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	<title>facebook - 株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</title>
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	<description>株式会社六次元は、EC戦略設計からWEB制作・モール構築、TikTok Shop活用まで、売れる仕組みを“創って動かす”EC支援に特化したマーケティング会社です。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 28 Apr 2023 10:22:01 +0000</lastBuildDate>
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	<title>facebook - 株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</title>
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	<item>
		<title>問い合わせを増やすにはクロスメディア！成功事例の戦略を徹底解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 05:19:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[リスティング広告]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ホームページからの問い合わせを増やす方法としてクロスメディアは効果的なアプローチです。この記事ではリスティング広告とFacebook広告のクロスメディアによって求人サイトへの流入を増やし、問い合わせ数を増加させた事例をご [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ホームページからの問い合わせを増やす方法としてクロスメディアは効果的なアプローチです。この記事ではリスティング広告とFacebook広告のクロスメディアによって求人サイトへの流入を増やし、問い合わせ数を増加させた事例をご紹介します。</p>
<p>成功に導いた戦略の詳細を解説しますのでご確認ください。</p>
<h2>【事例紹介】地方銀行が運営するハイクラス求人での広告運用</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_725710786.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4096" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_725710786.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_725710786.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_725710786-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_725710786-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>六次元が実際に担当した、地方銀行が運営するハイクラス求人での広告運用事例をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クライアントが抱えていた課題</h3>
<p>六次元では地方銀行様からハイクラス求人の<span class="keikou">問い合わせを増やしたい</span>とご相談を受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クライアントの地方銀行様では求人の問い合わせ数が少ないという課題を解決するためにLPを作成するなどの対策をされていました。それでも問い合わせが多くならなかったため、弊社に相談されています。この時点での課題は次の通りです。</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
<ul>
<li>月間の問い合わせ数が10件程度しかなかった</li>
<li>もともとサイト流入が少ない</li>
<li>制作したLPからの問い合わせも少ない</li>
</ul>
</div></div>
<p>月間の問い合わせ数がわずかで、原因はサイト流入が少ないことでした。対策としてLPを制作していましたが、LPからの問い合わせも少なくて効果が出ていないのが課題でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>課題解決の施策</h3>
<p>求人への問い合わせが増えていない原因のひとつに、LPを制作したのに広告を出稿していなかったことが挙げられます。LPを制作してもLPに着地するユーザーを増やさなければ問い合わせ数は増加しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、まずは広告予算の確保を提案して、Google検索とYahoo!検索でリスティング広告の運用を提案しました。</p>
<p><span class="keikou">25万円の広告予算でリスティング広告を運用しましたが、結果としては配信ボリュームが少なく、効果があまり出ませんでした</span>。<span class="keikou">そこで、ビジネスシーンでよく用いられているSNSのFacebookに着目し、Facebook広告の並行運用を開始しました</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この施策によって、<span class="keikou">Facebookの広告を見たユーザーがネットで検索をし、リスティング広告からアクセスすることで問い合わせが増えました</span>。コンバージョン獲得数の増加を目指して広告予算を55万円に増額することを提案し、運用を続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>広告運用施策の結果</h3>
<p>リスティング広告とFacebookの並行運用を1年間にわたって実施した結果、<span class="keikou">ユーザーの問い合わせ数が10件だったときから7倍の70件になりました</span>。さらに広告運用における<span class="keikou">CPAについても6万円から1万円に減らすことができ、コストパフォーマンスを上げることに成功</span>しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Facebook広告の並行運用を開始して成果が出たときに広告費を上げたのでコストは約2倍になりましたが、<span class="keikou">問い合わせ数は7倍となって大きな集客効果が生まれています</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">クライアントの地方銀行様からは「問い合わせが思っていた以上に増え、現場が忙しい！」と嬉しい悲鳴が</span>。期待していた以上の成果に現場が追い付かない状況があり、「採用して増員しなければ！」とのコメントをいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><strong>＜簡単まとめ＞</strong></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">事例</span></pre>
</td>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">地方銀行が運営するハイクラス求人</span></pre>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">目的</span></pre>
</td>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">問い合わせを増やしたい</span></pre>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">課題</span></pre>
</td>
<td>
<ul>
<li>
<pre><span style="font-weight: 400;">もともとサイト流入がなかった</span></pre>
</li>
<li>
<pre><span style="font-weight: 400;">とりあえずLPつくったもの広告配信していなかった</span></pre>
</li>
<li>
<pre><span style="font-weight: 400;">月問い合わせ10件程度のみ</span></pre>
</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">施策</span></pre>
</td>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">◉最初はリスティング広告（G/Y）　広告予算25万
</span><span style="font-weight: 400;">→しかし、配信ボリュームが少ないため効果は△だった</span>

<span style="font-weight: 400;">◉リスティングと並行してFBスタート
</span><span style="font-weight: 400;">FBで広告を見かけたあと検索する → 検索広告からCV獲得
</span><span style="font-weight: 400;">その後55万まで予算をあげた</span></pre>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">結果</span></pre>
</td>
<td>
<ul>
<li>
<pre><span style="font-weight: 400;">問い合わせは1年で10件から70件まで増加（CV7倍）</span></pre>
</li>
<li>
<pre><span style="font-weight: 400;">CPAは6万から1万へ</span></pre>
</li>
<li>
<pre><span style="font-weight: 400;">広告費は2倍に増やしたがCVは7倍になった</span></pre>
</li>
</ul>
<pre>＜クライアント様からの声＞
<span style="font-weight: 400;">広告での問い合わせが思っていた以上に増え、「採用して増員しなければ！」の嬉しい悲鳴</span></pre>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【事例考察】成功のポイントは<span class="keikou">リスティング広告</span>×<span class="keikou">Facebook広告</span></h2>
<p>この求人お問い合わせ獲得の事例の成功ポイントはFacebookの活用でした。一般的な情報収集に用いられている検索エンジンだけでなく、<span class="keikou">ビジネスシーンでよく情報収集に使われているFacebookにも広告を出して相乗効果を生み出したことが成果につながった</span>と考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つの広告にこだわらずに、ハイクラス求人サイトのユーザー層を考えて<span class="keikou">クロスメディアで広告を出稿したのが大きなポイントです</span>。</p>
<h2>クロスメディアとは？</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_66549010.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4095" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_66549010.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_66549010.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_66549010-300x225.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_66549010-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでご紹介したハイクラス求人の事例ではクロスメディアがキーポイントでした。<span class="keikou">クロスメディアとは複数の種類のメディアを組み合わせて宣伝広告をするマーケティング戦術です</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネットメディア、デジタルメディア、アナログメディアなどを組み合わせて広い範囲のユーザーにアプローチするのが特徴です。クロスメディアによるマーケティングはメリットが多く、戦略もさまざまな形で描くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クロスメディアのメリット</h3>
<p>クロスメディアでマーケティングをするメリットは<span class="keikou">ユーザーの獲得力が高く、複数のメディアの相互作用を通じてアクションを誘導しやすいのがメリット</span>です。情報が露出するメディアが増えるので、クロスメディアでマーケティングすればユーザーを広く獲得することが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>複数のメディアで情報を提供すると、詳しく知りたいユーザーをサポートできる点でも優れています。商材の魅力をよく理解したユーザーはアクションを起こす可能性が高いので、クロスメディアにするとコンバージョンが増加するチャンスが大きくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クロスメディアの戦略の例</h3>
<p>クロスメディアの戦略にはさまざまなパターンがあります。以下のような例が典型的ですが、メディアの種類は増え続けているので多様な戦略を立てることが可能です。</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
<ul>
<li>リスティング広告×SNS広告</li>
<li>ディスプレイ広告×動画広告</li>
<li>ブログ運用×リスティング広告</li>
<li>テレビCM×リスティング広告</li>
<li>街頭広告×SNS広告</li>
</ul>
</div></div>
<p>近年では情報収集の手段としてウェブやSNSなどのインターネットメディアの活用が進んでいます。リスティング広告やディスプレイ広告、SNS広告や動画広告などのそれぞれの特性を生かして組み合わせるのがクロスメディアのマーケティング戦略として効果的でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Facebook広告と相性がいい商材</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1384362074.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4097" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1384362074.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1384362074.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1384362074-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1384362074-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回紹介した事例ではFacebook広告の運用を始めたこともポイントの1つです。ただ、Facebook広告を利用すればどのような商材でも成果が出るとは言えません。<span class="keikou">求人関連のサイトはFacebookとの相性が良いため成功しました</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Facebookのユーザー年齢層は30代～50代が中心で、実名登録制になっているのが特徴のSNSです。個人を特定した上で付き合えるのが特徴で、ビジネスや友人とのコミュニケーションを目的として利用されるのが主流になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この特性を加味して今回の事例ではFacebook広告で成果が出ると想定しました。この成功事例とFacebook広告の関連性も踏まえながら、相性のいい商材について解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>BtoBの商材</h3>
<p>ビジネス利用が多いFacebookはBtoBの商材にマッチします。この事例では採用会社の人材獲得を支援するBtoBのビジネスです。求職者にとっても仕事を手に入れるためのサービスなので、ビジネス意識が高いと考えられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも業務ツールの販売やコンサルティングサービスなどのBtoBビジネスであればFacebook広告は効果的と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ユーザー属性によるターゲティングが重要な商材</h3>
<p><span class="keikou">Facebook広告ではユーザーが実名登録をしているため、性別や年齢、居住地などによる正確なターゲティングができます</span>。今回の事例ではハイクラスを狙って転職したい人を狙うサービスなので、30代～50代くらいのキャリア層がメインターゲットでした。広告配信の際にはターゲットのユーザーを定めて配信するとコストパフォーマンスが上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Facebookのメインユーザーは30代～50代です。40代前後の女性をターゲットとするアンチエイジング化粧品、50代くらいから意識する人が多いサプリメントなどは相性が良い商材です。<span class="keikou">ユーザーの個人情報に基づくターゲッティングが必要な商材では、他のSNSよりもFacebookに広告を出すと成果につながりやすいでしょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2111740181.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4098" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2111740181.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2111740181.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2111740181-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2111740181-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホームページやLPから問い合わせを増やすのはマーケティングでは欠かせません。この記事では弊社でクロスメディアによる戦略が功を奏した事例をご紹介しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">商材に合わせたメディアを選択して広告運用を進めれば大きな成果につながります</span>。Facebook広告だけでなく、他のSNSとの相性も考えて運用できるのは弊社の強みです。問い合わせを増やせずにお悩みの際にはぜひ弊社にご相談ください。</p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/4094/">問い合わせを増やすにはクロスメディア！成功事例の戦略を徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Facebookドメイン認証～広告代理店に権限を付与するまでを解説！</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/2403/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=facebook%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e8%25aa%258d%25e8%25a8%25bc%25ef%25bd%259e%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e4%25bb%25a3%25e7%2590%2586%25e5%25ba%2597%25e3%2581%25ab%25e6%25a8%25a9%25e9%2599%2590%25e3%2582%2592%25e4%25bb%2598%25e4%25b8%258e%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2581%25be</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2022 04:09:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン認証]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rokujigen.co.jp/?p=2403</guid>

					<description><![CDATA[<p>Facebook広告を出稿するにあたり、設定しておきたいのがドメイン認証。任意の設定ですが、広告への影響があることから、現在では設定しておいた方が良いとされています。本記事ではドメイン認証の設定方法を分かりやすくまとめま [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/2403/">Facebookドメイン認証～広告代理店に権限を付与するまでを解説！</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Facebook広告を出稿するにあたり、設定しておきたいのがドメイン認証。任意の設定ですが、広告への影響があることから、現在では設定しておいた方が良いとされています。本記事ではドメイン認証の設定方法を分かりやすくまとめました。また広告代理店に権限を付与するのに必要な手続きもご紹介します。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebookのドメイン認証はなぜ必要？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookのドメイン認証</span><span style="font-weight: 400;">は</span><span style="font-weight: 400;">Facebook</span><span style="font-weight: 400;">で広告運用をするうえで必須になりつつあります。セキュリティを強化し、広告コンテンツの編集権限を</span><span style="font-weight: 400;">Facebook</span><span style="font-weight: 400;">ビジネスマネージャによる管理で一元化するのに有効なのが</span><span style="font-weight: 400;">ドメイン</span><span style="font-weight: 400;">認証です。広告代理店を利用するうえでは編集権限を与えるためにドメイン認証をすることが欠かせません。また、</span><span style="color: #ff0000;"><b>2021年から</b><b>Facebookのドメイン</b><b>未認証のアカウントが停止するケースが出てきまし<span style="color: #ff0000;">た</span></b></span><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #ff0000;">。</span>ドメイン認証をしなければ安心して</span><span style="font-weight: 400;">Facebook</span><span style="font-weight: 400;">広告を運用できない時代になっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebookドメイン承認の下準備</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook</span><span style="font-weight: 400;">のドメイン認証をするためには、</span><span style="font-weight: 400;">Facebook</span><span style="font-weight: 400;">ビジネスマネージャでドメインの追加を済ませておく必要があります。</span><span style="font-weight: 400;">Facebook</span><span style="font-weight: 400;">の広告アカウントの承認を受けるために必要な下準備なので、やり方を確認しておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">【注意点】</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">①管理者でないと作業は行えません。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">②管理者であっても二段階認証を求められますのでお手元に携帯の準備が必要です。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook</span><span style="font-weight: 400;">のアカウントにドメインを追加する流れは以下の通りです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>(1) Facebookビジネスマネージャのメニューの「ショートカット」もしくは「ビジネスを管理」から「ビジネス設定」を選択する。</strong></p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/27a1a75bc2c4e0061979c08d19aba8a3.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2411" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/27a1a75bc2c4e0061979c08d19aba8a3.png" alt="" width="736" height="923" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/27a1a75bc2c4e0061979c08d19aba8a3.png 736w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/27a1a75bc2c4e0061979c08d19aba8a3-239x300.png 239w" sizes="(max-width: 736px) 100vw, 736px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>(2) ビジネス設定のメニューから「ブランドセーフティ」の「ドメイン」を選ぶ</strong></p>
