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	<title>otsubo jun - 株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</title>
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	<description>株式会社六次元は、EC戦略設計からWEB制作・モール構築、TikTok Shop活用まで、売れる仕組みを“創って動かす”EC支援に特化したマーケティング会社です。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 24 Jan 2023 03:55:18 +0000</lastBuildDate>
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	<title>otsubo jun - 株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</title>
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	<item>
		<title>ECサイトの売上アップを目指す4つの方法を紹介！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[otsubo jun]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2022 06:38:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ECコンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[ECサイト]]></category>
		<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ECサイトの運営では、売上アップのための取り組みが不可欠です。 しかし、「なかなか売上が伸びない」「これといった成果が上がらない」と悩む方もいるのではないでしょうか。 この記事では、売上アップのためにできる取り組みを複数 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ECサイトの運営では、売上アップのための取り組みが不可欠です。</p>
<p>しかし、「なかなか売上が伸びない」「これといった成果が上がらない」と悩む方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>この記事では、<span class="keikou">売上<span style="font-weight: 400;">アップ</span>のためにできる取り組みを複数ご紹介します</span>。</p>
<p>自社に合った方法や、すぐに実践できる方法が見つかるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ECサイトの売上が伸び悩んでいる…</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_755627080.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-777" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_755627080.jpg" alt="" width="1000" height="685" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_755627080.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_755627080-300x206.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_755627080-768x526.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売上が伸びない時は、「何か改善しなくては」という焦りにとらわれるものです。</p>
<p><span class="keikou">おすすめなのは、自社でできそうな方法を一つずつ試してゆくことです</span>。</p>
<p>どの方法に効果があったのか分析し、改善していくことで、徐々に売上を高めていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ECサイト売上アップの<b>方法</b>は4つ！</h2>
<p>ECサイトの売上アップでは、以下の4つを意識することが大切です。</p>
<p><span class="keikou">まずは現在の数値を把握し、分析するところから始めましょう</span>。</p>
<p>それを元に施策を考え、実行していくことが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. 集客を増やす</h3>
<p>どんなに良い商品を用意しても、お客様が来なくては話が始まりません。</p>
<p><span class="keikou">ECサイトの売上アップのためには、集客=アクセス数への対策も一つの手です</span>。</p>
<p>ただし、次に説明する購入率が極端に低ければ、集客が多くてもあまり意味はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 購入率を上げる</h3>
<p>「アクセスしたお客様のうち、何%が購入するか」を指します。</p>
<p>アクセスしたお客様は、トップページから商品ページ、カート、購入と、ECサイト内のページを遷移します。</p>
<p>その中で最後の「注文完了」までたどり着くのは、ごくわずかです。</p>
<p><span class="keikou">最後までたどり着いた人の割合、つまり購入率を上げることが、売上アップのためにまず必要な取り組みです</span>。</p>
<p>平均的なECサイトの購入率は2%以下と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. 客単価を上げる</h3>
<p>お客様1人あたりが支払う金額を指します。</p>
<p><span class="keikou">客単価の平均が上がれば売上アップにつながります</span>。</p>
<p>他の指標と同じく、まずは把握して分析することが大切です。</p>
<p>単純に商品の価格を上げれば客単価も上がりますが、それではお客様の満足度が保てない可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4. 分析をする</h3>
<p><span class="keikou">自社サイトにはどのような目的を持った人がどのくらいアクセスしているか、離脱するページはどこかなど、現状を分析する必要があります</span>。</p>
<p>利益率、アクセス数、CVRなどデータ項目はいろいろありますが、いくつかのデータを複合的に見ることが大切です。</p>
<p>常にデータを分析し、問題点を洗い出し、改善していくことで売上アップにつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1. 集客を増やす方法</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_448904407.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-778" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_448904407.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_448904407.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_448904407-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_448904407-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ECサイトのアクセス数を上げるためには、多くの手法があります。</p>
<p>短期的に効果が出るものから、中長期的な時間を必要とするものまでさまざまです。</p>
<p><span class="keikou">予算などの事情を考慮し、自社に合った施策を選んで実行していきましょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>SEOを意識したサイトを作る</h3>
<p><span class="keikou">Googleなどで検索された時に、サイトを上位に表示させることを目指します</span>。</p>
<p>特に自社で運営するECサイトでは、そのような工夫を自ら行わなければいけません。</p>
<p>さらに、開設したてのECサイトの場合、検索をしてもなかなかヒットせず、アクセス数がごくわずかということもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索で上位表示させるために有効なのが、コンテンツマーケティングという手法です。</p>
<p>ブログなどの記事コンテンツを作成し、そこから商品ページへと流れていくように誘導します。</p>
<p>このような手法でアクセス数を伸ばすことは、広告費をかけずに宣伝をしていることと同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リスティング広告を出す</h3>
<p><span class="keikou">リスティング広告とは、Googleなどで検索した時に表示される広告を指します</span>。</p>
<p>「このキーワードで検索した時に自社の広告が出てくる」というようなキーワードを指定します。</p>
<p>例えば文房具を扱うECサイトである場合、「文房具　おしゃれ」「文房具　かわいい」などのキーワードで検索した時に、リスティング広告として表示させるように設定します。</p>
<p>見た人がそれをクリックすることでアクセス数アップを狙います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前述したSEOでは、広告費を支払う必要がない代わりに、効果が出るまで半年ほどの時間が必要でした。</p>
