。
サイトで商品が売れない場合でも、表示されてしまうと広告費が発生します。そのため購入に繋がるようなリスティングキーワード選定、広告費の設定などが重要となるでしょう。

ディスプレイ広告

GoogleやYahoo!が導入している広告のひとつに「ディスプレイ広告」があります。これらが提携しているポータルサイトなどWebサイト上の広告枠に出すシステムで、テキストだけでなく、画像広告を出すことで視覚的にも訴えることができます。多くの人の目に触れるため、アクセスを増やすことができるでしょう。

ただし、広告審査があり、画像ファイルの大きさ、画像内に入る文章など細かいルールが定められています。それらのルールに合う形での広告作成でなければ審査落ちしてしまい、広告を上げることはできません。

リターゲティング広告

一度、ECサイトに訪問したことのあるユーザーに広告を表示させることで、再訪問を促す広告方式に「リターゲティング広告」があります。Yahoo!では「リターゲティング広告」、Googleでは「リマーケティング広告」と呼びますが、基本的に同じ広告と考えてよいでしょう。

広告の表示位置はリスティング広告やディスプレイ広告と同じ部分であることも多く、見た目が変わることはあまりないものの、一度興味があって訪れている人に表示させるため、売上に繋がりやすいのが特徴です。

一方、一度サイトを訪問したユーザーをリスト化して特定の条件が当てはまる場合に広告を表示させるシステムであることから、条件設定、リスト設定のノウハウがなければハードルが高く、思うような結果が出せない場合もあるでしょう。

SNS広告

Twitter、Instagram、FacebookなどのSNSに広告を表示させることもできます。ユーザーの属性に合わせて広告を出稿することができるため、属性ごとに異なる広告の画像や文言を入れることも可能です。
そのSNSに登録されたパーソナルな情報に合わせて表示されるため効果が高い反面、商品への誇張が過ぎる場合に炎上を招いたり、ビジネス面を出し過ぎた広告の場合、不快に感じられてしまうリスクもあります。

Facebook

Facebookは、アカウントを登録する際にユーザーの属性を取集する仕組みがされています。そのため、職業、趣味などパーソナルな情報に合わせた広告出稿が可能となるため、非常にメリットのある広告媒体ということができるでしょう。
もちろん、Facebookを使用していない人には届かない広告であることは否めませんが、Facebookを利用する層に向けた商品であれば、有効な広告です。

Instagram

今や、SNSといえばInstagramと呼ばれるほど一般的になったSNSで、利用者のアクティブ率が非常に高く毎日使用している人も多くいます。利用者層が10代~30代と若年層が多いため、扱う商品がこの年齢層をターゲットとしているのであれば、効果が高い広告と言えます。
反面、タイムライン上に広告が表示されることを不快と思うユーザーもいます。あまりにビジネス色の強い広告は嫌われる傾向にあるため、インフルエンサーがアップするような写真をイメージした広告づくりなど工夫も求められるでしょう。

Twitter

Twitterは個人だけではなく、企業アカウントも多く情報発信をしているSNSです。ユーザー同士のコミュニケーションはもちろんのこと、サービスや商品の宣伝にも適しています。拡散力も大きいため、有名なアカウントでない場合でも、面白いものであれば、一躍認知度を上げることも不可能ではありません。しかし、広告の情報が正確でない、誇張しすぎているなどの場合、たとえ小さなことであっても炎上騒ぎに発展するリスクもあります。広告の表現方法、情報の正確性に気を付けて運用することが重要なSNSです。

LINE

多くの人のスマホに入っているLINEアプリは、日常的にコミュニケーションツールとして愛用されています。LINE広告は、トークリストだけでなく、LINEマンガなど提携しているサービスにも表示させることが可能です。アカウント登録時にパーソナル情報を入力することから、趣味などの細かな属性分けが可能で、ターゲット層に対しダイレクトに広告を表示させることができます。
LINE独自の審査があり、コンテンツ内容によっては審査が通過しないこともあります。

モール内広告

楽天市場やAmazonなどのECモールに広告を出すことができます。この場合、広告を商品の検索画面に表示させることがほとんどのため、類似商品であるにも関わらずユーザー認知度が劣っている際に効果を発揮するでしょう。商品を探している人が似たような商品があることを知り、もともと買おうと考えていた商品と比較検討をしてくれることも期待できます。