<p><strong>(3) ドメイン画面の「追加」のボタンをクリックする</strong></p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/39573443680cd063bc79037a0af47559.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2412" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/39573443680cd063bc79037a0af47559.png" alt="" width="1888" height="879" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/39573443680cd063bc79037a0af47559.png 1888w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/39573443680cd063bc79037a0af47559-300x140.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/39573443680cd063bc79037a0af47559-1024x477.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/39573443680cd063bc79037a0af47559-768x358.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/39573443680cd063bc79037a0af47559-1536x715.png 1536w" sizes="(max-width: 1888px) 100vw, 1888px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>(4) 「ドメインを追加」の画面にドメインを入力して「追加する」をクリックする</strong></p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/8110b436c404fb894248e52767b8d95f.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2413" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/8110b436c404fb894248e52767b8d95f.png" alt="" width="480" height="375" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/8110b436c404fb894248e52767b8d95f.png 480w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/8110b436c404fb894248e52767b8d95f-300x234.png 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">＜ポイント＞</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ビジネス設定のアイコンはショートカットが表示されることもありますが、見当たらない場合には「ビジネスを管理」の下部から「ビジネス設定」を選びます。この時点で二段階認証を求められることがあるので、手元にスマホを用意しておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ドメインの入力では図のように「rokujigen.co.jp」と記入します。「</span><span style="font-weight: 400; color: #000080;">http://www.rokujigen.co.jp/index.html</span><span style="font-weight: 400;">」のようにページURLを入力するのではないので気を付けましょう。この下準備を終えると、ドメイン画面の上部に「未認証」と赤字で表示されます。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/48430e6d9d502f0328ee450987222be4.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2414" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/48430e6d9d502f0328ee450987222be4.png" alt="" width="1890" height="851" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/48430e6d9d502f0328ee450987222be4.png 1890w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/48430e6d9d502f0328ee450987222be4-300x135.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/48430e6d9d502f0328ee450987222be4-1024x461.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/48430e6d9d502f0328ee450987222be4-768x346.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/48430e6d9d502f0328ee450987222be4-1536x692.png 1536w" sizes="(max-width: 1890px) 100vw, 1890px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここまで準備できたら次は認証プロセスに入ります。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebookドメイン認証方法</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookドメイン認証方法</span><span style="font-weight: 400;">には以下の3つの方法があります。それぞれの手順を見ていきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">HTMLソースコードにメタタグを追加する</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">ルートディレクトリにHTMLファイルをアップロードする</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">DNS TXTレコードを更新する</span></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebookドメイン認証方法①の手順</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">メタタグをHTMLソースコードに追加して</span><span style="font-weight: 400;">Facebook</span><span style="font-weight: 400;">ドメイン認証をする方法は以下の流れでおこなえます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>(1) 「ドメインを認証」のプルダウンリストから「HTMLソースコードにメタタグを追加する」を選ぶ</strong></p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1-1.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2404" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1-1.png" alt="" width="1885" height="862" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1-1.png 1885w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1-1-300x137.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1-1-1024x468.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1-1-768x351.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1-1-1536x702.png 1536w" sizes="(max-width: 1885px) 100vw, 1885px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>(2) 「Copy this meta-tag:」と表示されている箇所からメタタグをコピーする</strong></p>
<p><strong>(3) Facebook認証をしたいホームページのHTMLソース内のセクションにメタタグを貼り付ける</strong></p>
<p><strong>(4) ホームページのソースを確認してメタタグが入っていることを確認する</strong></p>
<p><strong>(5) Facebookマネージャのドメイン画面で「ドメインを認証」をクリックする</strong></p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1-2.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2405" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1-2.png" alt="" width="1895" height="862" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1-2.png 1895w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1-2-300x136.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1-2-1024x466.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1-2-768x349.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1-2-1536x699.png 1536w" sizes="(max-width: 1895px) 100vw, 1895px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">＜ポイント＞</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">サイト制作をしている方ならHTMLソース内にメタタグを設置するだけなので比較的簡単です。しかし、HTML関連の知識がない場合には難しいので、他の方法を選ぶのがおすすめです。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebookドメイン認証方法②の手順</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">HTML認証ファイルを利用してFacebook</span><span style="font-weight: 400;">ドメイン認証をする手順は以下の通りです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>(1) 「ドメインを認証」のプルダウンリストから「ルートディレクトリにHTMLファイルをアップロードする」を選ぶ</strong></p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2-1.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2406" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2-1.png" alt="" width="1881" height="859" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2-1.png 1881w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2-1-300x137.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2-1-1024x468.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2-1-768x351.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2-1-1536x701.png 1536w" sizes="(max-width: 1881px) 100vw, 1881px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>(2) 「HTML verification file」をクリックしてダウンロードする</strong></p>
<p><strong>(3) HTML verification file をドメインのルートディレクトリにアップロードする</strong></p>
<p><strong>(4) Facebookマネージャのドメイン画面で正常にアップロードされたかどうかを確認する</strong></p>
<p><strong>(5)「ドメインを認証」をクリックする</strong></p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2-2.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2407" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2-2.png" alt="" width="1895" height="856" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2-2.png 1895w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2-2-300x136.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2-2-1024x463.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2-2-768x347.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/2-2-1536x694.png 1536w" sizes="(max-width: 1895px) 100vw, 1895px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">＜ポイント＞</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">HTML verification file（HTML認証ファイル）は一回だけダウンロードして、</span><span style="color: #ff0000;"><b>そのまま手を加えずに使用します。ダウンロード後に何らかの変更を加えると使用できなくなる可能性があるため注意しましょう。</b></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このファイルをドメインの最上層に当たるルートディレクトリにアップロードしましょう。通常はトップページのindexやhomeのフォルダが存在するディレクトリです。FTPソフトなどを使用して管理者としてアクセスすればアップロードできます。そして、</span><span style="font-weight: 400;">Facebookマネージャのドメイン画面に戻って正常にアップロードされたかを確認したら、ドメイン認証を実行すれば承認を受けられます。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebookドメイン認証方法③の手順</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">DNS TXTレコードを使用して</span><span style="font-weight: 400;">Facebook</span><span style="font-weight: 400;">ドメイン認証を受ける流れは以下のようになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>(1) 「ドメインを認証」のプルダウンリストから「ドメインレジストラーでDNS TXTレコードを更新する」を選ぶ</strong></p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/3-1.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2408" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/3-1.png" alt="" width="1892" height="864" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/3-1.png 1892w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/3-1-300x137.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/3-1-1024x468.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/3-1-768x351.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/3-1-1536x701.png 1536w" sizes="(max-width: 1892px) 100vw, 1892px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>(2) ドメインレジストラーにログインしてDNSレコードセクションに移動する</strong></p>
<p><strong>(3) DNS TXTレコードをコピーしてドメインのDNS設定で追加する</strong></p>
<p><strong>(4) 必要な場合にはホストフィールドに@を追加する</strong></p>
<p><strong>(5) DNS設定の変更の完了をDNS TXT検索ツールで確認する</strong></p>
<p><strong>(6) Facebookマネージャのドメイン画面で「ドメインを認証」をクリックする</strong></p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/3-2.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2409" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/3-2.png" alt="" width="1888" height="861" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/3-2.png 1888w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/3-2-300x137.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/3-2-1024x467.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/3-2-768x350.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/3-2-1536x700.png 1536w" sizes="(max-width: 1888px) 100vw, 1888px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">＜ポイント＞</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">DNS TXTを利用する方法はドメインレジストラーの使用に慣れていないと難しいでしょう。</span><span style="color: #ff0000;"><b>DNSレコードセクションの場所やDNS TXTレコードの追加手順は、ドメインホスト（ドメインを扱う）によってさまざまです。間違いがあるといけませんので、はじめてドメイン認証を行う場合はよくヘルプなどを確認して慎重に行うか、別の認証方法を試してみましょう。</b></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">DNS設定に慣れているならこの方法で</span><span style="font-weight: 400;">Facebook認証を受け</span><span style="font-weight: 400;">ましょう。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebookドメイン認証中によくあるトラブル</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookドメイン認証</span><span style="font-weight: 400;">ではトラブルが発生する場合があります。以下の二つのトラブルは起こり得るので、対処方法を合わせて確認しておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">追加したドメインの認証に失敗する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ドメインを追加できたのに認証に失敗するケースでは、ドメイン認証のやり方が正しくなかった可能性があります。以下のようなミスが典型例です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">・メタタグを挿入する場所をセクションの外にしてしまった（承認方法①の場合）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・HTML認証ファイルを管理者としてルートディレクトリに入れなかった（承認方法②の場合）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・DNS TXTレコードの設定でホストフィールドに@が必要なのに入れなかった（承認方法③の場合）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ミスをした部分がわかればやり直すだけでドメイン認証ができます。失敗したときには最初からやり直して改善を図りましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">未認証やエラー状態になっている</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">未認証のままになったり、エラー状態になったりしてしまったときには、まず待つのが先決です。DNS TXTレコードの更新による設定では最大72時間がかかるとFacebookも明記しています。エラーの内容によっては対応が必要なこともありますが、まずは1日～3日くらい様子を見てみましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">うまく認証を受けられたはずなのに未認証に戻ることもあります。定期的な確認を</span><span style="font-weight: 400;">Facebook</span><span style="font-weight: 400;">は推奨しているので、認証を受けられたときのメタタグ・HTML認証ファイル・DNS TXTレコードは保存しておくのがおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">​​広告代理店に役割の権限を付与する方法</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ドメイン認証が完了したら、広告代理店に権限を付与すると運用を任せられます。</span><span style="font-weight: 400;">Facebook認証と同様にビジネス設定のドメイン画面から権限の付与が可能です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>(1) Facebookビジネスマネージャのドメイン画面で「パートナー」を選ぶ</strong></p>
<p><strong>(2) パートナー画面の「パートナーの割り当て」を選択する</strong></p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/154dd687c6fefc276b8807c97123853b.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2415" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/154dd687c6fefc276b8807c97123853b.png" alt="" width="1868" height="871" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/154dd687c6fefc276b8807c97123853b.png 1868w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/154dd687c6fefc276b8807c97123853b-300x140.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/154dd687c6fefc276b8807c97123853b-1024x477.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/154dd687c6fefc276b8807c97123853b-768x358.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/154dd687c6fefc276b8807c97123853b-1536x716.png 1536w" sizes="(max-width: 1868px) 100vw, 1868px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>(3) 広告代理店のビジネスIDを入力する</strong></p>
<p><strong>(4) 「ドメインを管理」を必要に応じてオンにして「次へ」をクリックする</strong></p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1897fcd361a4c834032536984968167b.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2416" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1897fcd361a4c834032536984968167b.png" alt="" width="801" height="597" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1897fcd361a4c834032536984968167b.png 801w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1897fcd361a4c834032536984968167b-300x224.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/1897fcd361a4c834032536984968167b-768x572.png 768w" sizes="(max-width: 801px) 100vw, 801px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>(5) アセットのタイプを選択してパートナーに追加するアセットと役割を決める</strong></p>
<p><strong>(6) 「変更を保存する」をクリックする</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">広告代理店をビジネスアセットグループに追加するのがこの手続きです。「ドメインを管理」などのアクセス許可や必要なアセットのタイプ、役割は依頼内容によって異なります。依頼先の広告代理店に問い合わせて設定内容を確認しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook認証はもはやFacebook広告を運用するうえで必要な設定になっています。最初に少し手間はかかりますが、認証を終えれば広告代理店に権限を与えて運用を任せるのも簡単です。HTML認証ファイルを使用する方法は比較的手続きをしやすいので、Facebook認証を済ませて広告運用をしていきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Facebook広告代理店を活用して広告配信をする流れ</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/1305/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=facebook%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e4%25bb%25a3%25e7%2590%2586%25e5%25ba%2597%25e3%2582%2592%25e6%25b4%25bb%25e7%2594%25a8%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e9%2585%258d%25e4%25bf%25a1%25e3%2582%2592%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e6%25b5%2581%25e3%2582%258c</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 00:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[広告代理店]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Facebookで広告配信をするときには広告代理店を利用するとスムーズに効果が上がります。 ただ、Facebook広告代理店の利用の流れがよくわからずに不安に思っている方もいらっしゃるでしょう。 この記事では広告代理店を [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="keikou">Facebookで広告配信をするときには広告代理店を利用するとスムーズに効果が上がります</span>。</p>
<p>ただ、Facebook広告代理店の利用の流れがよくわからずに不安に思っている方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>この記事では広告代理店を活用する際のフローをわかりやすくご説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Facebook広告の基礎知識</h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">Facebook広告とは、「Facebook」をはじめ「Instagram」や「Audience　Network」などFacebook関連のSNSやサービスに掲載できる広告のことです</span>。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告における最大の特徴は、実名に基づいたターゲティングを行えることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ユーザーの年齢や性別といった基本情報に加え、趣味や嗜好なども広告出稿前に設定できます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">詳細な条件の設定により、広告主が意図したターゲットへ広告を届けられる可能性が高まります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、従来は広告主がユーザーの行動履歴を分析する方法として、cookieを使ったトラッキングが主流でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、個人の詳細な情報やマルチデバイスを前提としたトラッキングは、cookieでは困難なものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">FacebookではトラッキングにユーザーIDを利用していることに加え、他アプリやシステムとのログイン連携が充実しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのため、ユーザーが異なるデバイスやシステムを経由した場合でも購買プロセスを正確に特定できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Facebook広告の特徴や強み</h3>
<p>Facebook広告は信憑性の高いユーザー情報に基づいてターゲティングをしたいときに適しています。</p>
<p>Facebookは実名登録制になっているので、虚偽の情報による登録ができないからです。</p>
<p><span class="keikou">性別、年齢、居住地などの情報が正確に登録されているため、ユーザーの属性によってターゲットを絞り込むときに成功しやすいのがFacebook広告の強みです</span>。</p>