<p>こちらの<span class="keikou">リスティング広告では、広告費を支払うことで短期的に効果を出すことができます</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>SNSを開設する</h3>
<p>TwitterやInstagramなどのSNSを使うのも有効です。</p>
<p>低コストで運用できる上に、拡散性があります。</p>
<p>SNSを活用した集客では、「コンテンツとして魅力的かどうか」が大切なポイントです。</p>
<p>見栄えの良いおしゃれな画像や役立つ情報などを、継続的に投稿しましょう。</p>
<p><span class="keikou">うまくフォロワーを集められれば、認知度の拡大につながります</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リピーターを増やす</h3>
<p><span class="keikou">ECサイト運営では、新規顧客の獲得と同じく、リピーターを増やすことも有効な方法です</span>。</p>
<p>リピーターが増えれば、売り上げアップにつながり、サイト運営が安定してきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リピーターを獲得するために、以下の施策を実行してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box box--fill"><div class="box__inner">
<p><strong>・メールマガジンの配信</strong></p>
<p>メルマガを配信し、ユーザーにさまざまな情報を通知することで、ECサイトにアクセスしてもらうきっかけがつくれます。</p>
<p><span class="keikou">お得な情報などで、リピート購入につなげることも可能です</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・ポイント制度</strong></p>
<p>会員登録を促し、ポイントを付与します。</p>
<p><span class="keikou">ポイントが付与されれば、「ポイントを使いたい」という目的から購入につながるかもしれません</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・アフターフォロー</strong></p>
<p>リピーターを獲得するには、購入後のアフターフォローが重要です。</p>
<p><span class="keikou">商品の配送時のサンクスメール、またはお礼の手紙の同封など、ひと手間かけることでサイトの印象が格段に良くなります</span>。</p>
<p>サンクスメールなどは、コストもかからないので、積極的に行い、ファンを増やして売上アップにつなげていきましょう。</p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>

<div class="blog-card">
  <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/428/">
      <div class="blog-card-thumbnail"><img src='https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1852325098-825x510-1-150x150.jpg' alt='自社ECサイトの集客方法「リスティング」「SEO」「SNS」' width=90 height=90 /></div>
      <div class="blog-card-content">
          <div class="blog-card-title">
            <span class="blog-card-reccomend">おすすめ記事</span> 自社ECサイトの集客方法「リスティング」「SEO」「SNS」 
          </div>
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          </div>
      </div>
  </a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. 購入率を上げる方法</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_88465894.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-779" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_88465894.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_88465894.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_88465894-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_88465894-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ECサイトにアクセスした人のうち、どの程度の人が購入するかを示す指標が購入率です。</p>
<p><span class="keikou">せっかくアクセスがあったとしても、トップページ、商品ページ、購入画面と、ページを移動するうちに離脱してしまう人が多くいます</span>。</p>
<p>最後の購入までたどり着く人を増やすにはどうすればいいのでしょうか。</p>
<p>順番にご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>画像で商品の魅力をアピールする</h3>
<p><span class="keikou">ネット上での買い物は不安がつきものです</span>。</p>
<p>お客様は購入前に、「思っていた雰囲気と違っていたらどうしよう」「チープな感じだったら嫌だな」などと懸念します。</p>
<p>それを<span class="keikou">解消するため、商品ページに多くの画像を載せることが重要です</span>。</p>
<p>さまざまな角度から撮影し、10枚程度以上は画像を掲載するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<span class="keikou">商品の動画を載せることも効果的です</span>。</p>
<p><span class="keikou">視覚的により多くの情報を提供できるでしょう</span>。</p>
<p>ただし画像や動画の質が低ければ、どこか信頼できないような印象を与え、逆効果になってしまいます。</p>
<p>画像や動画はプロの水準で撮影するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サイトの使いやすさをチェックする</h3>
<p>ECサイトの使い勝手は、購入率アップのための大切な要素です。</p>
<p><span class="keikou">ほしい商品を見つけやすいように、検索機能を充実させたり、カテゴリ別に閲覧できるようにしたりと、工夫してみましょう</span>。</p>
<p>トップページから商品ページ、購入画面まで、ストレスのない導線であることも大切です。</p>
<p>お客様の目線になり、実際に買い物をしているような気持ちでチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>決済方法を充実させる</h3>
<p><span class="keikou">ECサイトでは、お客様が使いたい決済方法があるかどうかが重要なポイントです</span>。</p>
<p>クレジットカードを持っていなければ代金引換やコンビニ払いを使います。</p>
<p>お金が一時的にない人は、後払いを選択するなど、それぞれ好みの決済方法があるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">せっかくECサイトにアクセスして購買意欲が湧いたとしても、「希望していた決済方法が無い」という理由でサイトを離脱してしまう可能性があります</span>。</p>
<p>近年では、Amazon Payや楽天Payという方法も一般的になってきました。</p>
<p>Amazonや楽天のアカウントがあれば、ECサイト自体に登録しなくても決済できるというメリットがあります。</p>
<p>そのような決済方法を検討するのも有効でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>カゴ落ちを防ぐ</h3>
<p>カゴ落ちとは、商品をカートに入れたものの、購入しないでサイトから離脱することを指します。</p>
<p>そこで、カゴ落ちを防ぐための対策を5つご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box box--fill"><div class="box__inner">
<p><strong>1.送料などの追加費用を出来る限り減らす</strong></p>
<p>例えば、特定の商品に限って戦略的に送料無料にして、「ついで買い」につなげます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2.事前に合計金額がわかるようにする</strong></p>
<p>決済前に、送料などを含めた合計金額を確認できるようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3. 多くの決済方法に対応する</strong></p>
<p>クレジットカードだけでなく、コンビニ決済や後払い決済など、できるだけ多くの決済手段を用意します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4.カゴ落ちフォローメールを送る</strong></p>
<p>カート内に商品が残っていることをお客様にメールでリマインドし、買い忘れを防止します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>5. 会員登録などのお客様の手間を極力減らす</strong></p>
<p>会員登録方法を簡略化するか、会員登録なしでも商品を購入できるようにします。</p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キャンペーンを活用する</h3>
<p><span class="keikou">キャンペーンとは、ECサイトの集客力を高め、ファンを獲得するための施策です。</span></p>
<p>キャンペーンを活用することで、売り上げアップが期待できます。</p>