欲しいと考えて商品検索をすることの多いモール内広告は、ユーザー認知度を上げる効果もあり、費用対効果が高いと言えるでしょう。

アフィリエイト広告

アフィリエイトのASPと呼ばれる、ネット上にある広告代理店とも言える企業を通して、さまざまなサイトやブログに掲載してもらう広告を「アフィリエイト広告」と呼びます。
「Affiliate Service Provider」の略であるASPは、広告主とブログなどのメディア運営者の間に立つ、いわば仲介役と言える存在です。報酬の管理なども行います。

サイトやブログの運営者がどの広告を掲載するか選び、紹介されたECサイトの商品が購入されたら売上の何%かを支払うという成果報酬制となるため、表示されるだけで広告費が発生するものに比べ、無駄な広告費を払うリスクがないのが特徴です。自社のECサイトのユーザーがいない場合でも、アフィリエイト広告であれば、集客はメディア運営者が行ってくれます。集客するための手間やコストもメディア運営者が負担することになるため、集客を効率的に行えます。
しかし、どのように商品が紹介されているのか把握しづらいというデメリットもあります。

アドネット広告

アドネット広告は、複数のWebサイトやSNSなどを集めてアドネットワークと呼ばれる広告配信ネットワークを作り、そこに広告をまとめて配信するシステムです。
こちらから選ぶことなく、さまざまなWebサイト、ブログ、SNSなどに一つの媒体として広告を出稿できることから、多くのトラフィックが見込めます。また、掲載前後の処理も一括して任せられるのもメリットです。広告に関わる業務効率化が図れるでしょう。

動画広告

ECサイトで購入する際に、あらゆる角度から撮られ、拡大された画像などを見て購入を検討することがほとんどでしたが、最近では動画広告も増えています。実際に手に取って使っている商品を動画で見ることで、使い勝手も分かりやすくなるでしょう。Youtubeなどの動画コンテンツの中に掲載される広告であれば、ターゲットに向けて商品の魅力や音声や動画で情報を効果的に伝えることができます。
インスタグラムなどSNSのタイムラインの途中に掲載される動画広告も、静止画に比べてユーザーの目を引きやすいメリットがあります。

Googleショッピング広告もEC広告としておすすめ!

インターネット上で検索する際にはGoogleを使う、という人も多いでしょう。Google検索をした時に、検索結果画面で画像付きの広告があることに気付いていますか?これはGoogleショッピング広告と呼ばれ、EC物販で多く使われている広告です。
検索キーワードに合わせて関係のある広告が表示されるため集客に繋がりやすく、検索結果だけでなくGoogleショッピングにも商品を掲載することができます。

Googleショッピング広告はリスティング広告のように、クリックされると課金される仕組みです。クリック単価は安価なことも多く、始めやすい価格であることも多いため、ぜひチェックしてみましょう。

Googleショッピング広告では、商品データフィードの内容を元に広告が掲載されます。検索キーワードから以下の内容が写真付きで掲載されます。

・商品名
・商品説明
・商品価格
・商品の販売元

 

検索ページの上部や右側サイドに表示されるため、検索した際に目に入りやすく、クリックしたことのある方も多いのではないでしょうか。SEO対策をしても、なかなか1ページ目に表示されない、上位表示など全くされないという状態の場合には、まずGoogleショッピング広告を出すことで、商品を写真付きで上部に表示させることもできます。特にスマートフォンでの閲覧では検索結果より上に表示されるだけではなく、画面占有率が高く、ユーザーの目につきやすいのが特徴です。

検索エンジンとしてGoogleのシェアは大きく、Googleショッピング広告を出しておけば検索キーワードに合わせて自動表示されるため、大きな集客効果が見込めます。同時にGoogleショッピングに掲載されるので、メリットが大きいでしょう。写真表示のため、商品を見てからECサイトに誘導させることも可能で、確度の高いユーザーの流入も期待できます。

また、リスティング広告にようにキーワードに準じた広告文を作成する必要もありません。設定は、Google Merchant Centerに商品情報を登録し、Google AdWordsで広告の管理を開始することで始められます。リスティング広告を検討しているのであれば、Googleショッピング広告も視野に入れるとよいでしょう。

 

ECサイト運営ではどのWEB広告を選んだら良い!?