<p>Facebook広告ではID単位でトラッキングがおこなわれるのでユーザー単位での行動情報の収集や分析にも長けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Facebook広告の運用代行を依頼するメリット</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用を代行サービスに依頼することで、以下のメリットが得られます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">プロによる効果的な広告運用</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">運用代行サービスでは、広告運用におけるプロに代行を依頼できます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">専門的な知識とノウハウを持つプロに任せることで、短期間で高い効果を期待できる運用が実現することは大きなメリットです</span>。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">自社内に広告運用の知識やノウハウを持つ人材がいない場合は、なおのこと運用代行の依頼がおすすめです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">運用代行サービスは常に最新の広告情報を収集して業務に活かしているため、自らセミナーや勉強会などで情報を集めに行く必要がありません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">運用コストが抑えられる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">広告運用をするにあたり、ターゲティングやアクセス解析に必要なデータを集めるために分析ツールは欠かせません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中には「Facebookインサイト」など無料で利用可能な分析ツールもありますが、これはあくまでFacebook広告ではなくFacebookページに関する分析ツールです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのため、広告運用に必要な情報を完全に収集したい場合は少々心もとないと言えます。 </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">上記のことから有料の分析ツールを購入するケースがほとんどですが、<span class="keikou">運用代行サービスに依頼すれば自社でツールを購入する必要なく、その分のコストを削減できます</span>。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、一から人材を募集して育成をする場合は人件費や育成費といったコストもかかるものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">結果的に、運用代行サービスへ依頼した方がコストが低かったと後悔する可能性も考えられます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">自社のコア業務に専念できる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用をしながら自社のコア業務をこなすことは難しく、特に人員が不足しがちな中小企業やベンチャー企業にとっては社員に大きな負担がかかります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">運用代行サービスを依頼すれば運用にかかる手間や時間を省けるため、社員はコア業務に専念することができ、会社の運営そのものが効率よく回るでしょう</span>。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Facebook広告の運用代行サービスと費用相場</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用代行サービスを利用するにあたって、Facebookに対して支払う「広告費」に加えて「運用代行費」や「初期費用」がかかります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">運用代行費用に関しては、広告費の20％と設定されているケースが一般的です。</span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">具体的な金額としては月額10～50万円程度が相場となっており、サービスの範囲が狭ければ安く、広ければ高くなる傾向にあります</span>。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここでは、料金の相場を「10万円～」「20～30万円」「40～50万円以上」の3段階に分けてそれぞれで受けられる一般的なサービス範囲をご紹介します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tbody>
<tr bgcolor="#ffe4e1">
<td><span style="font-weight: 400;">サービス内容</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">10万円～</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">20～30万円</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">40～50万円以上</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">投稿管理</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〇</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〇</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〇</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">投稿原稿の作成</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〇</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〇</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〇</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">簡易レポート作成</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">×</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〇</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〇</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">アクセス解析</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">×</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〇</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〇</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">コメント対応</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">×</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〇</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〇</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">広告運用の改善</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">×</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〇</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〇</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">詳細レポート作成</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">×</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">×</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〇</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">詳細なアクセス解析</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">×</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">×</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〇</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-weight: 400;">※あくまで一例です。サービス内容の組み合わせや、依頼する内容次第で費用は変わります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">比較的安い10万円～の料金で依頼をした場合、サービス範囲は限定的なものとなるため「運用の一部分だけお願いしたい」または「運用に関する知識やノウハウはある程度持っているという」方におすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方、「全面的に運用を任せたい」という方の場合は20万円以上で依頼することをおすすめします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただし詳細なレポート解析・アクセス解析など本格的な運用をしてもらいたい場合、40～50万円以上かかることが多いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">上記でご紹介した金額やサービス内容はあくまで一般的な例です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">サービス内容次第で、相場よりも費用が安くなることもあれば、高くなることもあるでしょう</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">検討中の代行サービスが明らかに上記より高い料金を設定している場合は実績などを確認して、高額な料金に相応しいクオリティでサービスを提供してくれるのかを見定めましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">なお、ほとんどの代行サービスは問い合わせをすることで詳細な料金が提示されます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">公式サイトなどを見て気になるポイントがあったり、料金について知りたい場合はまず問い合わせてみることをおすすめします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">複数の代行サービスに問い合わせて料金体系やサービス内容を比較しながら、自社の希望にマッチするところへ依頼しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">
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</div></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Facebook広告代理店の選ぶポイント</h2>
<p>Facebook広告代理店は信頼できるビジネスパートナーを選ぶのが大切です。</p>
<p>ここでは代理店を選ぶときにチェックしておきたいポイントを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Facebook広告運用の実績がある</h3>
<p>Facebook広告の運用を依頼するときには、Facebook広告で実績を持っていることがまず大切です。</p>
<p>Twitter広告などの他のSNS広告で大きな成果を上げていたとしても、Facebook広告は経験がない代理店もあります。</p>
<p><span class="keikou">Facebook広告運用によって成功した事例があって信頼できる代理店を選ぶのがおすすめです</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>対応が早くて付き合いやすい</h3>
<p>広告代理店は対応が早いのが重要なポイントです。</p>
<p>メールで連絡してもすぐに連絡がないと不安になります。</p>
<p>広告予算を変更したい、新たに広告素材として使用してもらいたい写真が手に入ったといったときには、すぐに対応してもらいたいと思うでしょう。</p>
<p><span class="keikou">返事が早くて付き合いやすく、依頼をしたらすぐに作業をしてくれるのが理想的です</span>。</p>
<p>広告代理店では多数のクライアントを抱えていることが多く、対応の早さは代理店によってかなり違いがあるので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>広告運用の詳細と分析結果を共有している</h3>
<p><span class="keikou">Facebook広告代理店は広告運用の詳細や分析結果を共有しているところを選ぶのがおすすめです</span>。</p>
<p>自社のFacebookの広告アカウントを使用して、広告代理店に権限を付与する形で対応してもらえるのがベストです。</p>
<p>広告の運用状況も運用結果も自社で確認することができます。</p>
<p>運用代行を依頼すると広告代理店の名義で広告を出されてしまい、運用の詳細がわからない場合があるので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>多様な広告運用に対応している</h3>
<p>Facebook広告以外にも他のSNS広告やリスティング広告、動画広告やバナー広告などの実績もあって、多様な広告運用に対応できる広告代理店は信頼できます。</p>
<p>自社商材のプロモーションにはFacebook広告が適していない、あるいはFacebook広告だけでは十分ではないといった判断ができるからです。</p>
<p><span class="keikou">Webマーケティング全般のノウハウを持っていて、Facebookのアカウント運用やコンテンツマーケティングなどにも対応できるとさらに大きな結果につながるでしょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>広告予算の調整をしやすい</h3>
<p>広告代理店を選ぶときには広告予算の変更に柔軟に対応できることも重要です。</p>
<p>Facebook広告にかけられる予算が事業状況によって変わる可能性はあるでしょう。</p>
<p>Facebook広告運用をした結果として、もっと積極的にプロモーションをするために予算を増やしたい場合もあります。</p>
<p>予算を増やす場合には対応してくれることが多いですが、予算を減らすと断られてしまう場合もあるので注意しましょう。</p>
<p><span class="keikou">予算状況に応じて臨機応変に動いてくれるパートナーとして活躍してくれる広告代理店を選ぶのがおすすめです</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebook広告代理店を活用する2つの方法</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1683585355.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1307" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1683585355.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1683585355.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1683585355-300x169.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1683585355-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告を代理店に依頼して配信するときには2つの方法があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告代理店を選ぶときには重要なポイントで、どちらの方法で対応してくれるかは個々に異なります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookで広告配信を始めるまでに必要な準備にも違いがあるので、それぞれの方法の概要をまずは確認していきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebook広告代理店のアカウントから広告配信をする</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">Facebook広告代理店は独自のアカウントを持っています。</span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">そのアカウントを使ってFacebook広告の配信をしてもらうことが可能です</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自社でアカウントを作成して運用する必要がないので手間を最小限にできます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自社で広告配信をするインフラができないため、広告については全て代理店に依頼したいときに向いています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">自前の</span><span style="font-weight: 400;">Facebookビジネスマネージャを利用する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">Facebook広告を出稿して管理していくにはFacebookビジネスマネージャを使用します</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自社でも広告の配信や運用、管理をしたいときには自前のビジネスマネージャを使うのがおすすめです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">広告代理店に権限を与えてFacebook広告の配信をしてもらう仕組みです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;"> Facebook広告代理店のアカウントを利用するときの設定や流れ</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1934712119.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1308" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1934712119.jpg" alt="" width="1000" height="659" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1934712119.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1934712119-300x198.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1934712119-768x506.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告代理店のアカウントを利用して広告配信を依頼するときにはどのような流れになるのでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">広告を配信するまでのフローを見ていきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>

<div class="blog-card">
  <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1321/">
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      <div class="blog-card-content">
          <div class="blog-card-title">
            <span class="blog-card-reccomend">おすすめ記事</span> 会社としてFacebookを使うためのビジネスアカウントの作り方 
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  </a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebookページを作成する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告を利用するにはFacebookページを作成しなければなりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">企業アカウントやビジネス用ページとも呼ばれているのがFacebookページで、個人のアカウントから作成できます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">商用目的での利用ができるため、積極的な広告配信をするページとしても運用可能です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">Facebookページの作成のときには会社やブランドのページを運営するなどの目的を定めます。</span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">そして、ビジネスに関する情報を入力し、カバー画像やプロフィール画像などをアップロードして仕上げていきます</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">広告運用だけを目的としているときにも、ユーザーがFacebookページにアクセスしたときに興味を持ってもらえるようにきちんと整えておくのが大切です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告代理店に権限を付与する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">Facebook広告代理店のアカウントで自社のFacebookページに紐づいた広告配信をしてもらうには、広告代理店に権限を付与することが必要です</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">広告代理店に相談してFacebookページについて伝えると、権限についてのパートナーリクエストがFacebookページに届きます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページの「ページを管理」から「設定」を選び、「ページの管理権限」を開きましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「承認待ちのパートナーリクエスト」の中に広告代理店のアカウントがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「リクエストに返信」を選んで、承認を実行すれば権限が付与されます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告アカウントを承認する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">Facebook広告代理店に権限を付与したら、広告アカウントを作成してもらいます</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">広告代理店が基本設定をしてくれるので、依頼主は特に何もする必要はありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、作成が完了したときに広告アカウントを承認することは求められます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リクエストを受けて承認するという流れになっているため、広告代理店にビジネスIDを伝えておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ビジネスIDはビジネスマネージャの「ビジネス設定」から「ビジネス情報」を参照するとわかります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">広告アカウントの承認は「ビジネス設定」の「リクエスト」からおこないます</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リクエストの「受信済み」の部分に広告アカウントのリクエストが届いたら承認しましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これで広告代理店が広告アカウントを利用してFacebook広告の配信を始めてくれます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebook広告代理店にビジネスマネージャを利用してもらうときの設定や流れ</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1725876292.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1309" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1725876292.jpg" alt="" width="1000" height="646" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1725876292.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1725876292-300x194.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1725876292-768x496.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">既に使用しているビジネスマネージャを利用してFacebook広告代理店に業務を依頼するときの流れはどのようになるのでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">広告配信までの準備のフローを簡単に確認しておきましょう。</span></p>
<p>Facebookのビジネスマネージャーに関してはこちらの記事で解説しています。↓</p>

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  <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1378/">
      <div class="blog-card-thumbnail"><img src='https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_589223597-150x150.jpg' alt='Facebookビジネスマネージャとは？ログイン方法まで詳細解説' width=90 height=90 /></div>
      <div class="blog-card-content">
          <div class="blog-card-title">
            <span class="blog-card-reccomend">おすすめ記事</span> Facebookビジネスマネージャとは？ログイン方法まで詳細解説 
          </div>
          <div class="blog-card-excerpt">
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</div>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebookページを作成する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページが必要なのはビジネスマネージャを使う場合でも同じです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">Facebook広告を配信するときには、広告と紐づいている内容のFacebookページを作成しましょう</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページは複数作成できるので、広告代理店に依頼したい商品やブランドのページを作ってから相談を持ち掛けても構いません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ビジネスマネージャで広告代理店を追加する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">次にFacebookビジネスマネージャを利用してFacebook広告を依頼する広告代理店を追加します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">ビジネスマネージャの「ビジネス設定」から「パートナー」を選択して「追加」ボタンを押します</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アセットにアクセスすることを許可すると、パートナーのビジネスIDの入力を求められるので、広告代理店にビジネスIDを聞いて入力しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告代理店に権限を付与する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">続いてアセットタイプの割り当てを決めます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">広告代理店に権限を付与するための設定で、左側に表示されている「アセットタイプを選択」から「広告アカウント」「ドメイン」などの項目を選び、個々に詳細な権限の付与をおこなうことが可能です</span>。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">広告代理店には広告の作成や運用をしてもらうのが基本なので、広告関連の作業に必要な最低限の権限を付与しましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、広告代理店によってはFacebookページやFacebook広告の運用について幅広くサポートしてくれる場合もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どの権限を付与する必要があるかは広告代理店とよく相談して選ぶのが大切です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">一般的には「広告アカウント」の「広告の作成」や「ページのパフォーマンスの表示」、「広告アカウントを管理」に加えて、「ドメイン」から「ドメインを管理」について権限を与えておくのがおすすめです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">変更した内容を保存すれば広告代理店は権限を付与された範囲で依頼内容を遂行できるようになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Facebook広告の運用代行なら六次元におまかせ！</h2>