<p>代表的なキャンペーン活用方法は、以下の2つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box box--fill"><div class="box__inner">
<p><strong>送料無料キャンペーン</strong></p>
<p>通販では必ず送料が発生し、実店舗で購入するよりも余分な料金を払っている印象があります。</p>
<p>送料無料キャンペーンは、一定金額以上の商品の購入で、送料が0円になるキャンペーンです。</p>
<p><span class="keikou">「送料無料」はお得感があり、お客様に強く訴求できるでしょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>期間限定割引キャンペーン</strong><br />
「送料無料」というワードと同じく、<span class="keikou">「期間限定」というワードもお客様には非常に魅力的です</span>。</p>
<p>「今だけ」とか「〜月～日まで」と期間を限定すると、購買行動を促しやすく、効果が得られやすいでしょう。</p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3. 客単価を上げる方法</h2>
<p>ECサイトの売上を上げるために最後に取り組むべきなのが、客単価アップです。</p>
<p>優先順位が低い上に、難易度も高いと言われています。</p>
<p>しかし、<span class="keikou">ECサイトの運営ではできる施策をコツコツと行い、経営を安定させることが大切です</span>。</p>
<p>客単価の高い優良顧客を大切に育てることで、さらなる安定化を図りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>関連性の高い商品を提案する</h3>
<p><span class="keikou">一つの商品を購入する顧客に対して、関連性が高い商品も一緒に購入するように提案する手法です</span>。</p>
<p>例えば飲食店では、食事やおかず、飲み物のセットをよく目にします。</p>
<p>中でもファストフードでは、ハンバーガーと一緒についついポテトやナゲットを注文してしまいます。</p>
<p>これらには関連性の高い商品を提案する「クロスセル」と呼ばれる手法が使われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ECサイトでも、他の商品の購入を提案することが有効です。</p>
<p>お客様が一つの商品を見たり、購入したりすると、「おすすめ商品」や「関連商品」として他の商品を表示します。</p>
<p>一緒に購入してもらうことで、客単価アップを狙うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>より高い商品を提案する</h3>
<p>より値段の高い商品を購入するように勧めることも有効です。</p>
<p>例えば大型の電気屋では、家電製品の検討をしているお客様に対して、「こちらの機種の方が性能がいい」などと言い、より値段の高い商品を勧めます。</p>
<p>こちらは「アップセル」という手法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>購入する数を多くするように勧めることもアップセルに当てはまります。</p>
<p><span class="keikou">アパレルショップなどで「2着目以降は割引」という呼び込みを聞いたことがないでしょうか</span>。</p>
<p><span class="keikou">これも同じく、客単価を上げるための手法です</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ECサイトでも、値段の高い商品をおすすめ商品として表示することができます。</p>
<p>もちろん、2個目を買うとよりお得にするなどの手法も有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>セットで販売する</h3>
<p>同じような用途の商品をセットにする手法です。</p>
<p>化粧水やクリームなどのスキンケア用品をセットにしたり、似たようなデザインの家具のセットにしたりと、普段の生活でも目にすることがあります。</p>
<p><span class="keikou">別々に購入するよりも割引をするなど、お得感をアピールすることも効果的です</span>。</p>
<p>お客様としても、一つずつ購入する手間が省けるというメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>送料無料になる金額を引き上げる</h3>
<p><span class="keikou">多くのECショップで「○○円以上で送料無料」という文章を目にします</span>。</p>
<p><span class="keikou">「もう少し購入すれば送料が無料になる」という思いで、より多くの商品を購入するきっかけになります</span>。</p>
<p>送料無料になる値段（しきい値）を上げることも、客単価アップのための手段の一つです。</p>
<p>今まで5000円以上で送料無料だったところ、7000円にするとどうでしょうか。</p>
<p>「せっかくもう少しで送料無料になるなら、7000円分買おうか」というお客様が現れ、客単価アップにつながるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4. 分析をする</h2>
<p>ECサイト売上アップのために、<span class="keikou">自社のサイトにはどのような目的を持った人がどのくらいアクセスしているか、離脱するページはどこかなど、現状を分析することが大切です</span>。</p>
<p>これらのデータが明確になっていると、売上アップのための施策が立てやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>売れている商品を分析</h3>
<p><span class="keikou">過去のデータをもとに、どの商品が売れて、どの商品が売れなかったかをまとめてみましょう</span>。</p>
<p>一覧にすることで、売れ筋商品とあまり売れていない商品が一目瞭然です。</p>
<p>「売れていると思う」というような曖昧に捉えていた商品を数値化することで、実際の購入率が一目でわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売れている商品が明確になったら、なぜその商品が売れているのかに着目してみましょう。</p>
<p>価格が安いからでしょうか？</p>
<p>商品がターゲットのニーズにマッチしていたからでしょうか？</p>
<p>どんな色が一番売れているでしょうか？</p>
<p>また、どのページのアクセス数が最も多いのか、購入される時間帯はどうか、商品説明のコンテンツはどうかなど、さまざまなアプローチで分析できます。</p>
<p>どんなECサイトにも、主力となる商品が存在するはずです。その押しとなる商品の位置づけを分析することも必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>細かく分析することで、想定していなかった商品が、実は売り上げを伸ばしていることもあるでしょう。</p>
<p><span class="keikou">売れている商品には当然のことですが、売れている理由があります</span>。</p>
<p><span class="keikou">細かく分析して、導き出された結果を他の商品にも活用すると売上アップにつながります</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ユーザーニーズを分析</h3>
<p>ユーザーのニーズを分析することも重要です。</p>
<p><span class="keikou">ニーズはECサイトにアクセスするユーザーの行動解析により把握できます</span>。</p>
<p>解析方法は、ひとつの軸だけではなく、新規の顧客かリピーターかといったユーザーの状況、サイトのカートへの投入状況、購入商品の価格帯、過去の購入状況、ユーザーの会員ランクなど、さまざまな観点から見ていくことがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分析した結果ユーザーニーズが把握できても、それだけで終わっては全く意味がありません。</p>
<p>分析結果から改善につなげるアクションをすることで、売上につながります。</p>
<p>分析によって得られた課題をもとに、ターゲットの属性を整理したら、ユーザーの目線に立ってみましょう。</p>
<p>商品の訴求を強化したり、ユーザーの興味をひきつける商品やサービスをすすめたり、メール配信で集客強化を図ったりなど、複数のアプローチを検討してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>離脱するページを分析</h3>
<p>売上アップのためには、ユーザーを商品閲覧→カートへ投入→購入手続きという流れに導き、離脱させないようにすることが重要です。</p>
<p>そのため、現状の離脱率を把握しておく必要があります。</p>
<p>離脱率とは、複数のページを訪れたあとで、最後に見ていたページ、すなわち離脱したページの割合を数値で表したものです。</p>
<p>離脱率が低くなれば、購入数が増え、売上を高められるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>離脱率は、Google AnalyticsのようなWeb解析ツールで確認できます。</p>
<p>離脱率の高いページがどこかが把握できたら、なぜそのページを離れてしまうのかについて、仮説を立てて、問題点を探ってみましょう。</p>
<p>例えば、ニーズに合った情報がなかった、どこから購入するのかが分かりにくい、情報が多すぎて読むのが面倒になったなど、ユーザー目線で考えてみるのがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、行動分析ツールを活用すると、離脱したユーザーが何をしているかが分かります。</p>
<p><span class="keikou">例えば、商品が気に入ってお気に入りに登録したけれども購入は決めかねている、またはその他の商品を検索したものの、目ぼしい商品が見つからずにサイトを閉じた、というようなユーザーの行動が垣間見えてきます</span>。</p>
<p><span class="keikou">こうしたユーザーの行動がイメージできると、コンテンツを増やしたり、あるいは減らしたり、購入ボタンの大きさや色、位置を変えたりなど、やれることはいろいろあるはずです</span>。</p>