ECサイト運営では上述の9つのWEB広告の中からどれを配信したら良いのでしょうか。ECサイトで取り扱っている商品やサービスの特徴、運営事業者の知名度や認知度によっても違いがあります。しかし、比較的広い範囲の事業者におすすめできるのはGoogleショッピング広告、リスティング広告、リターゲティング広告の3つです。ケース別でご紹介します。

 

画像や価格でアピールできるなら「Googleショッピング広告」

Googleショッピング広告はECサイトで商品販売をしているなら広く活用できるWEB広告です。商品の画像と価格を使用して、Google検索をした購買意欲のあるユーザーをターゲットにできる点が優れています。オリジナル商品の広告にも使えますが、競合の多い型番商品で価格競争をするときにもおすすめです。商品画像や商品価格で魅力をアピールできる場合にはGoogleショッピングが効果を発揮します。

 

▼Googleショッピング広告についての記事をチェック!
https://rokujigen.co.jp/6plus/1027/

 

話題の商品・サービスなら「リスティング広告」

リスティング広告は商品でもサービスでも、テキストでターゲットを狙えるときに有効なWEB広告です。ECサイトで販売している商品のジャンルやサービスの一般的な名称の検索ボリュームが大きいときには費用対効果が上がります。ユーザーがテキスト検索をしてくれないと意味がないので、新ジャンルの商品のプロモーションには向いていません。人気のジャンルや話題のサービスを取り扱っているときにはリスティング広告がおすすめです。

 

▼リスティング広告についての記事をチェック!
https://rokujigen.co.jp/6plus/498/

 

再訪問を促したいなら「リターゲティング広告」

リターゲティング広告はECサイトに再訪問を促せる点で優れています。見込み顧客の購入意欲をあげたり、リピーター獲得にもなる点で効果的な広告です。「興味を持って訪問したけれど、他のサイトと比較しているうちに忘れてしまっていた」、「以前買ったECサイトがどこだったかわからなくなってしまった」というケースはよくあります。リターゲティング広告はこのようなユーザーに反復的にアプローチできるため、購入にうまく誘導できる可能性が高いのが魅力です。

 

▼リターゲティング広告についての記事をチェック!
https://rokujigen.co.jp/6plus/658/

 

EC広告の代理店とは

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出典:https://www.shutterstock.com

 

EC広告をどこに、どのように出してよいのか分からない、作ってはみたけど審査が通らないなどの問題を抱えることもあるかもしれません。
EC広告を出すための代理店では、広告の出稿の仕方が分からなくても広告の運用を代行してもらえます。

EC広告代理店に依頼するメリット

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出典:https://www.shutterstock.com

 

EC市場はどんどん拡大しているため、競争も激しくなっています。EC広告を上手に活用し、自社のECサイトへの流入や売上を上げたいと考えても、適切かつ効果的な広告を出稿しなければ結果に結びつけることは難しくなるでしょう。
そこで、EC広告のノウハウを持つ代理店に依頼してみることを検討するのもよいかもしれません。メリットを見ていきましょう。

効果的に広告運用ができる

EC広告代理店は、それまでの広告出稿の蓄積、ノウハウを持っています。広告媒体の選定、ターゲット設定や配信スケジュール策定、予算管理から、広告配信をした後の結果や改善策など、トータルかつ、効果的な広告運用ができるでしょう。

本業に集中できる

ECサイトを運営している場合、商品を開発、販売しているお店であることが多いのですが、慣れないEC広告のために時間を費やしてしまうことで、本業が疎かになってしまう恐れもあります。
EC広告は日進月歩で新しいサービスや、変更も多くあります。このような作業に時間を取られるよりも、広告部分は専門家に任せて、新たな商品開発や改善に努めた方が、結果的にECサイトの成功に近づける可能性があります。

 

最近の傾向を知ることができる

EC広告代理店は最新情報を集めて日ごろから活用しているプロです。ECサイト運営における広告のトレンドや、WEB広告の種類と効果などについて最近の傾向を知ることができます。広告業界ではサービスや料金体系が刻々と変わっているため、運用によって広告の費用対効果を上げるには常に最新の情報が必要です。EC広告代理店を活用することで情報共有を受けられるため、広くマーケティングに活用できる知見を獲得できます。