<p>六次元はFacebook広告も含めてさまざまな種類のマーケティング施策に対応しています。</p>
<p><span class="keikou">Facebook広告の効果を最大限に発揮させるノウハウもありますが、クライアント様の商品やサービス、マーケティングに合わせた戦略を立案できるのが強みです</span>。</p>
<p>Facebook広告がベストなのかどうかがわからないけれど、成功事例があるから使ってみたいと思っている方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>興味をお持ちの際にはぜひ六次元にご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>六次元ではFacebook広告を試したいという方から、自社に合った広告戦略を考えたい方まで幅広く対応しています。</p>
<p>Facebook以外にもInstagramやTwitterなどの広告出稿ができるSNSがあります。</p>
<p>またリスティング広告やディスプレイ広告などもあります。商材やターゲットによってベストな戦略は異なります。</p>
<p>貴社にとってベストなマーケティング戦略も提案していますので、Facebook広告以外も考えたい方もご相談いただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Facebook広告の事例紹介</h3>
<p>六次元でご依頼をいただいた中で、Facebook広告の活用が成果につながった事例を紹介します。</p>
<p>地方銀行様からのお問い合わせで、運営しているハイクラス求人サイトの流入を増やしたいという相談をいただきました。</p>
<p>LP制作を済ませていたのに月間の問い合わせが10件ほどしかない状況で、集客戦略を立てて進める必要がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めにリスティング広告を出稿しましたが、検索ボリュームが少なくてなかなか効果が出ませんでした。</p>
<p>そこで、認知度の向上を目指してFacebook広告を並行運用することに決めました。</p>
<p>並行運用によって<span class="keikou">Facebookで広告を見た人が後で検索して、リスティング広告から流入するという動線ができます。</span></p>
<p><span class="keikou">この事例ではFacebook広告の導入によって問い合わせが1年間で70件まで増加しました</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>

<div class="blog-card">
  <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/4094/">
      <div class="blog-card-thumbnail"><img src='https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2111740181-150x150.jpg' alt='問い合わせを増やすにはクロスメディア！成功事例の戦略を徹底解説！' width=90 height=90 /></div>
      <div class="blog-card-content">
          <div class="blog-card-title">
            <span class="blog-card-reccomend">おすすめ記事</span> 問い合わせを増やすにはクロスメディア！成功事例の戦略を徹底解説！ 
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<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の配信を広告代理店に依頼するときにはビジネスマネージャを用意して広告の管理や運用に積極的に関わっていくか、広告代理店に完全に委託してしまいたいかをよく考えましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここでご紹介した2つの方法はどちらも広告代理店のメリットを生かせます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">どちらの方法にも柔軟に対応してくれる広告代理店を選び、Facebook広告の運用状況に合わせて変えていけるのが理想的でしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">六次元ではFacebook広告代理店として柔軟な対応をしていますので、ぜひ気軽にご相談ください。</span></p>
<p><!-- commonContactParts --></p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1305/">Facebook広告代理店を活用して広告配信をする流れ</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Facebookのドメイン認証の必要性とやり方をご紹介</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/1517/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=facebook%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2589%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e8%25aa%258d%25e8%25a8%25bc%25e3%2581%25ae%25e5%25bf%2585%25e8%25a6%2581%25e6%2580%25a7%25e3%2581%25a8%25e3%2582%2584%25e3%2582%258a%25e6%2596%25b9%25e3%2582%2592%25e3%2581%2594%25e7%25b4%25b9%25e4%25bb%258b</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 10:18:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[やり方]]></category>
		<category><![CDATA[認証]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Facebookを利用するときには、ドメイン認証をした方が良いと聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。ドメイン認証はFacebookページを活用する上で必要性が高い手続きです。この記事ではFacebookのドメイン認 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1517/">Facebookのドメイン認証の必要性とやり方をご紹介</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Facebookを利用するときには、ドメイン認証をした方が良いと聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。ドメイン認証はFacebookページを活用する上で必要性が高い手続きです。この記事ではFacebookのドメイン認証のやり方について手順を追ってわかりやすくご紹介します。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebookでのドメイン認証の必要性</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1716398995.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1518" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1716398995.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1716398995.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1716398995-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1716398995-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span style="font-weight: 400;"><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookでは、ドメイン認証をする必要があると言われています。ドメインとは例えば「</span><a href="https://rokujigen.co.jp"><span style="font-weight: 400;">https://rokujigen.co.jp</span></a><span style="font-weight: 400;">」であれば「rokujigen.co.jp」の部分を指します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebookのドメイン認証とは何か</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookのドメイン認証とは、自社のドメインについて所有権を認めてもらうためにおこなうプロセスです。Facebookの運営側にドメインと管理者について紐づけをすることで、自社のドメインのセキュリティを高めるのが認証を受ける主な目的です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ドメイン認証が必要な理由</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookのドメイン認証は不正に自社のドメインが利用されてしまうのを防ぐために重要な役割を果たします。Facebookのビジネスマネージャにおいて、FacebookページやFacebook広告の管理が可能です。ドメイン認証をすると広告のリンクやコンテンツを編集できる権限を特定の人にだけ付与できるようになります。他の人が広告を編集することができなくなり、安心して運用できるのがメリットです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、FacebookページやFacebook広告を運用してコンバージョンイベントを計測するときにはピクセルコードを設置します。iOS14以降ではドメインに紐づけて計測可能なイベント数に制限が設けられました。ドメイン認証を受けてイベントの優先度を定めるといった工夫をしなければ正しい計測ができません。コンバージョンを調べて広告を運用するのは欠かせないことなので、ドメイン認証はもはや必須と言えるかもしれません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebookでのドメイン認証のやり方は3つある</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_688569595.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1519" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_688569595.jpg" alt="" width="1000" height="707" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_688569595.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_688569595-300x212.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_688569595-768x543.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookではドメイン認証について以下の3つの方法から選べます。やり方の違いによってドメインの取り扱いが変わることもなく、どれを選んでも無料で認証を受けることが可能です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">・HTMLファイルによるやり方</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・メタタグの追加をするやり方</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・DNS TXTレコードを使うやり方</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">どの方法でもFacebookビジネスマネージャの準備が必要です。ビジネスマネージャのアカウントを作成して、ドメインの登録手続きをしましょう。ドメインの登録のやり方はビジネス設定からブランドセーフティを選び、ドメインを追加するだけです。あなたのドメインと表示されているところに認証手続きをしたいドメインを入力して追加すれば認証のプロセスに進めます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">HTMLファイルによるドメイン認証のやり方</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">HTMLファイルによってドメイン認証をするやり方は大まかには以下のような流れになっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">・HTML verification fileを入手する</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・ルートディレクトリにHTML verification fileをアップロードする</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・ドメイン認証を実行する</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">まず、Facebookビジネスマネージャで認証したいドメインを選びます。右側に表示されるドメインを認証から「ルートディレクトリにHTMLファイルをアップロードする」を選ぶと、「HTML verification file」のダウンロードを促すメッセージが表示されます。指示通りにダウンロードをして、ドメインのルートディレクトリにファイルをアップロードしましょう。これでドメインの認証に進めば手続きは完了です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">メタタグの追加によるドメイン認証のやり方</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">メタタグの追加をしてドメイン認証するときには以下のようなやり方で進めることになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">・メタタグを入手する</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・メタタグをHTMLソースに実装する</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・ドメイン認証を実行する</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookビジネスマネージャで認証したいドメインを選択するまではHTMLファイルを使用する場合と同様です。次にドメインを認証から「HTMLソースコードにメタタグを追加する」を選ぶと、追加する必要があるメタタグが表示されます。このメタタグをコピーしてドメイン認証をしたいサイトのHTMLファイルに貼り付ければ完成です。最後にドメインを認証するボタンを押せば手続きが終わります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">DNS TXTレコードによるドメイン認証のやり方</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">DNS TXTレコードを利用したドメイン認証では以下の手順で進めるのが一般的なやり方です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">・DNS TXTレコードを入手する</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・DNS TXTレコードを追加する</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・ドメイン認証を実行する</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">DNS TXTレコードを利用するときにもドメインを選択するところまでのやり方は他の2つと同じです。プルダウンメニューから選ぶのは「ドメインレジストラーでDNS TXTレコードを更新する」です。そして、ドメインレジストラーを起動してDNSレコードの追加画面を開きます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">FacebookビジネスマネージャにTXTレポートが表示されているので、TXTレコードをコピーしてDNSレコードに追加します。これで作業は終わりですが、ドメインの認証を進める前にDNS TXTレコードの検索ツールを使用して全てのサーバーでレコードが更新されていることをチェックしておきましょう。確認を取れたらドメイン認証を選択して手続きは完了です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookのドメイン認証は自社のドメインのセキュリティを高めつつ、FacebookページやFacebook広告を運用しやすくするのに必要性が高い手続きです。ここで紹介したようにやり方は3通りあるので、簡単にできそうな方法を選んでドメインの認証を受けておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">なお、ドメイン認証はドメインごとに実施しなければなりません。やり方は単純ですが、複数のドメインを運用している場合には手間がかかります。初めてFacebookでドメイン認証をするときにはやり方が正しいかどうかが不安になる方もいるでしょう。六次元ではFacebookのドメイン認証をするプロセスのサポートも代行も実施しています。不安な点があるときや、認証の手間を減らしたいときにはぜひご相談ください。</span></p>
<p>&nbsp;<br />
<!-- commonContactParts --></p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1517/">Facebookのドメイン認証の必要性とやり方をご紹介</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Facebook広告レポートをフル活用！結果の見方と改善方法は？</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/1399/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=facebook%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e3%2583%25ac%25e3%2583%259d%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%2592%25e3%2583%2595%25e3%2583%25ab%25e6%25b4%25bb%25e7%2594%25a8%25ef%25bc%2581%25e7%25b5%2590%25e6%259e%259c%25e3%2581%25ae%25e8%25a6%258b%25e6%2596%25b9%25e3%2581%25a8%25e6%2594%25b9%25e5%2596%2584%25e6%2596%25b9</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 05:42:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[結果]]></category>
		<category><![CDATA[見方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rokujigen.co.jp/?p=1399</guid>

					<description><![CDATA[<p>Facebook広告の運用結果を確認したいと思ったときには、広告レポートを利用するのが良い方法です。Facebook広告レポートを使いこなせると飛躍的に運用が楽になります。ここではFacebook広告レポートの結果の見方 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1399/">Facebook広告レポートをフル活用！結果の見方と改善方法は？</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用結果を確認したいと思ったときには、広告レポートを利用するのが良い方法です。Facebook広告レポートを使いこなせると飛躍的に運用が楽になります。ここではFacebook広告レポートの結果の見方や広告運用の改善方法について詳しくご説明します。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"> Facebook広告レポートとは</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_517844728.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1409" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_517844728.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_517844728.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_517844728-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_517844728-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告レポートは広告を運用するときに結果を見る上で重要なツールです。まずはFacebook広告レポートとは何かを簡単に確認しておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebookの広告マネージャで表示できる運用の結果</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告レポートはFacebookが提供している広告マネージャで表示できる広告運用の結果に関する情報です。Facebook広告ではFacebookだけでなくInstagramやMessenger、Audience Networkにも出稿できますが、Facebook広告レポートではこれらのメディアに出した広告の結果をまとめて確認できます。広告の結果を評価するのに重要な指標を個々に調べられるだけでなく、一覧にしたレポートを見ることも可能です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebook広告のPDCAサイクルを回すのに有用</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告レポートはPDCAサイクルを回すのに役に立ちます。Facebook広告を運用する際には仮説検証をしながら最適な広告の出し方をするのが重要です。Facebook広告レポートで結果をチェックすると、広告効果があったかどうかがわかるだけでなく、ユーザーアクションの状況も理解できます。詳細な情報がわかるレポートなので、Facebook広告を利用する際には見方を身につけて日々活用するのが大切です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebook広告レポートの結果の見方</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1211386498.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1407" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1211386498.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1211386498.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1211386498-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1211386498-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告レポートを早速見てみたいと思った方もいるのではないでしょうか。まずはFacebook広告マネージャを使用してFacebook広告レポートの結果を見る方法を紹介します。見方の基本を押さえて上手に使いこなしていきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">なお、Facebook Business SuiteでもFacebook広告レポートを見ることはできますが、機能が充実している広告マネージャを利用するのがおすすめです。ユーザーインターフェースも優れているので、ここでも結果の見方についてFacebook広告マネージャを使うのを前提にして解説します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebook広告レポートはチャートと内訳の2つ</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告レポートの内容は「チャート」と「内訳」の2つに分類されています。広告マネージャ上でチャートも内訳も確認することができ、出力やメール送信によって手に入れることも可能です。チャートでは広告のパフォーマンスやユーザーのエンゲージメントなどについての結果を表示できます。内訳ではプラットフォームやデバイスについて詳細データを確認できるのが特徴で、広告を自動配置しているときに有用な分析結果を得られます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">チャートの見方</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告マネージャでのチャートの見方は、キャンペーン・広告セット・広告のいずれかを選択して「チャートを見る」をクリックするだけなので簡単です。「チャートを見る」を選ぶと「インサイト」が表示されて、広告のパフォーマンスなどをグラフによってわかりやすい形で確認できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">チャートで表示できるのはパフォーマンス、利用者層、配置、配信の4項目です。パフォーマンスではクリック数やリーチ数、広告費用の合計額などがわかります。利用者層では年齢や性別ごとに広告の結果を見ることができます。配置ではFacebookやInstagram、広告の配信場所などによる結果の違いがわかるのが特徴です。配信のチャートにはリーチやインプレッションの予測値や配信結果値などを表示できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">内訳の見方</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告マネージャでの内訳の見方も単純で、キャンペーン・広告セット・広告のどれかを選び、「内訳」をメニューから選択するだけです。するとオプションが一覧にして表示されるので、時間・配信・アクションといったグループから興味のある項目を選択しましょう。その項目が結果の表に追加されるので、詳細な分析をすることができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">内訳ではユーザーの個別情報に基づいた集計結果の指標を個々に指定して表示できるのが特徴です。ペルソナを考えるための結果が欲しいときに適しています。年齢や性別だけでなく、時間やアクションのあり方、配信先などによる広告パフォーマンスを目的に応じてチェックできるので、詳細な分析をするときには内訳の見方を知っているのが重要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebook広告で重要なチャートの指標の見方</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_675224332.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1405" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_675224332.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_675224332.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_675224332-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_675224332-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告レポートで見られるチャートの指標は詳しく見方を知っていることが大切です。Facebook広告を運用する際に重要な広告のパフォーマンスに関する結果を確認できるからです。広告運用によく用いられている指標をピックアップして見方を紹介するので、Facebook広告の効果を最大化できるように活用していきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">インプレッション</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">インプレッションはFacebook広告に出稿した広告が何回表示されたかを見る指標です。広告は表示されてユーザーに認識されなければ意味がありません。Facebook広告ではインプレッション単価（CPM単価）が設定されているケースも多く、表示回数の結果が広告費用の大きさにも影響します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">インプレッションが多いほどユーザーにアプローチできている回数が多いことがわかります。しかし、インプレッションが多いときには、その分だけ成果が伴わないと費用対効果は上がりません。インプレッションが少ないときには配信設定を検討する必要があるのは明らかですが、多すぎるときにも検討の余地があると考えましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">フリークエンシー</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">フリークエンシーは広告が1人のユーザーに対して表示された回数を確認する指標です。インプレッションとの違いは全体数を見ているか、個々のユーザーに対する配信回数を見ているかです。フリークエンシーが高いと同じユーザーが何度も同じ広告に接触していることがわかります。フリークエンシーが低いときには同じユーザーに同じ広告が表示されることがあまりないと判断できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">フリークエンシーが低くてコンバージョンが出ているのであればターゲットの選定に成功しているというのが一般的な見方です。フリークエンシーが3を超えているときには広告がターゲットの気持ちをつかめていないか、ターゲットの選定が誤っていると考える見方がよく知られています。フリークエンシーが高いとインプレッション課金による広告費用の負担が発生するので、フリークエンシーは低い値を保つように運用するのが基本です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">リンクのクリックとクリック（すべて）</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">リンクのクリック、クリック（すべて）はどちらもFacebook広告がクリックされた回数を示している指標です。Facebook広告ではクリック単価を定めて入札するクリック課金（CPC課金）の広告もあります。出稿した広告のクリックをするとランディングページに遷移するのでユーザーをうまく導いてコンバージョンに結び付けることができるでしょう。クリック数を増やすのは重要ですが、コンバージョンに至っていない場合にはコストになるだけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">リンクのクリックとクリック（すべて）ではユーザーアクションに違いがあるので注意が必要です。クリック（すべて）の場合には広告のどこをクリックしてもカウントされます。「いいね！」やシェア、フルスクリーンにするボタンやFacebookページなどもクリック（全て）ではカウント対象です。しかし、リンクのクリックではCTAボタンやURLリンクなどに限定してカウントされています。この違いを認識するのがクリック数の見方では重要です。</span></p>