<p>ユーザーに離脱しないで、次の行動を起こしてもらえるにはどうすればよいか、考えられる打ち手を繰り返していくことで、購入数が増えていくでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>

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<p>&nbsp;</p>
<h2>売上アップのコツは「愛されるサイトにすること！」</h2>
<p>売上をアップさせるコツは、ユーザーに愛されるサイトにすることです。</p>
<p>売り上げを伸ばそうとすることばかりに注力していると、ユーザーの存在を忘れがちになります。</p>
<p><span class="keikou">大切なことは、ユーザーの目線に立って、サイト作りをすることです</span>。</p>
<p>では、愛されるサイトのポイントを確認していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ターゲットをきちんと選定する</h3>
<p>取り扱う商品により、もちろんユーザーの属性は変わってきます。</p>
<p><span class="keikou">自社のサイトを訪れるユーザーと、想定していたターゲット像に乖離があると、売り上げは思うようには伸びません</span>。</p>
<p>自社の商品をどのようなユーザーに届けたいのか、どのようなニーズがあるかを、ユーザー目線に立って、見直す必要があるかもしれません。</p>
<p>そうすることで、押しの商品やコンテンツが自ずと見えてくるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>LPO対策を行う</h3>
<p>LPOとは、“Landing Page Optimization”の頭文字を取った言葉で、日本語では「ランディングページ最適化」と訳されます。</p>
<p>すなわち、<span class="keikou">ユーザーが訪問したページから離脱しないように、ユーザーの目線に立って、コンテンツや見せ方を工夫して誘導するための施策のことです</span>。</p>
<p>具体的には、サイト内導線は分かりやすいか、ボタンはクリックしやすいかなどをチェックし、最適化する必要があります。</p>
<p>項目を一つひとつ見ていき、改善していくことで、売り上げは着実にアップしていきます。</p>
<p>自社のＥＣサイトをもう一度見直してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自社ECサイトとモール型ECサイトどちらが売上が伸びる？</h2>
<p><span class="keikou">自社ECサイトは、自社のドメインで運営するECサイトを指します</span>。</p>
<p>近年では手軽にECサイトを出店できるサービスが登場し、広がっています。</p>
<p>それに対し、<span class="keikou">Amazonや楽天市場など多数の出店者により出品されているサイトをモール型ECサイトと呼びます</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらのタイプのECサイトを運営するかどうかで、かかる費用も変わってきます。</p>
<p>各サイトのメリットとデメリットをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自社ECサイトのメリットデメリット</h3>
<p><span class="keikou">自社ECサイトのメリットは、ブランドイメージを大切にしたサイト構築が可能な点</span>です。</p>
<p>アピールしたいイメージやテイストをもとにデザインできます。</p>
<p>また、出店料や手数料などの費用を支払う必要がありません。</p>
<p>サイトの維持費だけで運営することができます。</p>
<p>費用を削減すれば、結果的に高い利益を維持できる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<span class="keikou">構築から集客・販売まで、自社で責任を持って行わなくてはなりません</span>。</p>
<p>それらを継続して行うリソースがあるかどうか、よく確認するべきでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>モール型ECサイトのメリットデメリット</h3>
<p><span class="keikou">モール型ECサイトは、集客力や信頼性が高いことにメリットがあります</span>。</p>
<p>大手のAmazonや楽天であれば、検索で商品がお客様の目に触れる機会が多いでしょう。</p>
<p>サイト自体の知名度も高いので、安心して購入することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">デメリットとしては、出店料などの費用を払う必要がある点です</span>。</p>
<p><span class="keikou">扱う商品数が多いため、競争が激しいというデメリットもあります</span>。</p>
<p>「似たような商品なら安い店で買おう」と考えるお客様も多いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【教訓】ECサイトの売上アップは1日にしてならず</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1322941325.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-780" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1322941325.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1322941325.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1322941325-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1322941325-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売上アップのためには、まずアクセス数アップ、購入率アップから優先して取り組んでいきましょう。</p>
<p>SEOを意識したメディアを作る場合、その効果が出るまで半年以上かかることが一般的です。</p>
<p>また、SNSを利用した集客でも、<span class="keikou">ある程度の期間継続して運用することが大切です</span>。</p>
<p><span class="keikou">このように、すぐに売上に繋がらないことでもコツコツと続けましょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">また、売上アップのために取り組める方法を地道に試していくことも重要です</span>。</p>
<p>どの方法にどの程度の効果があったのか、数字でチェックしましょう。</p>
<p>それを分析し、より良いプランを計画、実行します。このように、ECサイトの売上アップのためには、長い目で考え、様々な方法を試してみることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ECサイトの売上アップの方法についてご紹介してきました。</p>
<p>しかし、自社で試して分析していくのは、時間や労力、スキル的に難しいという方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>また、数ある方法の中で、何から試せばいいのかわからないという場合もあるかもしれません。</p>
<p>その際は、ECサイトの運営代行サービスを依頼するのも一つの手です。</p>
<p>プロの手を借りることで、さらなる売上アップを狙いましょう。<!-- commonContactParts --></p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/430/">ECサイトの売上アップを目指す4つの方法を紹介！</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リターゲティング広告の費用はどのくらいかかる？</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/548/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25bf%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b2%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e3%2581%25ae%25e8%25b2%25bb%25e7%2594%25a8%25e3%2581%25af%25e3%2581%25a9%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258f%25e3%2582%2589%25e3%2581%2584%25e3%2581%258b%25e3%2581%258b%25e3%2582%258b</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[otsubo jun]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 09:46:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WEB広告]]></category>
		<category><![CDATA[リターゲティング広告]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ネットサーフィンをしていると、特定の広告が繰り返し表示されていることに気がつきます。 「この広告は頻繁に表示される」「見覚えがある」と感じたことのある方も多いのではないでしょうか。 これは以前訪れたサイトの商品が繰り返し [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ネットサーフィンをしていると、特定の広告が繰り返し表示されていることに気がつきます。</p>
<p>「この広告は頻繁に表示される」「見覚えがある」と感じたことのある方も多いのではないでしょうか。</p>
<p><span class="keikou">これは以前訪れたサイトの商品が繰り返し表示される、リターゲティング広告という手法が使われています。</span></p>