 

広告の種類によって代理店を使い分けれる

EC広告代理店は一つに限定する必要はありません。代理店ごとに得意分野に違いがあるので、使い分けることでさらに費用対効果の高い広告運用ができます。例えば、Googleショッピングやリスティング広告に強くても、リターゲティング広告は苦手で実績がないといったケースがあります。この際に別の代理店を探してリターゲティング広告を担当してもらうことが可能です。ECサイトで出したい広告に応じて代理店を選び、効果的な運用を進められるのはメリットです。

 

 

EC広告代理店に依頼するデメリット

EC広告代理店に依頼することは、メリットだけはなく当然デメリットもあります。

手数料が必要

EC広告代理店に依頼するためには、広告出稿の費用の他に、代理店に対して手数料も必要になります。広告費に余裕がない場合には、手数料まで捻出できない可能性も否定できないでしょう。

EC広告のノウハウが得にくい

EC広告の運用を代行してもらうため、広告運用のノウハウは得にくいでしょう。代理店の担当者との打ち合わせで、ある程度の内容などは把握できるものの、実際にやってみないと分からない部分というのは多く存在します。

EC広告代理店に依頼する時の費用は?

EC広告代理店に依頼する時の料金体系には「月額固定」「月額固定+成果報酬」「完全成果報酬」の3種類があります。

「月額固定」では毎月決まった額を支払うタイプなので予算の管理がしやすいでしょう。

「月額固定+成果報酬」では「固定の月額+売上の○%」という取り決めに基づいて支払うタイプです。月額を支払う上に成果報酬も支払う必要がありますが、月額は安価で設定されていることが多いです。

「完全成果報酬」では「売上に対して○%の金額」と決められているタイプです。そのため売上が少なければ支払う金額を抑えられるため、リスクの少ないタイプと言えるかもしれません。

依頼内容により費用には差があります。さらに、「新しいコンテンツを作れば○○円」「SNSの運用代行で○○円」など、追加で料金を支払うこともあるので、事前に料金体系を良く確認し、見積もりなどを取るようにしましょう。

EC広告代理店を選ぶポイント

EC広告を代行してもらう時には、どのように広告代理店を選べばよいのでしょうか。契約する前にチェックしておきたいポイントについてご紹介します。

担当者が固定されている

これはどのようなことでも言えますが、担当者が毎回異なる、広告媒体ごとに異なるなど担当者が固定されていないとコミュニケーションが取りづらくなります。
問い合わせをしても、最初から説明しなければならなかったり、以前依頼した内容が共有されていないなど、広告を出稿する以前に問題が発生してしまうことも。そのECサイトの内容をしっかりと把握し、フルカバーしてくれるような担当者が固定されていることが重要でしょう。

レポート内容

代理店と契約した際に、どのような定期レポートをもらえるのか事前にチェックしましょう。EC広告でのリスティング広告、ディスプレイ広告などは、ユーザーの行動などを分析し、常に改善していく必要があります。代理店が適したプランを提示してくれるにせよ、現在どのような課題があるのか、それについてどのように改善していけばよいのか、詳細なレポートで説明をしてもらえる代理店を選ぶとよいでしょう。

運用実績がある

その道のプロと思って依頼しているのに、ジャンルについての知識が浅いとなると望むような広告にならない可能性があります。EC広告自体に詳しくても、そのジャンルの運用実績があるかどうか確認しましょう。ジャンルによって効果的な広告媒体が分かっている代理店を選ぶことで、求める結果に繋がると考えられます。

まとめ

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EC広告の種類や、EC代理店についてご紹介しました。ECサイトになかなかユーザーが訪れてくれない、集客はできているけど売上に繋がらないなど、運営に頭を悩ませることもあるでしょう。また、一時期は良かったのに、最近は売れなくなったなどの問題を抱えることもあります。
EC広告は常に課題を改善していかなければいけません。それらの管理が自社でできればよいのですが、ECサイト運営のためにやることは他にたくさんあります。メインの商品開発のための時間が取られるなどの問題があるのであれば、EC代理店を検討することで、効率的にECサイトの成功に導くこともできるでしょう。

 


 

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