<h3></h3>
<h3><span style="font-weight: 400;">CTR（リンク）とCTR（すべて）</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">CTRはClick Through Rateの略称で、ユーザーがクリックしたのは広告表示数に対してどの程度の割合かを示している指標です。CTR（リンク）とCTR（すべて）もリンクのクリックと同じ基準で分類されています。CTR（リンク）ではランディングページに遷移したユーザーが広告表示の回数と比較して何パーセントを占めているかがわかります。リード獲得の比率を知るのに重要な指標という見方が一般的です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">CTR（すべて）では「いいね！」やシェアも含めてユーザーが広告に対してクリックするアクションを起こした割合がわかります。少なくとも広告に目を引かれてくれたのは明らかなので、CTR（すべて）が高ければクリエイティブの質が高いと考えられます。CTR（リンク）と比較して高い場合には「いいね！」などの比率が高い可能性があるので、合わせてチェックして結果を分析しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">CPC（リンク）とCPC（すべて）</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">CPCはCost Per Clickを略したもので、広告がクリックされたときにかかるコストがどのくらいかを示しています。クリックの判断基準は上述の通りで、CPC（リンク）ではランディングページに遷移したユーザーのクリックあたりの費用、CPC（すべて）では「いいね！」なども含んだクリックあたりの費用を示しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告ではどちらも重要な指標なのでチェックを忘れないようにしましょう。CPC（リンク）はリードを1人獲得するのにかかっている費用という見方ができます。CPC（すべて）はリード獲得と「いいね！」やシェアをしている潜在層の獲得も含めて1人のユーザーを獲得するのにかけている費用です。Facebook広告を出稿するときには費用対効果を上げるのが重要なので、CPCに関わる2つの指標の結果は定期的に確認しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ウェブサイトアクション（すべて）</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ウェブサイトアクション（すべて）はコンバージョン数（CV数）という見方ができます。ウェブサイトアクションはFacebook広告のタグを発行してウェブサイトに設置したときに、そのタグで認識されたユーザーアクションを示しています。基本的には商品の購入やサービスの申し込み、問い合わせや資料請求などの目的に応じたアクションに合わせてタグを設置するので、コンバージョン数に一致する指標です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ウェブサイトアクション（すべて）が伸びていかなければFacebook広告の出稿による成果が出ていないことになります。他の指標の結果との比較をして改善点を早急に探らなければならない状況だと考えましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ウェブサイトアクションの平均コスト（すべて）</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ウェブサイトアクションの平均コスト（すべて）はコンバージョン単価（CPA単価）に相当します。コンバージョン数が増えなければFacebook広告を出す目的が達成されないでしょう。しかし、費用対効果という観点ではウェブサイトアクションの平均コスト（すべて</span><span style="font-weight: 400;">）</span><span style="font-weight: 400;">が重要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">正しくタグの設定ができていれば、Facebook広告を通してランディングページに遷移したユーザーが購入や申し込みなどをアクションしたときにかかるコストがCPA単価になります。ウェブサイトアクション（すべて）が大きかったとしても、ウェブサイトアクションの平均コスト（すべて）が想定以上に大きい場合には利益が生まれず困ることになりかねないので注意が必要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;"> Facebook広告で重要な内訳の指標の見方</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1926798455.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1404" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1926798455.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1926798455.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1926798455-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1926798455-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の内訳で確認できる指標の見方を理解していると詳細な分析を通して広告パフォーマンスを上げられます。多岐にわたる指標を表示できるのが内訳の魅力ですが、Facebook広告を運用し始める段階で見ておいた方が良い指標は限られています。以下の指標の見方を知って、Facebook広告の配信結果を生かす運用をしていきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">年齢と性別</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">年齢と性別はFacebook広告レポートの内訳で簡単に確認できる項目です。Facebook広告マネージャでは年齢について、性別ごとに分けて10歳単位で結果を表示することができます。13歳から64歳まで自由に設定可能なので、ターゲットを選定するときに重要な指標として活用できるでしょう。Facebook広告ではターゲットにならない人に配信していても費用がかかる結果になるだけなので、年齢や性別はチェックしておくのが大切です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">年齢や性別によってターゲットを決めるのは一般的ですが、結果を見てみると誤っているのに気付くことはよくあります。Facebook広告レポートの内訳の見方を知っていればすぐに年齢や性別を変更して広告配信をするのが良いと気付くことができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">配置と機器</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告レポートの内訳では配置と機器も重要です。</span><span style="font-weight: 400;">配値</span><span style="font-weight: 400;">は広告の表示場所を指します。FacebookとInstagramではどちらの方が良いかといったメディアレベルでの違いを比較できるだけでなく、ニュースフィードや広告欄などでのパフォーマンスの差異がわかるのが特徴です。Instagramでは費用だけかかっていて成果がないけれどFacebookでは費用対効果が高いというのなら、Facebookにだけ配信するという方針を立てられます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">機器についてはパソコンとスマホで広告結果に違いがあるかを評価できます。例えば、モバイルニュースフィードとデスクトップニュースフィードで比較して、モバイルでは成果がないのにデスクトップではコンバージョンが良いということも稀ではありません。モバイル配信をやめる方策も取れますが、モバイルでインプレションが多いなら広告の内容を改善してモバイルユーザーをコンバージョンに導くのが重要だと考えられます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebook広告のレポート結果から改善を目指すコツ</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1121696642-1.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1402" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1121696642-1.jpg" alt="" width="1000" height="668" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1121696642-1.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1121696642-1-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1121696642-1-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告レポートで理解できる結果から改善を目指すには押さえておきたいコツがたくさんあります。ここで紹介した結果の見方を踏まえて特に検討しておくと良いポイントを厳選したので、Facebook広告の効果を上げるのに活用してください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ターゲティングを考えてオーディエンスを設定する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告ではオーディエンスの設定によってユーザーのターゲッティングができます。Facebook広告を出稿するとCPM課金やCPC課金で費用負担が発生しますが、効果が上がっていないのでは無駄に広告費用がかかるだけです。ターゲッティングを重視して運用するのはFacebook広告では欠かせないポイントです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">インプレッションが大きいのにCTRが低いときにはターゲットの選定が誤っている可能性が高いでしょう。フリークエンシーが高いのにウェブサイトアクション（すべて）が増えていないときや、CPC（リンク）に比べてウェブサイトアクションの平均コスト（すべて）が高いときにも同様です。広告表示はされているけれどクリックされない、クリックされたのにコンバージョンになっていないケースが多いので、オーディエンスを再考しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">入札単価を調整する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告レポートの結果を見て入札単価を調整した方が費用対効果が上がることもよくあります。インプレッションが少ないのが原因でクリックやコンバージョンが少ないと考えられたときには入札単価を上げるのが重要です。また、ウェブサイトアクションの平均コストが低い水準になっているのにインプレッションが少ないときにも、積極的に入札単価を上げるとウェブサイトアクション（すべて）、つまりコンバージョン数が上がるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆にインプレッションが多すぎるときやCPCが高すぎるときには入札単価を下げることも大切です。Facebook広告ではAIベースの自動入札ができるので、完全にFacebookに任せてしまうこともできます。ただ、必ずしも自社の目的を達成するのに見合った入札の仕方をしてくれるとは限りません。結果を踏まえて手動入札するのがより賢い方法です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告クリエイティブを追加・変更する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告レポートでは適切にタグを設置してウェブサイトアクション（すべて）を上げつつ、インプレションやCPCを適切な水準に保てるのが理想的です。そのための施策として欠かせないのが広告クリエイティブの追加や変更を積極的に進めていくことです。FacebookやInstagramに限ったことではありませんが、SNSのユーザーは見た目で受けた印象をとても重視します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">いつも同じ画像が広告に表示されていても、興味を持たなかった人が</span><span style="font-weight: 400;">関心</span><span style="font-weight: 400;">を持つようになることはあまりありません。動画を活用したり、カルーセルを使用したりして工夫を凝らし、新しいクリエイティブを増やして運用していくのが大切です。最初に作ったクリエイティブがベストだと考えず、幅広い視点で新しいクリエイティブを作って追加していきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">&lt;h3&gt;カスタムレポートを作成する</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告レポートをスムーズに活用できるようにするためにカスタムレポートを作成しましょう。広告運用の目的によってどの指標が重要かは異なります。Facebook広告レポートはテンプレートによって作成することもできますが、内訳から項目を選んでカスタムレポートを作ることも可能です。必要な指標をすぐに入手できるようにするだけで改善のためのPDCAサイクルを回しやすくなるので、広告出稿を始める際にはカスタムレポートを作っておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告レポートは広告を運用した結果をまとめて表示できるサービスで、Facebookの広告マネージャを使えば簡単に見られます。Facebook広告レポートで表示可能な指標は多岐にわたっていて、広告の結果を分析してPDCAサイクルを回すのに重要な情報を得ることが可能です。Facebook広告レポートの見方だけでなく、個々の指標についても理解して正しい見方をできるようになるとFacebook広告の費用対効果を上げられます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここでは基本的なFacebook広告レポートの見方を紹介しましたが、大変だという印象を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか。六次元ではFacebook広告レポートからわかる広告の結果を最大限に生かし、大きな広告効果を上げられる広告運用のサービスを提供しています。Facebook広告の結果の見方についてもアドバイスをしていますので、広告効果を上げていきたいとお思いでしたらぜひご相談ください。</span></p>
<p>&nbsp;<br />
<!-- commonContactParts --></p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1399/">Facebook広告レポートをフル活用！結果の見方と改善方法は？</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Facebookビジネスマネージャとは？ログイン方法まで詳細解説</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/1378/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=facebook%25e3%2583%2593%25e3%2582%25b8%25e3%2583%258d%25e3%2582%25b9%25e3%2583%259e%25e3%2583%258d%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25a3%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af%25ef%25bc%259f%25e3%2583%25ad%25e3%2582%25b0%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e6%2596%25b9%25e6%25b3%2595%25e3%2581%25be%25e3%2581%25a7%25e8%25a9%25b3</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 05:40:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[マネージャ]]></category>
		<category><![CDATA[ログイン]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Facebook広告の運用ではビジネスマネージャがよく用いられています。ただ、名前を聞いたことがあるだけでどんなものなのかがよくわからない方もいらっしゃるでしょう。この記事ではFacebookビジネスマネージャとは何かを [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1378/">Facebookビジネスマネージャとは？ログイン方法まで詳細解説</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用ではビジネスマネージャがよく用いられています。ただ、名前を聞いたことがあるだけでどんなものなのかがよくわからない方もいらっしゃるでしょう。この記事ではFacebookビジネスマネージャとは何かをご紹介した上で、ログイン方法や取得方法を一通り解説いたします。</span></p>
<p>ビジネス用のFacebookアカウントの作り方、有効的な活用方法に関してはこちらの記事で解説しています。↓</p>

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  <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1321/">
      <div class="blog-card-thumbnail"><img src='https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1382853461-150x150.jpg' alt='会社としてFacebookを使うためのビジネスアカウントの作り方' width=90 height=90 /></div>
      <div class="blog-card-content">
          <div class="blog-card-title">
            <span class="blog-card-reccomend">おすすめ記事</span> 会社としてFacebookを使うためのビジネスアカウントの作り方 
          </div>
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<h2><span style="font-weight: 400;"> Facebookビジネスマネージャとは</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_589223597.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1379" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_589223597.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_589223597.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_589223597-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_589223597-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">FacebookビジネスマネージャとはFacebookページやFacebook広告などの管理を統一的におこなうことができるツールです。FacebookやInstagram、MessengerやAudience Networkへの広告を一元管理できるのが特徴で、Facebookから無料で提供されています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;"> Facebookビジネスマネージャの特徴</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookビジネスマネージャは広告の作成や出稿だけでなく、オーディエンスや予算などの広告運用に必要なパラメーターを設定するプラットフォームです。Facebookページも広告も1つのツールで管理することが可能で、権限の付与によって他の人に広告の運用やFacebookページの編集を任せることもできます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、Facebookページや広告の分析ツールとしても利用できます。分析結果をグラフにして可視化することやレポートとして出力することもできるなど、データに基づいて運用していく上で重要な役割を果たすツールに仕上がっているのが特徴です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebookビジネスマネージャのメリット</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">FacebookビジネスマネージャはFacebookを活用してユーザーの獲得や売上の向上を目指す上で有用な統合ツールです。基本的にはFacebookページやFacebook広告を利用していく際にはFacebookビジネスマネージャがあれば管理で困ることはありません。Facebookページや広告を一括して管理できるので業務効率化になります。予算も管理しやすくなるので費用対効果の高い広告運用を続けられるでしょう。</span></p>
<p>Facebookの広告運用における予算の考え方に関してはこちらで解説していますので是非参考にしてみてください。↓</p>

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  <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1298/">
      <div class="blog-card-thumbnail"><img src='https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/shutterstock_2068262774-150x150.jpg' alt='Facebook広告にかかる料金は？費用体系と予算の考え方' width=90 height=90 /></div>
      <div class="blog-card-content">
          <div class="blog-card-title">
            <span class="blog-card-reccomend">おすすめ記事</span> Facebook広告にかかる料金は？費用体系と予算の考え方 
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  </a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、Facebookビジネスマネージャを使えばアカウントやページごとに役割を決めて権限を付与して運用する体制を整えられます。実務の効率も向上し、PDCAサイクルを動かしながら広告の目標達成に向けて邁進できるでしょう。Facebookビジネスマネージャはセキュリティ性も高く、アクセス範囲にも制限をかけられます。広告代理店を利用する際にもログイン情報を提供せずに権限を与えて広告を運用してもらうことが可能です。</span></p>

<div class="blog-card">
  <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1362/">
      <div class="blog-card-thumbnail"><img src='https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_407664883-150x150.jpg' alt='Facebook広告の運用代行を利用するメリットと選び方のコツ' width=90 height=90 /></div>
      <div class="blog-card-content">
          <div class="blog-card-title">
            <span class="blog-card-reccomend">おすすめ記事</span> Facebook広告の運用代行を利用するメリットと選び方のコツ 
          </div>
          <div class="blog-card-excerpt">
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          </div>
      </div>
  </a>
</div>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebookビジネスマネージャの取得方法</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1724691901.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1381" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1724691901.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1724691901.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1724691901-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1724691901-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookビジネスマネージャを利用するにはアカウントを取得する必要があります。登録のときに用意しなければならないのは個人のFacebookアカウントだけです。ここではFacebookビジネスマネージャの取得方法について解説します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;"> Facebookビジネスマネージャに登録する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookビジネスマネージャは以下の公式サイトから登録してアカウントを取得することができます。</span></p>