<p>今回はリターゲティング広告を使った宣伝を検討している方や、リターゲティング広告の基礎的な知識、特に費用面について知りたいという方に向けて解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リターゲティング広告とは</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1570223425.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-549" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1570223425.jpeg" alt="Close-up,Image,Of,Male,Hands,Using,Smartphone,At,The,Evening" width="1000" height="667" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">リターゲティング広告とは、ユーザーがすでに興味を持っている商品についての広告を繰り返し表示させることを指します。</span></p>
<p>一度商品のサイトにアクセスしても、すぐに購入するというユーザーはかなり少ないと言われています。</p>
<p>購入前によく考えたい、他の商品と比較してみたいなどの理由があります。</p>
<p>そこでリターゲティング広告を表示させ、再度ユーザーに訴求します。</p>
<p>ユーザーは気になっていた商品の検討を再開し、購入に至ることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リターゲティング広告の効果</h3>
<p>リターゲティング広告は、数あるWEB広告の中でも高い効果があると言われています。</p>
<p>すでに興味を持っているユーザーをターゲットにするため、商品を知らないユーザーに一から働きかけるより効果的です。</p>
<p><span class="keikou">サイトの訪問や商品購入などに繋がりやすいというメリットがあります。</span></p>
<p>このように、ピンポイントに訴求することで高いコストパフォーマンスでの宣伝が実現するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リターゲティング広告の掲載費用の相場は？</h2>
<p><span class="keikou">予算や事業規模に合った費用を選択することが可能です。</span></p>
<p><span class="keikou">1日あたりで使う金額の上限を決められるので、いつの間にか広告費を消費してしまうということが防げます。</span></p>
<p>一般的に、WEB広告にかかる費用相場は数十万円です。</p>
<p>しかし、リターゲティング広告は過去にサイトを閲覧したことのあるユーザーをターゲットとするため、その事業によりかかる費用は異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リターゲティング広告には2つの課金方式がある！</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1214871877.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-550" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1214871877.jpeg" alt="Businessman's,Hands,With,Calculator,At,The,Office,And,Financial,Data" width="1000" height="667" /></a></p>
<p>リターゲティング広告には、<span class="keikou">「クリック課金」と「インプレッション課金」</span>の2種類の課金方法があります。</p>
<p>それぞれの特徴やかかる費用について、順番にご説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クリック課金</h3>
<p><span class="keikou">広告がクリックされるごとに料金が発生される方式です。</span></p>
<p>ある程度興味を持っている人に対してだけ料金が発生するため、コストパフォーマンスが高い傾向があります。</p>
<p>1クリックにつき数十円ほどの費用がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>インプレッション課金</h3>
<p><span class="keikou">広告が1,000回見られるたびに料金が発生する方式です。</span></p>
<p>クリック数が高ければ、クリック課金よりも費用を抑えられる可能性があります。</p>
<p>1,000回表示されるたびに数百円ほどの費用がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リターゲティング広告の費用の決め方</h2>
<p>リターゲティング広告を出稿するためには、どの程度の費用をかければいいのでしょうか。</p>
<p>ここでは、費用の決め方についてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. 獲得したい成果の目標(コンバージョン)から計算して決める</h3>
<p><span class="keikou">売り上げ目標から決める方法です。</span></p>
<p>例として、1枚10,000円のワンピースの場合で考えてみましょう。</p>
<p>計算式は以下の通りです。</p>
<div class="box box--fill"><div class="box__inner">
販売価格（10,000円）−原価（2,500円）−確保したい利益（2,000円）<br />
＝<strong>1回のコンバージョンにかかる単価（5,500円）</strong><br />
</div></div>
<p>次に、ワンピースを売りたい枚数を100枚として計算を進めていきます。</p>
<div class="box box--fill"><div class="box__inner">
1回のコンバージョンにかかる単価（5,500円）×目標枚数（100枚）<br />
<strong>＝広告費（550,000円）</strong><br />
</div></div>
<p>この場合、広告費に550,000円かけられる計算となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 総売上から逆算して決める</h3>
<p><span class="keikou">より簡単に求めたい場合におすすめなのは、総売上から費用を求める方法です。</span></p>
<p>現在の総売上の5%～10%を目安に広告費にあてることが一般的です。</p>
<p>1ヶ月の売り上げを100万円とすると、5万円〜10万円を広告費にします。</p>
<p>ざっくりとした計算ではありますが、シンプルで無難な方法と言えるでしょう。<br />
<div class="box box--fill"><div class="box__inner">
売上（100万円）×5%〜10%＝<strong>広告費（5万〜10万円）</strong><br />
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リターゲティング広告の種類と費用</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1480153403.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-551" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1480153403.jpeg" alt="Businessman,Holds,A,Wooden,Block,In,His,Hands.,The,Concept" width="1000" height="509" /></a></p>
<p>リターゲティング広告を配信できる媒体は複数あります。</p>
<p>ここでは、主な媒体の特徴についてご紹介します。</p>
<p>また各媒体でかかる費用を、クリック課金・インプレッション課金などに基づいて掲載します。</p>
<p>宣伝する商品に応じて、どの媒体との相性が良さそうか考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Google広告（GDN）</h3>
<p><span class="keikou">Google広告ではリターゲティング広告を「リマーケティング広告」と呼んでいますが、基本的な考え方は同じです。</span></p>
<p>YouTubeや朝日新聞デジタルなど、提携先へ広告を配信できます。</p>
<p>また提携サイト以外でも、Googleアドセンスのあるサイトにも配信されるので、幅広いサイトで訴求できます。</p>
<p>費用面は下記の通りです。</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
・1クリックにつき50円〜100円程度<br />
・1,000インプレッションにつき50円〜100円程度<br />
</div></div>
<h3>Yahoo!広告（YDN）</h3>
<p><span class="keikou">ニコニコ動画などの提携サイトだけではなく、Yahoo!ニュースやYahoo!メールなど、Yahoo!が提供するサイトにも広告が配信されます。</span></p>
<p>日常的に使う機能であるからこその訴求力が期待できるでしょう。</p>
<p>費用面はGoogle広告と同程度です。<br />
&nbsp;</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
・1クリックにつき50～100円程度<br />
・1,000インプレッションにつき10～500円程度<br />
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Facebook広告</h3>
<p><span class="keikou">Facebookのタイムライン上や広告枠に配信できます。</span></p>
<p>Facebookに登録された情報を元に、細かくターゲティングできる点が特徴です。</p>
<p>クリック課金かインプレッション課金のいずれかを選択します。</p>
<p>また、動画広告の再生に応じて課金する方法もあります。</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
・1日につき1,000円〜<br />
</div></div>
<h3>Instagram広告</h3>
<p><span class="keikou">画像や動画により、タイムラインやストーリーなどさまざまな形で広告を配信できます。</span></p>
<p>Instagramらしく視覚的に魅力のある広告を作成しましょう。</p>
<p>広告だと意識させず自然な形で訴求できる可能性があります。</p>
<p>Facebook広告と同じくクリック課金かインプレッション課金、動画再生に応じた課金方法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
・1日につき1,000円〜<br />
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>LINE広告</h3>
<p><span class="keikou">幅広い年齢層が利用し、SNS広告の中でも特に高い効果が期待されているのが、LINE広告です。</span></p>
<p>メリットはやはり、利用ユーザーの数と豊富な年齢層へのアピールが可能であることと言えるでしょう。</p>
<p>そのため、幅広い年齢層に知って欲しい、できるだけ多くのユーザーにアプローチしたい場合におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LINE広告が配信されるのは、タイムラインや、LINEニュースなどの関連サービス全般です。</p>
<p>クリック課金とインプレッション課金に加え、LINE公式アカウントと友達登録すると費用が発生する「友だち追加課金」が存在します。</p>
<p>費用は以下の通りです。</p>
<p>広告を配信したい他の事業者と、オークション形式で価格を決定します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
・1クリックにつき24円〜<br />
・1,000インプレッションにつき400円〜<br />
・友だち追加課金1名につき50円〜<br />
</div></div>
<p>クリック課金(CPC)は、広告がクリックされると課金が発生する仕組みです。</p>
<p>基本的に、広告をクリックするのは興味のあるユーザーに絞られるため、はじめから興味のないユーザーには費用をかけずに済む点が特徴。</p>
<p>費用対効果が高いというメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、インプレッション課金は広告が表示されると1,000回ごとに費用が発生する仕組みです。</p>
<p>その広告に興味をもつユーザーは一部にとどまる可能性はありますが、クリック課金に比べると広告費用をおさえながら運用することが可能。</p>
<p>幅広いユーザーに商品のことを知って欲しいといった場合にメリットが大きい方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Criteo</h3>
<p><span class="keikou">Criteo(クリテオ)は、インターネット上の広告配信を行っている会社の名前です。</span></p>
<p><span class="keikou">ダイナミックリターゲティング広告という、閲覧履歴をもとにした広告を自動生成して表示する手法でサービスを展開しています。</span></p>
<p><span class="keikou">ユーザーにとって、自分に興味関心のある広告を目にすることとなり、CVにつながりやすい点が大きなメリットです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ユーザー一人ひとりにマッチする広告が自動で配信される背景には、Criteoの持つ莫大なユーザーデータが関係しています。</p>
<p>ユーザーがどのタイミングでCVに至りやすいのかなど、蓄積されたデータから最適化されたバナーを表示。</p>
<p>そして、Yahoo!ネットワークに配信できる貴重な媒体でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広告配信先は、Yahoo!以外にもgoo、msn、食べログなど多数。</p>
<p>Googleなどの広告ネットワークとも提携しており、Googleに次ぐ規模の大きさとも言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Criteoを利用する場合、直接契約する方法と代理店を経由して利用する方法があります。</p>
<p>代理店を利用する場合、そのぶん別途費用もかかりますが、運用にかかるさまざまな手間を任せることができ便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Criteoと直接契約した場合の初期費用は50万円(税抜)。</p>
<p>月額費用は無料です。</p>
<p>ショップの規模などの条件を満たす必要があり、運用時には商品データを用意したり、各ページにタグを設置するなどの作業が必要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>その他</h3>
<p>その他、リターゲティング広告を配信できる媒体は以下の通りです。</p>
<p>アルゴリズムの精度の高さや、目的にあわせたオーディエンスリストの作成など、それぞれに特徴があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
・Smartnews<br />
・Gunosy<br />
・Logicad<br />
・LOGLY<br />
・i-mobile<br />
</div></div>
<h2>リターゲティング広告の選び方</h2>
<p>どの媒体でリターゲティング広告を配信すればいいのか、選び方のポイントをご紹介します。</p>
<p>各媒体によって特徴や使用するユーザー層が異なります。</p>
<p><span class="keikou">どんな層に商品をアピールしたいのか考え、それに適した媒体を選択しましょう。</span></p>
<p>例えば、実名登録で年齢層の高いFacebookではビジネス関連の商品、多くのユーザーに届けたい場合はGoogle広告やYahoo!広告がおすすめです。</p>
<p>商品にビジュアル面での魅力があれば、Instagram広告がぴったりでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">また、広告の目的や費用で決めるのも一つの手です。</span></p>
<p>リピーターの獲得や、すでに興味はあるけれどまだ購入に至っていないユーザーの獲得に向けては、Google広告やYahoo!広告を選びましょう。</p>
<p>ある程度の興味をすでに持っているユーザーにターゲットを絞ることで、少ない広告費でピンポイントに訴求します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">反対に、商品の認知度アップのため多数のユーザーに広告を配信したい場合は、Google広告やLINE広告のインプレッション課金を利用しましょう。</span></p>
<p>潤沢な費用があれば、配信回数を増やして多くの人にアピールできます。Google広告のコンテンツターゲットもおすすめです。</p>
<p>コンテンツターゲットとは、指定したキーワードに関するメディアに広告が配信される方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リターゲティング広告の運用代行</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1523326742.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-552" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1523326742.jpeg" alt="Woman,Using,Calculator,Holding,Paper,Bills,Calculating,Planning,Expenses,Money" width="1000" height="667" /></a></p>
<p>リターゲティング広告の運用は、自社で運用することも可能ですが、広告代理店に依頼することもできます。</p>
<p>広告代理店に依頼した場合、どのようなメリットがあるのか見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リターゲティング広告の運用代行を依頼するメリット</h3>
<p>リターゲティング広告の運用には、それなりの専門的な知識が求められます。</p>
<p>よりスムーズに進めていきたいのであれば、代理店への依頼がおすすめです。</p>
<p>具体的なメリットについては、以下のとおりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>広告運用に関する労力を使わずにすむ</h4>
<p>広告運用を本来の業務にプラスするとなると、仕事量も当然増えます。</p>
<p>運用経験のない人が一から始めるとなると、なおさらです。</p>
<p>しかし、広告代理店に任せると、そのような心配をせずに済みます。</p>
<p><span class="keikou">ミーティングやレポートの確認、運用方針の決定など重要な部分だけを担当し、その他の部分を任せることで、本来の業務に集中することができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>その他の広告運用もまとめて依頼できる</h4>
<p>広告代理店は、リスティング広告などリターゲティング広告以外の広告も幅広く行っています。</p>
<p>そのため、<span class="keikou">自社のサービスや商品に最適な方法で広告できるよう、相談や依頼に対応してくれるというメリットもあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>代理店のもつノウハウがプラスされる</h4>
<p>リターゲティング広告は、継続的に結果の分析や改善のための試みが行われてはじめてその効果を最大限得ることが可能になります。</p>
<p>しかし、これにも知識や技術が必要です。</p>
<p><span class="keikou">代理店の場合、過去の経験から得たノウハウをもとに、最適な形で運用することが可能です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>Webマーケティングに関する他の相談も可能</h4>
<p><span class="keikou">代理店の多くは、Web集客のコンサルティングやLP製作など、広告の運用以外のサービスも行っています。</span></p>