<p><a href="https://business.facebook.com/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">https://business.facebook.com/</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookの個人のアカウントでログインし、ビジネスマネージャのアカウント作成を始めましょう。ビジネスまたはアカウントの名称、自分の名前、仕事で使用するメールアドレスを入力して送信するだけで登録できます。メールアドレス認証になっているので、情報を送信したらメールをチェックして、認証用のURLをクリックしましょう。これで</span><span style="font-weight: 400;">Facebookビジネスマネージャのアカウントの取得手続きは終わりです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebookビジネスマネージャの設定をする</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookビジネスマネージャは取得しただけでは使用できません。正しく設定をすることでFacebookページやFacebook広告の管理に活用できます。設定方法としては以下の4つを追加するのが標準的です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・ユーザー</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・Facebookページ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・広告アカウント</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・支払い方法</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ユーザーは</span><span style="font-weight: 400;">Facebookビジネスマネージャの「</span><span style="font-weight: 400;">ビジネス設定」から追加できます。アセットを割り当ててそれぞれのユーザーが何に対してどのような権限で作業をおこなえるかを細かく設定することが可能です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページは「ビジネス設定」の「アカウント」の中にある「ページ」から追加可能です。既に運用しているページ名やURLを入力するだけで追加できます。このタイミングでFacebookビジネスマネージャ上から作成を進められるので、Facebookページをもっていなくても問題ありません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">広告アカウントも</span><span style="font-weight: 400;">「ビジネス設定」の「アカウント」から設定する仕組みになっています。「広告アカウント」から追加を選択するとFacebook広告のアカウントをビジネスマネージャに登録できます。「Instagramアカウント」を選ぶとInstagramの広告アカウントも追加して管理可能です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">支払い方法は「ビジネス設定」の「支払い」から追加できます。広告を運用するときには支払い情報の登録が必要になるので済ませておきましょう。クレジットカードかデビットカードによる支払いが基本になっていて、VISAとMastercardに加えてAmerican Express、JCBに対応しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;"> Facebookビジネスマネージャのログイン方法</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1950058651.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1382" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1950058651.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1950058651.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1950058651-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1950058651-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookビジネスマネージャのアカウントを取得すると、ログイン方法を知りたいと思う場合があります。ログインは個人のFacebookアカウントでできるので、別にIDやパスワードを設定する必要はありません。ただ、ログインしようとしてもできずに困ることもないわけではありません。ビジネスマネージャにログインできなかったときにはどうしたら良いのでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">違反でビジネスマネージャにログインできないケース</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookビジネスマネージャにログインできないときには個人のアカウントが停止または制限されているのが原因です。</span><span style="font-weight: 400;">広告違反を起こしてしまったり、個人のアカウントの利用方法で規約違反をしたりしたときにはログインができなくなる可能性があります。違反行為を指摘された場合には解決できないリスクがあるので、ルールを守って利用しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">管理者がいなくなってログインできないケース</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ビジネスマネージャには個人のアカウントでログインするので、管理者が退職や転職をしてしまった際には管理者権限を使えなくなる場合があります。ビジネスマネージャに管理者としてログインできなくて困ったときにはFacebookのサポートに連絡しましょう。新しい管理者を設定する手続きをすることができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">FacebookビジネスマネージャはFacebookでページや広告を運用するときに一元管理できる有用なツールです。個人のアカウントでログインして使用できるのが便利な点で、アカウントの取得も仕事で使用するメールアドレスがあればすぐにおこなえます。設定をすればユーザーもアカウントも一括してビジネスマネージャによる管理ができるので業務効率が向上します。Facebookを活用していく際にはアカウントを取得してFacebookビジネスマネージャを活用していくのがおすすめです。</span></p>

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  <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1321/">
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            <span class="blog-card-reccomend">おすすめ記事</span> 会社としてFacebookを使うためのビジネスアカウントの作り方 
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			</item>
		<item>
		<title>Facebook広告で目標を達成するための運用方法を徹底紹介！</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/1390/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=facebook%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e3%2581%25a7%25e7%259b%25ae%25e6%25a8%2599%25e3%2582%2592%25e9%2581%2594%25e6%2588%2590%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ae%25e9%2581%258b%25e7%2594%25a8%25e6%2596%25b9%25e6%25b3%2595%25e3%2582%2592%25e5%25be%25b9%25e5%25ba%2595%25e7%25b4%25b9</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 05:38:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[運用]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Facebook広告を出稿するときには運用の方法を十分に検討しておくことが重要です。運用によって目標を達成するためには何が必要なのでしょうか。この記事ではFacebook広告を通して成果を出すために欠かせないコツや、前提 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告を出稿するときには運用の方法を十分に検討しておくことが重要です。運用によって目標を達成するためには何が必要なのでしょうか。この記事ではFacebook広告を通して成果を出すために欠かせないコツや、前提として押さえておくべきポイントをご紹介します。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用で成功するために押さえておくべき前提</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_2026599206.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1396" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_2026599206.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_2026599206.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_2026599206-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_2026599206-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告を出稿して運用していくことに</span><span style="font-weight: 400;">よって</span><span style="font-weight: 400;">成功を遂げるためには</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">前提として押さえておくべきポイントがあります。Facebook広告の仕組みや利用のコツが理解できていないと、広告の配信によって達成したい目標になかなかたどり着けません。まずはFacebook広告の基礎をここで確認し、効果的な運用方法を考えるための基礎を整えましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">FacebookとInstagramのSNSとしての特徴</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告はFacebookとInstagramを中心として、MessengerとAudience Networkにも広告を出せるのが特徴です。メインになっているFacebookとInstagramは3大SNSのうちの2つで、国内外に幅広いユーザーがいます。SNSとしての特徴を踏まえて運用することが成果につながります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookは実名主義を貫いているSNSです</span><span style="font-weight: 400;">。</span><span style="font-weight: 400;">氏名や性別などが本物なのでユーザーの属性がはっきりとわかります。月間アクティブ利用者数が2020年3月時点で26億人という突出した水準になっているのもFacebookの特徴です。日本国内だけでも2800万人以上が利用しているSNSで、特に30代前後のユーザー数が多いことが知られています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Instagramはビジュアルの活用が特徴的なSNSで、運営しているのはFacebookと同じ会社です。写真や動画を通して情報の収集や発信をしたい人が集まっているSNSです。若い世代のユーザー</span><span style="font-weight: 400;">数の多さ</span><span style="font-weight: 400;">が特色で、10代から20代がメインユーザーになっています。日本では2019年3月時点で3300万人のユーザー数を誇っているSNSです。女性比率が高いこともよく注目されている点なので、広告運用の方法を検討する際には念頭に置いておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の課金システム</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告を配信するときには</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">運用を通してコストパフォーマンスを上げる</span><span style="font-weight: 400;">こと</span><span style="font-weight: 400;">が重要です。Facebook広告では課金システムとして</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">主にインプレション課金とクリック課金が取り入れられています。動画視聴などのいくつかの例外を除くと、インプレションかクリックによって課金される点は留意しておく必要があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">インプレション課金（CPM課金）は</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">広告が表示された回数によって課金される方式です。1000回につきいくらかかるかがCPM単価になります。ユーザーが広告に対してアクションを起こしたかどうかは問題ではなく、クリックしてもしなくても課金対象です。ただ、CPM課金は単価が低いメリットがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">クリック課金（CPC課金）は配信された広告がクリックされたら費用が発生する課金方式です。Facebookでは</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">ランディングページに遷移するリンクをクリックするケースもありますが、「いいね！」や「シェア」をクリックすることもあります。どの場合にもユーザーから興味を持ってもらえたときにだけ費用が発生する仕組みです。単価は高めですが、ファンの獲得や売上の向上などにつながりやすいのが魅力です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebookの広告フォーマット</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告を運用するときには広告フォーマットについての知識が重要です。Facebook広告に出稿できるフォーマットには、主なものとして画像と動画だけでなく、コレクションやカルーセル、スライドショーがあります。画像や動画だけでも魅力的な一枚、一本を作れればユーザーを魅了できるでしょう。しかし、他の広告フォーマットも活用する方法も考慮して運用した方がFacebookやInstagramで成功しやすくなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">コレクションなら商品カタログとしてさまざまな商品をユーザーに見てもらうことが可能です。カルーセルでは複数の画像をまとめて広告に組み込むことができ、ユーザーはスマホでスワイプしたり、パソコンでクリックしたりすると次々に画像を切り替えられる仕組みになっています。スライドショーでは複数の画像だけでなく、テキストやサウンドも使って広告を作り上げることができます。複数の画像を使ってアプローチすると幅広いユーザーから興味を持ってもらえる可能性が上がるのがメリットです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の目的と予算の設定</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告ではキャンペーンの作成のときに目的を定められます。認知度や検討機会、コンバージョンといった目的の中から適切なものを選ぶことで、Facebookのシステムによる最適化がスムーズに進められていくのが特徴です。Facebook広告は完全にマニュアルの広告配信サービスではないので、目的の設定を重視してキャンペーンを使い分けていきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、Facebook広告では予算を細かく設定できるのも特徴です。予算が不足するとコンバージョンが上がっている広告が表示されなくなることもあります。日予算と通算予算から設定を選べるのも特徴です。広告予算との兼ね合いも考慮し、日々見直しをして最適な予算でFacebook広告を運用するのが大切です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用方法の基本ポイント</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1737979568.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1394" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1737979568.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1737979568.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1737979568-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1737979568-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">成功につなげるためのFacebook広告の運用のポイントはたくさんあります。まずは基本の運用方法を理解して、着実に成果を目指せるようになりましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ターゲットをオーディエンスで設定する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookの特徴として個人が実名で登録されていて、ユーザー属性の情報の信頼性が高いことが挙げられます。そのメリットを生かしてターゲッティングをするのがFacebook広告で成功するための基本の方法です。広告の目的や商品・サービスに応じたオーディエンスの設定をしましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">オーディエンスの設定では年齢や性別、地域や趣味・関心などのさまざまな項目を設定できます。広めにした方がアプローチできるのが広範囲のユーザーになりますが、CPM課金でもCPC課金でも費用が高くなりがちです。分析を通してコンバージョンや認知度の向上につながりやすいユーザー属性を絞り込んでアプローチしていくのが肝心です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告フォーマットの選定を慎重におこなう</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告では広告フォーマットの選び方によって反響が大きく変わります。画像が</span><span style="font-weight: 400;">とても</span><span style="font-weight: 400;">シンプルで使いやすいと思いがちですが、訴求力という観点では他の広告フォーマットに劣ることもあるので注意しましょう。例えば、商品がたくさんあって個々に魅力があることを伝えたいならコレクションやカルーセルが適しています。しかし、これだという逸品があるなら画像一枚で伝えるか、スライドショーにして積極的なアピールをするのが効果的です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">動画は映像と音声を両方とも使ってユーザーに魅力を伝えられますが、すぐに視聴するのをやめてしまう人や、再生しようとしない人もいます。Facebook広告で認知度を重視してフォロワーを得るのをまず目標にするなら、画像広告の方がかえって成果につながることもあります。広告フォーマットによるユーザーの印象の違いを考慮して運用していきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">クリエイティブに力を注ぐ</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告ではクリエイティブに力を注ぐのが重要です。広告文でアピールしようと考えるかもしれませんが、SNSでは画像を一目見ただけですぐに興味がありそうかどうかを判断してしまうユーザーが多くなっています。クリエイティブで目を引けなかったら広告文は読んでもらえないというくらいに思っておいた方が良いでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">特にInstagramに広告を配信するときにはクリエイティブが勝負です。ビジュアルでユーザーを魅了できなかったらほとんどスルーされてしまいます。Facebook広告ではクリエイティブのフォーマットも用意していて、リード獲得やエンゲージメントなどに特化したデザインを利用することも可能です。クリエイティブの運用のときには積極的に活用するのがおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">予算と入札の設定を見直す</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用では予算と入札の設定を定期的に見直して改善を図るのが重要です。配信している広告のレポートを見て分析してみると、予算上限に達していて配信されていないことはよくあります。その予算内で運用すべきか、上限を上げて費用をかけてでも広告を出すべきかはケースバイケースです。複数の広告を同時に運用しているときには、他の広告予算を動かして、利益につながっている広告に資金を使うのも重要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、入札単価が低くて競合他社に負けてしまっているために、ほとんど広告が配信されていないというケースもあります。入札単価を上げて配信するのが成果につながるかも詳細に分析してみなければわかりません。しかし、わずかな入札単価の違いによって配信数が大きく変化することもあります。広告は配信されなかったら意味がないので、単価を上げることを前向きに検討するのがおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebook広告で効果を上げるおすすめの方法</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1906925479.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1392" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1906925479.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1906925479.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1906925479-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1906925479-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の効果をできる限り引き上げたいと考えるのはもっともなことです。成果につながるおすすめのコツを紹介するので、広告運用を成功させる方法を知っておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告は自動機能を重視する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告ではAIによる機械学習を取り入れた自動機能を整えています。Facebook広告で効果を上げるには、自動機能を重視して運用していくのがおすすめです。例えば、Facebook広告の配置は自動配置と手動配置から選べます。手動配置にするとFacebookのニュースフィードやInstagram、Audience Networkなどを個々に指定して広告を配信できます。ただ、広く広告を配置したために広告費が高くなるリスクもあれば、費用を抑えるために狭い範囲に配置して効果が出ないこともあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告のアルゴリズムで自動配置をしてもらうと、広告の目的や広告フォーマットなどのさまざまな情報に基づいて最適化をして配置されます。費用対効果が上がりやすい方法なので、まずは自動配置で配信してたたき台を手に入れ、最適化を目指して運用するのがおすすめです。入札戦略なども自動機能があるので、Facebook広告を始める段階では積極的に利用しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">コンバージョンを目的とする広告を出稿する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告では認知度の向上を目指すこともできますが、コンバージョンを目的として出稿するのがおすすめです。ブランドネームを知ってもらいたい、エンゲージメントを増やしたいというだけなら、Facebook広告を出さずにFacebookページを運用するだけでも効果を出せます。しかし、売上高や問い合わせ数などを指標にしたいときにはFacebookページでの投稿だけでは難しいのが一般的です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">広告の運用には必ず費用がかかるため、利益につながる成果が得られなければ継続するのは困難です。費用対効果を上げてFacebook広告の配信による成功を目指すにはコンバージョンを重視する必要があります。コンバージョンを重視するときにはピクセルコードを使って効果測定の設定をするのも大切です。効果測定を正しくおこなえるように、コンバージョン地点を明確にしてピクセルコードを設置しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">A/Bテストを実施する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">広告の運用では効果の高い設定をして配信することが大切です。Facebook広告ではA/Bテストを実施して効果の高いパターンを導き出していきましょう。商品購入の促進を目指すときには、商品の性質に応じて売れそうなターゲットを決めるのが常套手段です。30代から40代の女性がターゲットだとなると、そのオーディエンスの設定をして広告配信をするでしょう。しかし、実際には20代の女性の方が興味を持ってくれることもあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">A/Bテストをすれば比較を通してより良い方法を見出せます。オーディエンスの設定だけでなく、クリエイティブの比較や、広告配置の選定などにもA/Bテストが効果的です。A/Bテストをするときには重複部分を極力少なくするのがコツです。若い女性を狙っている商品が、中年の男性からプレゼントとして買いたいと注目されることもあります。固定観念にとらわれずに重複しない設定を複数比較していくのが肝心です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">クリエイティブは複数用意して定期的に切り替える</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告ではクリエイティブの重要性が高いことを意識していても、一度作ったらそれまでにしてしまう失敗はよくあります。画像や動画がいつも同じものでは新しいユーザーを獲得することはできません。今のクリエイティブでは魅力を感じないユーザーも、別のクリエイティブを見たら急に興味を持ってくれる可能性があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、画像や動画が更新されていないとユーザーは見飽きてしまいます。今までフォローしてくれていたユーザーが離れていく原因になる場合もあるため、クリエイティブの定期的な更新は重要です。複数のクリエイティブを制作しておいて定期的に切り替えるのが費用対効果の高い方法です。切り替える前後での広告効果を分析すると、新旧のクリエイティブの価値も評価できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告運用のサイクルは短くする</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告は効果測定を通して状況を把握し、改善策を考えて運用するのが肝心です。そして、新しい形で広告を配信した結果をまた分析して改善を目指していくのが成功につながります。この広告運用のサイクルを短くできれば、わずかな期間で広告の費用対効果が上がって目的達成に向けて躍進できるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">A/Bテストなどは1日で効果がわかるものではないのも確かです。単純に設定を変更して比較するときには、Facebookの使い方が曜日によって違うことも考慮して2週間以内を目安に運用するのがおすすめです。一方、広告の配信結果を網羅的に分析して大きな改善策を立てるのなら、ある程度の期間のまとまったデータがあるのが理想的です。2週間では心もとないので、1ヶ月を目安</span><span style="font-weight: 400;">に</span><span style="font-weight: 400;">広告結果を集計して改善を検討しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告のプロなら日常的に分析をして運用するノウハウを持っていて、状況に応じた最短のサイクルで改善を進められます。Facebookの運用に強い広告代理店に相談する方法もおすすめです。これから初めてFacebook広告の運用をするケースではノウハウがないため、なかなか成果につながらないのが悩みになります。プロのサポートを受けてノウハウを共有してもらうとスムーズに目標達成に向かうことが可能です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告は運用によって成果を出せるように工夫をしていくのが基本です。ここで紹介したようにFacebook広告の運用方法のコツは無数にあります。FacebookやInstagramのユーザー層やユーザーの行動特性を考慮し、コンバージョンにつながる広告の仕方を見出していくことが重要です。Facebook広告によって達成したい目標や、取り扱う商品・サービスなどによって最善の方法にも違いがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">六次元ではFacebook広告の運用のプロとしてサポートをしています。広告代理店として培ってきたノウハウを最大限に活用して、クライアント様の目標達成に貢献して実績も上げてきました。短い期間でFacebook広告の運用を軌道に乗せたいとお考えでしたら、ぜひ六次元にご相談ください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