<p>こうしたサービスもまとめて依頼でき、Webマーケティングに関する相談に応じてくれることも多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リターゲティング広告の運用代行を依頼する場合の費用</h3>
<p>リターゲティング広告を代行会社に依頼する場合、3種類の費用が発生します。</p>
<p>会社によって差はありますが、かかる費用は以下の通りです。</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
・初期費用（0円〜数万円）<br />
・広告費（実費）<br />
・広告運用代行費（広告費の20%程度）<br />
</div></div>
<p><span class="keikou">初期費用は、アカウント登録や広告文の作成などにかかる費用です。</span></p>
<p>すでに広告を運用している場合は、費用を検討してもらえる会社もあります。</p>
<p><span class="keikou">広告費は広告を配信するために必要な費用で、予算に応じて決定したのち各媒体に支払います。</span></p>
<p><span class="keikou">広告運用代行費は代行の対価として必要な費用です。</span></p>
<p>日々の予算の調整や、反応の良い広告の調査や設定などを行います。</p>
<p>広告運用代行費は広告費の20％と設定している会社が多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>

<div class="blog-card">
  <a href="https://rokujigen.co.jp/blog/509/">
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<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>リターゲティング広告の効果や費用などについてご紹介しました。</p>
<p><span class="keikou">すでに興味を持っているユーザーに向けて配信するため、効果が高いことが魅力の宣伝方法です。</span></p>
<p>しかし、日々の分析や予算の調整など、案外さまざまな作業が発生します。</p>
<p>運用に多くの時間や労力がかかってしまったり、なかなか結果が出なかったりする場合は、代行会社に頼むのも一つの手でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
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		<title>ネット広告も◎ 広告代理店とはどんな会社？</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/520/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%258d%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e3%2582%2582%25e2%2597%258e-%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e4%25bb%25a3%25e7%2590%2586%25e5%25ba%2597%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af%25e3%2581%25a9%25e3%2582%2593%25e3%2581%25aa%25e4%25bc%259a%25e7%25a4%25be%25ef%25bc%259f</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[otsubo jun]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 09:22:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WEB広告]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[広告代理店]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>広告代理店はネット広告を活用する上で重要な役割を果たしています。 集客方法としてネット広告が有用なことがわかり、出稿して運用したいと思っている方もいらっしゃるでしょう。 ネット広告の活用で注目される広告代理店とは、どのよ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>広告代理店はネット広告を活用する上で重要な役割を果たしています。</p>
<p>集客方法としてネット広告が有用なことがわかり、出稿して運用したいと思っている方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>ネット広告の活用で注目される広告代理店とは、どのような会社なのでしょうか。</p>
<p><span class="keikou">この記事では広告代理店の特徴や役割、ネット広告で集客する際に依頼するメリットを解説します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>広告代理店とは</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_391890007.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-521" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_391890007.jpeg" alt="Marketing,Plan,Strategy,Branding,Advertising,Commercial,Concept" width="1000" height="680" /></a></p>
<p>広告代理店では、広告を出したい企業と、広告枠を提供したいメディアとをつなぐ仲介サービスを提供しています。</p>
<p>企業では自社の商品やサービスを広く知ってもらうためにさまざまな種類の広告を活用しています。</p>
<p>しかし、自社メディアに掲載するだけではマーケティングの可能な範囲が限られてしまうのが問題です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メディアは情報発信をするのが役割ですが、事業として成り立たせるには収入源が必要です。</p>
<p>そのため、広告枠を設けて広告の募集をおこない、広告収入によって利益を生み出しています。</p>
<p>ただ、メディアとしては広告主を探し出すのは大変なので、広告代理店と契約をして広告枠の販売を任せているのが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような業界事情があるため、広告を出稿するときには広告代理店を利用するのが基本になっています。</p>
<p><span class="keikou">広告代理店では広告主がメディアに広告を出稿する業務をサポートしつつ、メディアの営業業務を代行して両者の橋渡しをしているのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>広告代理店の主な分類</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1252112308.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-522" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1252112308.jpeg" alt="Cropped,View,Of,Male,Hands,With,Pencil,Writing,Down,List" width="1000" height="667" /></a></p>
<p>広告代理店は<span class="keikou">「総合広告代理店」「専門広告代理店」「ハウスエージェンシー」</span>の3種類に分類されています。</p>
<p>それぞれがどのような特徴を持つ会社なのかを確認しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>総合広告代理店</h3>
<p><span class="keikou">総合広告代理店は、あらゆる種類のメディアを対象として広告出稿に関連するサービスをしている会社です。</span></p>
<p>ネット広告だけでなく、新聞や雑誌、テレビコマーシャルや屋外広告などのさまざまな広告を対象としています。</p>
<p>ただ広告枠の販売を仲介するだけでなく、広告の企画や制作のサポートもしているのが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>総合広告代理店ではどのメディアを選ぶとマーケティング効果が上がるかを考えて提案したり、既存の広告の改善策を提示したりするのも特徴です。</p>
<p>広告を利用する際の総合コンサルティングをしてくれる会社として機能しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>専門広告代理店</h3>
<p><span class="keikou">専門広告代理店は、メディアや業種などに専門性がある広告代理店です。</span></p>
<p>ネット広告専門、テレビ専門、大衆雑誌専門などと銘打っている会社も多く、専門内容に特化したノウハウを持っているのが特徴です。</p>
<p>広告先として選べるメディアの候補は少ないですが、マーケティングを展開したいターゲットに合わせて代理店を選ぶと効果が上がりやすいメディアの提案を受けられます。</p>
<p>特化している分野については多数の強みを持っているのが大きな魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ハウスエージェンシー</h3>
<p><span class="keikou">ハウスエージェンシーは、企業に専属して広告業務を担当する広告代理店です。</span></p>
<p>大手の企業グループから独立したハウスエージェンシーが多いですが、独立元のグループ企業以外とも契約をしてメディアとの橋渡しをしている場合もあります。</p>