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			</item>
		<item>
		<title>Facebook広告の運用代行を利用するメリットと選び方のコツ</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/1362/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=facebook%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e3%2581%25ae%25e9%2581%258b%25e7%2594%25a8%25e4%25bb%25a3%25e8%25a1%258c%25e3%2582%2592%25e5%2588%25a9%25e7%2594%25a8%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25aa%25e3%2583%2583%25e3%2583%2588%25e3%2581%25a8%25e9%2581%25b8%25e3%2581%25b3%25e6%2596%25b9%25e3%2581%25ae</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 05:37:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[運用代行]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Facebook広告の運用代行を依頼した方が良いのか、内製化して運用していった方が良いのかと迷っている方はいらっしゃいませんか。Facebook広告の運用代行は依頼するメリットがたくさんあります。この記事では運用代行を活 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用代行を依頼した方が良いのか、内製化して運用していった方が良いのかと迷っている方はいらっしゃいませんか。Facebook広告の運用代行は依頼するメリットがたくさんあります。この記事では運用代行を活用する魅力と、代行依頼先の選び方のコツをご紹介します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用代行に依頼できること</span></p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1927058069.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1367" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1927058069.jpg" alt="" width="1000" height="570" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1927058069.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1927058069-300x171.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1927058069-768x438.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用代行を利用すべきかどうかで悩んだ際には、まず何を依頼できるのかを整理して理解するのが大切です。運用代行を依頼するなら</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">Facebook広告によって達成したい目標に効率</span><span style="font-weight: 400;">よく</span><span style="font-weight: 400;">到達できるのが理想的でしょう。ここでは運用代行会社に依頼できる一般的な内容をまとめたので、期待している業務を依頼できるのかを確認してください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebook広告</span><span style="font-weight: 400;">の作成と出稿</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用代行には広告の作成と出稿を依頼できます。自社で用意した広告の画像や動画などのクリエイティブと広告文を使ってもらうことも、全て一から制作してもらうことも可能です。細かく打ち合わせをして一緒に広告制作を進められる運用代行会社もあります。Facebook広告ではカルーセルやスライドショーなどのフォーマットも使えることも考慮し、効果の上がりやすい方法を選定してくれます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告に出稿する時点では配置先やオーディエンスの策定など、広告配信の効果を向上させるための施策を講じてくれるのが運用代行の特徴です。FacebookだけでなくInstagramへの出稿も可能で</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">同時配信をして幅広いターゲットを狙う戦略も提案してくれるでしょう。また、出稿のために必要なビジネスマネージャの準備、ドメイン認証の手続きなども全て代行してもらえるので簡単です。広告の作成から出稿に至るまで</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">必要なことを一通り依頼できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の分析と運用</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用代行には配信している広告に関する分析と、分析結果に基づく運用を任せ</span><span style="font-weight: 400;">ることができ</span><span style="font-weight: 400;">ます。Facebook広告は出稿したときから最大のパフォーマンスを引き出せるわけではありません。オーディエンスは正しいか、クリエイティブに魅力はあるか、配置先や配信時間は適切かといったさまざまな項目を分析して改善することによりパフォーマンスが向上します。運用代行はこのサイクルを専門家として責任を持って進めてくれるのが特徴です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告ではシステムに変更があることも多く、さらにFacebookやInstagramのユーザートレンドに転換が起こる場合もあります。ただ広告の運用結果を分析するだけでなく、環境の変化にもアンテナを張って対応をするのも運用代行に依頼できる内容です。業界に詳しいプロなのでタイムリーに情報を手に入れて迅速な対応をしてくれるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">アドバイザリーやコンサルティング</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告運用代行会社の中には</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">アドバイザリーサービスやコンサルティングサービスを提供しているところもあります。Facebook広告の運用を内製化したいときに適しているサービスで、運用代行を通して培ってきた知見やノウハウなどを生かしてアドバイスを受けたり、広告施策の新しい戦略を提案してもらったりすることが可能です。具体的なFacebook広告の運用方法を教わることもできるため、自社の力を伸ばせると期待できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">アドバイザリーやコンサルティングは</span><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用代行を並行して依頼することも可能です。オーディエンスの変更やクリエイティブの入れ替えなどの作業を実際に代行してもらいながら、作業手順や分析方法の伝授を受けられるとスムーズに内製化を進められます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用代行を依頼するメリット</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_420967090.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1369" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_420967090.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_420967090.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_420967090-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_420967090-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用代行が担当できる業務を考慮すると、広告の運用を依頼するのにはどのようなメリットがあるのでしょうか。Facebook広告の運用で大きな貢献になるポイントをご紹介します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告運用を包括的に任せられる </span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">運用代行に依頼すると</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">Facebook広告によって成果を上げるための施策を包括的に任せることができます。Facebook広告の運用経験が豊富な専門家に全体像を見ながら運用してもらえるため、迅速に広告効果が上がりやすいのがメリットです。分析結果から根拠を導き出し、ユーザーを魅了できる改善方法を次々に考案してすぐにアクションを起こしてくれます。依頼範囲を広げるほどスピード感も生まれ、Facebook広告に出稿する意義を速やかに高められます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">社内の負担を軽減できる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用は社内で進めることも可能ですが、担当者の負担が大きいことは否めません。運用代行に依頼するとFacebookの広告運用に必要な作業を一括して委託できるため、社内負担を軽減して本来やるべき業務に集中できるのがメリットです。広告結果を分析して新しい施策を考えるのには時間もエネルギーも必要です。ノウハウがないと余計に労力がかかるので、ベテランの専門家に任せて対応してもらう</span><span style="font-weight: 400;">こと</span><span style="font-weight: 400;">は生産性の向上になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">運用の知識やテクニックを学べる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">内製化を目指しているなら運用代行を活用することでテクニックを学べるのがメリットです。Facebook以外にも広告媒体はたくさんありますが、それぞれが特性を持っているので運用に必要な知識も技術も異なります。Facebook広告ならではの運用テクニックは運用代行会社が強みとして持っているものです。代行依頼をしたときにはどんな根拠でどのような改善をした結果、どうなったのかを具体的にレポートしてもらうと内製化に向けて社内を成長させられます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用代行を依頼するデメリット</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1517416961.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1370" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1517416961.jpg" alt="" width="1000" height="669" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1517416961.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1517416961-300x201.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1517416961-768x514.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告を運用代行に依頼するのにはデメリットもあります。依頼先の会社によって違いもありますが、一般的にどのようなポイントが問題になっているのかを確認しておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">運用代行依頼には費用がかかる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用代行は依頼する内容に応じた費用が発生するのがデメリットです。運用代行費は継続的にかかる費用で、相場としては広告費の20％くらいになっています。ただ、料金体系が依頼先によって異なり、広告費が少なくても一定額の支払いが必要になるケースもあります。コンサルティングサービスを依頼すると費用が高くなる、クリエイティブ作成に追加料金がかかるといったケースもあるので注意が必要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">依頼先によって広告効果の違いが大きい</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">運用代行の依頼先によって費用対効果に大きな違いがあるのもデメリットです。</span><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用にはゴールデンルールがあるわけではなく、どの運用代行会社も独自の経験やスタッフの発想力を生かして、トライアルアンドエラーを繰り返しながら広告施策を検討しています。広告費や運用代行費が同じでも、依頼先によってはほとんど効果が出ないこともあるので気を付けましょう。実績があってベテランとして対応してくれるところに依頼するのが大切です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">フィードバックを得られないことがある</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用代行を依頼して、実際に作業した内容や得られた結果についてのフィードバックを</span><span style="font-weight: 400;">もらえない</span><span style="font-weight: 400;">こともあるので注意しましょう。依頼先によっては独自のノウハウを提供したくないと考えていて、運用の内容については伏せることがあります。Facebook広告の内製化を目指しているときには特に大きなデメリットです。運用代行会社にレポートしてもらう内容は契約する前に交渉する必要があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebook広告代理店の選び方のコツ</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_306860177.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1372" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_306860177.jpg" alt="" width="1000" height="668" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_306860177.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_306860177-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_306860177-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用代行を広告代理店に依頼するときには選び方が重要です。見落とさないように注意したい着眼点をまとめたので、選び方のコツをつかんでから運用代行の依頼先を決めましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用実績を確認する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">広告代理店ではさまざまな広告媒体を使って広告運用代行をおこなえる下地を持っているケースが多くなりました。Facebook広告の運用代行を広告代理店に依頼する際には、必ずFacebook広告で運用実績を持っていることを確認しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">GoogleやTwitterなどで広告運用代行の実績が豊富でも、Facebookでは良好な結果を伴った経験がないという可能性があるからです。媒体によって必要な知識もテクニックも違うので、契約する前にFacebook広告での運用実績を具体的に紹介してもらってチェックするのがおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebook広告認定代理店を選ぶ</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の的確な運用代行ができるかどうかを判断するためには認定代理店として認められていることが参考になります。Facebook広告の認定代理店になっていればFacebookの運営側から最新の情報を提供してもらえたり、限定サポートを受けたりすることができます。認定を受けるためには厳しい条件をクリアしなければならないため、信頼できる力を持ち合わせていると考えられるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、</span><span style="font-weight: 400;">Facebook広告とビジネスパートナーになっている認定広告代理店でも、クライアントがいて普段からFacebook広告を運用していなければノウハウが培われていません。実績や経験をまずは優先し、さらに運用代行スキルの高さを評価する指標の一つとして認定の有無を見てみるのが適切でしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">料金体系を詳細に説明してもらう</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">広告をするときには最終的に自社にメリットがもたらされなければなりません。広告目的の達成にかけられる予算に応じて方針を考える必要があるため、運用代行の依頼先を選ぶときには料金体系を詳細に説明してもらいましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">依頼する代行内容によって料金体系が異なることもあります。明朗会計になっているとわかりやすくて良いと思う場合もありますが、個別に相談して決められると小回りが利くので予算に不安が出てきたときにも</span><span style="font-weight: 400;">Facebook広告を継続しやすいでしょう。明朗会計で最低料金が定められていると予算状況によっては断念せざるを得なくなる場合もあるので注意が必要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">担当者との付き合いやすさを重視する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">広告代理店に運用代行を依頼した後は担当者と連絡を取りながら広告施策を進めていくことになります。付き合いやすい担当者かどうかは広告代理店を選ぶときに重要なポイントです。レスポンスの早さやコミュニケーションのリズムのように属人的な部分も大切にして選ぶのがおすすめです。付き合いやすい担当者に恵まれると話がスムーズに進むだけでなく、気軽に質問や要望ができるメリットもあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">長く付き合いたいと思う条件は人それぞれです。ただ、話をよく聞いてくれることは重要なポイントでしょう。会社として目指したいことは何なのかを詳しく理解し、広告を通して何を伝えていきたいかも聞いてくれるなら安心です。信頼関係を築き上げられると感じる担当者に巡り会うことができたら運用代行を依頼しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">情報の共有に積極的かを見極める</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用結果だけでなく、幅広く情報共有に努めている広告代理店を選ぶのも重要です。定期的にレポートを提出したり、報告会を開催したりする仕組みなら運用代行を依頼した結果を評価しやすいでしょう。その場で何を根拠にしてどの運用施策を講じたのかを具体的に説明してくれていれば、テクニックを学んでFacebook広告運用の内製化を図ることもできます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">運用代行では依頼を受けた内容に基づいてFacebook広告を運用します。ただ、広告代理店が集めている多様な情報から考えるともっと良い方針を考えられることも稀ではありません。その根拠になっている情報を共有し、具体的な施策を提案してくれる広告代理店なら全面の信頼を置いて運用代行を任せられます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebook以外の広告も運用代行できる会社にする</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用しか考えていない場合にはFacebook広告に特化している広告代理店が理想的かもしれません。しかし、売上やブランド認知を上げたいのであれば、Facebook以外の広告も広く視野に入れた方が費用対効果の高い広告配信をおこなえます。Facebook広告だけにこだわらないなら、幅広く実績があって運用代行が可能な広告代理店を選びましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">商品やサービスの性質と広告によって達成したい目的によって出稿先は慎重に検討する必要があります。</span><span style="font-weight: 400;">Facebook広告が必ずしもベストではないので、多数の広告媒体を考慮して費用対効果を上げられる広告代理店に運用代行を依頼するのがおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用代行には広告の作成をする段階から、結果の分析を通して根拠に基づく改善を進めて目的の達成を目指すところまで包括的に任せられます。社内の広告関連業務の負担を減らせるだけでなく、ベテランの専門家によって迅速に費用対効果の高いFacebook広告の活用ができるようになるのがメリットです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用代行は依頼先によってサービスにも料金にも大差があります。独自の強みや担当者の質にも違いがあるため、広告代理店を選ぶときには慎重に選びましょう。自社に寄り添う柔軟なサービスをしている広告代理店がおすすめです。その候補として六次元もぜひご検討ください。</span></p>
<p>&nbsp;<br />
<!-- commonContactParts --></p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1362/">Facebook広告の運用代行を利用するメリットと選び方のコツ</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>会社としてFacebookを使うためのビジネスアカウントの作り方</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/1321/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25bc%259a%25e7%25a4%25be%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6facebook%25e3%2582%2592%25e4%25bd%25bf%25e3%2581%2586%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ae%25e4%25bc%2581%25e6%25a5%25ad%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25ab%25e3%2582%25a6%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ae%25e4%25bd%259c%25e3%2582%258a</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 01:19:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[会社]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rokujigen.co.jp/?p=1321</guid>

					<description><![CDATA[<p>Facebookで会社のページを運用していきたいときにはビジネスアカウントを作ると便利です。 効果の上がるFacebookの使い方をできるようにするためにも、会社のアカウントを用意しましょう。 この記事ではFaceboo [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1321/">会社としてFacebookを使うためのビジネスアカウントの作り方</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Facebookで会社のページを運用していきたいときにはビジネスアカウントを作ると便利です。</p>
<p>効果の上がるFacebookの使い方をできるようにするためにも、会社のアカウントを用意しましょう。</p>
<p><span class="keikou">この記事ではFacebookを会社として使うためのアカウントの作り方をご紹介します</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebookのビジネスアカウントとは</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1283311516.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1322" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1283311516.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1283311516.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1283311516-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1283311516-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Facebookには会社向けビジネスアカウントのサービスがあります。</p>
<p><span class="keikou">一般的に会社が利用しているビジネスアカウントとは「Facebookページ」と呼ばれます</span>。</p>
<p>企業アカウントと言われていることもありますが、Facebookの公式の名称はFacebookページなので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">Facebookページは個人用アカウントと違って商用目的での利用が認められているのが特徴で、会社やサービスの名前を使って公開できるアカウントになっています</span>。</p>
<p>商品やサービスの紹介記事やプロモーションイベントの告知などをおこなっても構いません。</p>
<p>Facebookページはビジネス目的で情報を発信するツールとして幅広く活用されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本的に個人用アカウントでは私的利用以外の目的で投稿することはできません。</p>
<p>経営者や広告担当者が自分自身の個人用アカウントで宣伝行為をするとFacebookの利用規約違反になるので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebookページ（ビジネスアカウント）で個人用アカウントと違う点<br />
</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1854622753.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1323" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1854622753.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1854622753.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1854622753-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1854622753-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページは会社で商用利用できることだけが違いではありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページには会社が企業ページとして運用するのに適しているサービスが整えられています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大きな違いになっているポイントを押さえておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box box--fill"><strong class="box__title">Facebookページ（ビジネスアカウント）の特徴</strong><div class="box__inner">