<p>メディアの候補は契約先企業に特化して厳選されていることが多く、数は少ないものの広告効果が上がりやすいのが特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ネット広告での広告代理店の役割</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_77440858.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-523" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_77440858.jpeg" alt="Online,Marketing,Tools" width="1000" height="597" /></a></p>
<p>ネット広告による集客をする際には、広告代理店の利用が重要になっています。</p>
<p>ネット広告における広告代理店はただメディアの広告枠の販売を仲介する会社ではありません。</p>
<p>ネット広告の効果的な運用方法を提案・実行する会社になっています。</p>
<p>ネットでは広告枠の販売をメディアが広告代理店に依頼する必要がありません。</p>
<p>広告枠を戦略的に競って獲得する必要があるため、運用の仕方が鍵になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネット広告代理店はクライアントのニーズをヒアリングし、的確な広告手法を選定して運用しています。</p>
<p><span class="keikou">ネット広告の効果を上げたいと考える企業の総合的なサポートをする役割を果たしているのが広告代理店です。</span></p>
<p>広告主のクライアントからはネット広告にかかる費用と手数料を受け取ることで、事業として確立されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ネット広告での集客のメリット</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1939005574.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-524" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1939005574.jpeg" alt="Businessman,,Man,Hold,In,Hand,Offer,Positive,Thing,Such,As" width="1000" height="667" /></a></p>
<p>広告による集客ではネット広告以外にもテレビ広告や新聞広告などのさまざまな候補があります。</p>
<p>ネット広告が近年よく選ばれているのは、以下のようなメリットがあるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ターゲットを定めやすい</h3>
<p><span class="keikou">ネット広告はターゲッティングをしやすいのがメリットです。</span></p>
<p>ネット広告ではユーザーの属性を取得して広告を表示するのが一般的になっています。</p>
<p>性別や年齢、趣味や興味関心などのさまざまな情報をもとにして広告が表示されます。</p>
<p>自社の商材に関心を持ってクリックすると考えられるユーザーに積極的にアプローチできるので、集客効果が上がりやすいのが魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>PDCAサイクルを回しやすい</h3>
<p><span class="keikou">ネット広告は効果測定をしやすいことから、PDCAサイクルを回して改善を図るのが容易です。</span></p>
<p>オフラインの広告では、その広告を見て商材を購入してくれた人がどのくらいいるのかを測定するのが難しい場合が多いでしょう。</p>
<p>クーポンを付けて回収するといった方法もありますが、クーポンは使わなかったけれど広告を見て購入した人もいるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネット広告では広告のクリック数を測定することができ、広告から流入したユーザーが購入した割合もコンバージョン率として測定可能です。</p>
<p>広告クリック数や購入数など、さまざまなユーザーアクションに基づく分析ができるため、集客だけでなく売上につながる広告施策を作り上げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コストパフォーマンスを上げやすい</h3>
<p><span class="keikou">ネット広告はコストパフォーマンスを上げやすい料金システムになっているのがメリットです。</span></p>
<p>ネット広告ではCPC課金、CPA課金、CPM課金などが主流になっています。</p>
<p>CPC課金は広告クリック数、CPA課金は広告クリックを通して購入などのユーザーアクションが起きた数、CPM課金は広告がターゲットに対して表示された数によって課金される仕組みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>月額料金が定められていて集客につながるかどうかにかかわらず、一定料金を払わなければならない広告もあります。</p>
<p>しかし、ネット広告では広告をクリックする、ユーザーアクションを起こす、属性などに基づいて興味関心を持つと考えられるターゲットに広告を表示するという形で、集客や売上につながる結果が出たときにだけ課金されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ネット広告を代理店に頼むメリット</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1214075761.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-525" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1214075761.jpeg" alt="Businessman,Hand,Holding,Plus,Sign,Virtual,Means,To,Offer,Positive" width="1000" height="549" /></a></p>
<p>ネット広告で集客するときには必ずしも広告代理店に依頼する必要はなく、自社での広告運用も可能です。</p>
<p>しかし、ネット広告は代理店に頼むと以下のようなメリットがあるのでよく活用されるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>社内の運用コストを下げられる</h3>
<p><span class="keikou">ネット広告を代理店に頼むと、社内の人材が広告運用に手間暇をかける必要がありません。</span></p>
<p>広告運用に必要な一連の業務を全て任せられるので、定期的なミーティングを実施するなどの広告方針の擦り合わせ程度をするだけで効果的な運用ができます。</p>
<p>ネット広告の運用テクニックも学ぶのに時間をかけなくてよいメリットもあるため、トータルで見るとコストを抑えることができるのが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>代理店が収集した知見を活用できる</h3>
<p><span class="keikou">広告代理店はクライアントにとってのメリットと、運用実績の向上を目指して情報収集に励んでいます。</span></p>
<p>新しいネット広告媒体が登場することもあれば、広告の課金システムが変更されることもあります。</p>
<p>ユーザーの動向が変わり、効果が上がりやすい広告に変化が生じることも稀ではありません。</p>
<p>広告代理店はプロとしていつも最適な広告施策を実行できるように情報収集をしています。</p>
<p>その知見を活用できるのは代理店に頼むメリットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>適した広告方法を選定してもらえる</h3>
<p><span class="keikou">広告代理店にネット広告を依頼する最大のメリットは、業種や商材などに応じて最適な広告方法を選定してくれることです。</span></p>
<p>一言でネット広告と言っても、リスティング広告やディスプレイ広告、アフィリエイト広告などのさまざまな種類があります。</p>
<p>それぞれに特色があるので、業種や商材によって合うか合わないかが異なっています。</p>
<p>リスティング広告でもGoogleとYahoo!のどちらを選ぶかによって集客効果に違いが生じることは否めません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広告代理店は経験と実績に基づいて最適な広告方法を選び出せます。</p>
<p>ネット広告を出したことがない場合や、出稿してみたけれど効果が上がらなかった場合には、どのようにしてネット広告を運用したら良いかが悩みになるでしょう。</p>
<p>広告代理店はその悩みを解決し、適した方法を提案してくれるのがメリットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_445172830.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-526" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_445172830.jpeg" alt="Business,Process,Workflow,Illustrating,Management,Approval,,Flowchart,With,Businessman,In" width="1000" height="709" /></a></p>
<p>ネット広告における代理店はメディアと提携して広告枠の販売をしているのではなく、クライアントに合わせた広告施策の提案と実行を担っています。</p>
<p><span class="keikou">広告代理店を利用すれば社内の広告運用の負担を軽減できるだけでなく、プロとして持っているノウハウによる効果的な集客を実現する方法を示してもらえるのがメリットです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネット広告はターゲッティングをしやすく、PDCAサイクルも回しやすいのでコストパフォーマンスの高い運用ができます。</p>
<p>広告代理店に相談して最善の方法でネット広告の効率的な運用をしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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