<ul>
<li>会社の名前やブランド名などで複数登録ができる</li>
<li>権限を付与して複数のユーザーで利用できる</li>
<li>メッセージの送信や友だち申請ができない</li>
<li>公開制限を設定できる範囲が狭い</li>
<li>広告配信とインサイトの利用ができる</li>
<li>予約投稿を設定できる</li>
</ul>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">会社の名前やブランド名などで複数登録ができる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページは複数のページを作成できるのが特徴です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">個人では実名による登録で1人につき1つかアカウントを持つことができません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、ビジネスアカウントの場合には会社としてページを作成し、さらにブランド名でページを用意するといったことも可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">商品ブランドごとにFacebookページを運用するといった戦略も立てられます</span>。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">権限を付与して複数のユーザーで利用できる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページは権限の付与によって複数のユーザーで利用できます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">個人のアカウントでは他人にアカウントを利用させてはならないのがルールです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、<span class="keikou">Facebookページでは管理者やモデレーター、広告管理者などの立場を決めて権限を付与し、複数のユーザーが管理できるようになっています</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">会社では複数名で運用することが多いのでメリットが大きいポイントです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">メッセージの送信や友だち申請ができない</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">Facebookページを利用しているときには特定の個人に対してメッセージを送ったり、友だち申請をしたり、「いいね！」をしたりすることはできません</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">商用目的で会社が使用することを前提にしているため、会社がむやみに個人をターゲットにしてメッセージなどを送らないように規制をしていることがわかります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、ユーザーからの「いいね！」を受けてフォロワーになってもらうことはできます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、公開しているFacebookページに個人がコメントすることも可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ユーザーが主体になってコミュニケーションを取る基盤を用意できるのはFacebookページの魅力的なポイントです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">公開制限を設定できる範囲が狭い</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">Facebookページは個人用アカウントのようにプライバシー設定をすることができません</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">公開制限は大まかに、会社のページそのものの公開・非公開を設定するか、年齢や国で制限するくらいしかできないルールです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">公の場に情報発信をするためのツールとして利用できるのがFacebookページの特徴だとわかります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告配信とインサイトの利用ができる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページでは広告を出してブランド名、商品やサービスなどの宣伝をすることが可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">FacebookではFacebook、Instagram、Messengerなどに広告を出稿して運用できるサービスを提供しています</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページと紐づける形で運用することになるため、広告配信をするためには会社のFacebookページを作成することが必要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>

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</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、<span class="keikou">Facebookページにはインサイト機能が搭載されているのも特徴です</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ユーザーによるビューの数や投稿のエンゲージメント数、アクセスしたユーザーの性別などの属性情報といったインサイトを簡単に確認できます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ユーザー層を把握したり、Facebookページの運用方法を検討したりする上で重要な情報源になるサービスです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">予約投稿を設定できる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページを利用すると予約投稿が可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">個人用アカウントでは情報をすぐにその場で投稿することしかできませんが、Facebookページでは日時を決めて投稿できます</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">キャンペーンの開始時点に合わせてタイムラインに投稿を出すのも簡単です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページの運営を円滑に進めるのに役に立つ機能です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebookビジネスアカウントのメリット</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookでビジネスアカウントをつくるメリットについてご紹介します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">開設に伴う費用がかからない</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">Facebookアカウントは、個人用・企業用ともに無料で開設できます。</span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プライベートSNSやメール配信ASPなどを使う場合に比べると、はるかにコストをおさえて運用できる点は大きなメリットです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん、Facebookでの稼働のための人的コストを考えると厳密には無料とは言えませんが、非常に安価であると言えるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ユーザーとコミュニケーションをとることができる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">Facebookには、「ウォール」という掲示板があり、ユーザーはコメントや「いいね！」をつけてリアクションすることができます</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">利用は無料で、ユーザーとの会話やアンケートの実施も行える点がメリットです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ネットリサーチにお金をかけていた場合は、節約にもなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">告知が簡単に行える</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">先ほどご紹介したウォールを使うと、新商品の紹介やイベントなど、告知をすることもできます</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">やり方はとても簡単で、ウォールに必要な情報をポストするだけでOK。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">テキスト、写真、リンク、動画、クエスチョンの5つから、適切なものを選べます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">メルマガやブログでの告知は、しばしば話のネタに困ったり、端的すぎると無愛想なイメージを与えたりしてしまいますが、Facebookのウォールならそのような心配もありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どちらかと言えば、Facebookの投稿は文字数少なめが喜ばれやすいとも言われています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">情報が滞留し長時間表示しやすい</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">これは、同じく無料で利用できるTwitterと比較した場合の大きな違いでもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookの場合、ニュースフィードには「ハイライト」と「最新情報」の2つがとりわけ大きく目立つように表示されます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最新情報は新たな投稿が次々と表示される仕組みですが、ハイライトはユーザーごとに表示される内容が違います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">これは、エッジランクという独自のアルゴリズムにより、ユーザーにとって価値が高いと思われる情報を選別し、表示される</span>ことが関係しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Twitterでは、タイムラインで次々と情報が流れるため、時には見逃してしまったり大切な情報に気づきにくかったりしますが、Facebookの場合はユーザーにとって価値のある情報を長くとどめることが可能です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">拡散してもらいやすい・ファンと気軽につながれる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookでは、Twitterと同様に、<span class="keikou">ユーザーが面白いと思った内容や広く知って欲しいと思った情報を、その場ですぐに共有することができます</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ユーザーにとって価値ある情報が長く表示されるFacebookだからこそ、拡散性も高いと考えられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、Facebookでファンになってもらうために個人情報を渡す必要はないため、ファンとのつながりを持つハードルもとても低い点がメリットです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">閲覧率・クリック率が高め</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">メルマガの開封率の低さは、よく知られている課題です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、<span class="keikou">Facebookの場合、メルマガなどに比べるとリンク投稿時の閲覧率やクリック率は高い</span>と言われており、反応の多さからその効果を実感できるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ポジティブな反応や意見が集まりやすい</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookは実名を使って利用するため、匿名性のSNSなどに比べるとユーザーの反応もある程度の客観性や社会性のもとに行われていることが分かります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">炎上のリスクを回避しやすいため、ネガティブな印象を与えたくないと考える企業にとっては取り入れやすいのも特徴です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん、誹謗中傷などが全くないとは言いきれないため、投稿の監視は毎日行うに越したことはありませんが、匿名性のものに比べると秩序は保ちやすいでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">実名性により、Facebookではネガティブな反応よりもポジティブな反応が集まりやすい</span>とも言えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ポジティブな意見が多ければ、新たにファンになった人も安心でき、信頼性も高まります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebookのビジネスアカウントの作り方</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_554980819.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1324" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_554980819.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_554980819.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_554980819-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_554980819-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページを会社として運用していきたいときにはまずビジネスアカウントの作成が必要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここではビジネスアカウントの作り方をまとめたのでステップを追いながらどのような手続きをすれば良いのかを確認していきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">1.Facebookの個人アカウントを用意する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">会社のFacebookページを作成するには個人でアカウントを作成することが必要になっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">会社の代表取締役の個人アカウントでなくても問題はありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もし<span class="keikou">個人のアカウントがないならFacebookの公式サイトでアカウントの作成をしましょう</span>。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">2.会社のFacebookページを非公開で作成する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">個人のアカウントでログインしたら会社のFacebookページを作成できます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページはページタイプを設定して作っていく仕組みになっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「会社または団体」「ローカルビジネスまたはスポット」「ブランドまたは製品」などといったタイプから適切な選択肢を選びましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、カテゴリとFacebookページの名称を入力すればFacebookページができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">まだこの時点では会社の情報が一切入っていないので、非公開の設定をしておくのが無難です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">メニューの「設定」から「一般」＞「公開範囲」から非公開に設定できます</span>。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">3.Facebookページの会社の詳細を入力する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページには会社の基本データやサービス情報、プロフィール画像などの設定ができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">会社のページにアクセスしたユーザーが情報を確認することはよくあるので、詳しく入力してアピールするのが重要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">事業内容やミッションなどの会社の価値や種類を見極めるのに使われる情報だけでなく、電話番号やメールの連絡先、公式サイトへのリンクなども登録可能です</span>。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ページ情報」から入力できる部分は一通り記述しておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プロフィール画像やカバー画像も会社のアピールをする上で重要な役割を果たします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">会社の建物やブランドロゴを使用することも可能ですが、セール情報やキャンペーン情報などを載せることもできます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページを運用するときにも画像を生かしていくのがおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">4.ユーザー権限と管理者権限を設定する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページではアクセスしたユーザーに許可されるアクションを設定できます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ビジター投稿」によってユーザーがタイムラインに投稿できるかどうかを決めることが可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、<span class="keikou">メッセージを受け付けるか、タグ付けを許可するかといったことも細かく設定できるので、Facebookページの運用方針を定めて適切にユーザー権限を決めましょう</span>。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、<span class="keikou">管理者権限についてもこの時点で設定可能です</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">管理者、編集者、モデレーター、広告管理者、アナリストに分類されていて、それぞれが異なる権限を持ちます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">会社のFacebookページの運用や管理に関わる人たちを一通り役割に応じて登録して、スムーズに運用できるようにしておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">5.会社のFacebookを公開する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">会社のFacebookページができたら公開します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">「一般」の「公開設定」から公開に切り替えるだけでFacebookでも検索エンジンでも見つけてもらえるようになります</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、会社のFacebookページに何も投稿がないと運営していないと誤解されるので注意が必要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">公開前にいくつか投稿をして、積極的な情報発信をしている会社だと思ってもらえるようにするのがおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Facebookページを作成する際のポイント</h2>
<p>Facebookページの作成ではユーザーを惹きつけるコンテンツに仕上げるのが重要です。</p>
<p>ここでは効果につながるFacebookページを作成するためのポイントを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Facebookのユーザー層を理解して作成する</h3>
<p>Facebookページを作成するときにはFacebookのユーザー層の理解が必要です。</p>
<p>Facebookでは<span class="keikou">30代～50代のユーザーが多く、高い年齢層を狙いやすい性質</span>があります。</p>
<p><span class="keikou">実名登録制になっている影響でビジネスの情報調査にも用いられている</span>SNSです。</p>
<p><span class="keikou">男性の比率が比較的高い</span>のもFacebookの特徴です。</p>
<p>このようなユーザー層からターゲットを選定してコンテンツを作成すると反響が生まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ユーザー視点で有益なコンテンツを発信する</h3>
<p>Facebookページの作成ではターゲットにしたユーザーの視点で有益なコンテンツを作るのが重要です。</p>
<p>企業視点でコンテンツを発信してもユーザーから目を向けてもらえず、いいねやシェアもほとんど受けられないでしょう。</p>
<p><span class="keikou">ユーザーの悩みに答えたり、ベネフィットをまとめたり、感動した体験を投稿したりするのが効果的です</span>。</p>
<p>次の投稿を見に来ようと考えてもらうことを重視して、読んだら有益だったと感じるコンテンツに仕上げましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>競合他社との違いを明確にして伝える</h3>
<p>競合他社もFacebookページを運用していることがあります。</p>
<p>同じような商材を取り扱っている企業のアカウントでどのような情報を発信しているかを調査し、差別化するのが大切です。</p>
<p>自社のこだわりやコンセプトを前面に打ち出してコンテンツを発信すると他社との違いが明確になります。</p>
<p><span class="keikou">写真や動画を使用して競合他社との違いを一目でわかるようにして発信するのが効果的です</span>。</p>
<p>他社も自社のFacebookページに気付いて対抗的な投稿をする可能性もありますが、あえて相手にせずに自社の強みや魅力を発信するコンテンツを作成していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebookページを会社として運用するコツ</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1382853461.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1325" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1382853461.jpg" alt="" width="1000" height="521" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1382853461.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1382853461-300x156.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1382853461-768x400.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページは公開したら終わりというわけではありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">公開後はユーザーがいつアクセスするかわからないので、積極的に投稿を出しながらユーザーのコメントにも答えていく必要があります</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページを会社として運用するときにはコツがあるので、公開前に準備を整えておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Facebookページの運用目的を決める</h3>
<p>Facebookページを会社として運用して成果につなげるには、目的を明確にするのがコツです。</p>
<p>具体的な数値目標を決めて運用していきましょう。</p>
<p>Facebookページの運用目的にはユーザーとのコミュニケーションによる情報収集、サイト集客、購入や問い合わせの増加など多岐にわたっています。</p>
<p><span class="keikou">具体的にKPIになる指標を決めて数値を測定すると目的に沿った運用ができているかどうかがわかり、現状を継続すべきか改善を検討すべきかを判断するのが容易になります</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運用目的を決めることでFacebookページに投稿する内容も考えやすくなるのもメリットです。</p>
<p>無駄な投稿にコストをかけないように目的意識を共有して投稿の内容を考える基礎を作ると効果が上がりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>運用に必要なフローを整える</h3>
<p>Facebookページを企業で運用するときにはフローを整えるのが大切です。</p>
<p><span class="keikou">内容の考案、作成、投稿といった流れの中で誰が何を担当するのか、投稿頻度をどの程度にするのか、エンゲージメントのあったユーザーへのレスポンスをどのように対応するのかを決めることは欠かせません</span>。</p>
<p>ユーザーはすぐにリアクションを求めていることが多いので、レスポンスのフローを整えてから運用を始めましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ビジネスマネージャを利用して管理する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページはビジネスマネージャを利用して管理するのがコツです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">ビジネスマネージャは複数のFacebookページを一元管理したり、Facebook広告の運用をしたりすることができるツールです</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">複数のユーザーが管理する場合にもツールを統一しておくとコミュニケーションを取りやすくなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">業務効率を上げる上で重要なツールなのでアカウントを作成しておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ビジネスマネージャはFacebookのサイトにアクセスするとアカウントの新規作成が可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ビジネス名や個人名、メールアドレスなどの情報を入力するだけでアカウントを簡単に作れます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ビジネスマネージャを利用するにはメインのFacebookページが必要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページを先に作成しておくとスムーズに手続きができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>トップ固定などの機能を活用する</h3>
<p>Facebookページで投稿していくと、新しい投稿が上部に表示されます。</p>
<p>定期的に配信する体制を整えて次々に投稿をすると古い投稿はユーザーに気付かれなくなってしまいがちです。</p>
<p>新しい商品やサービスを開発して宣伝したいときや、キャンペーンを実施するときなどには投稿をよく見えるようにするのが効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Facebookページではトップ固定をして7日間ずっとタイムラインのトップに表示させることができます。</p>
<p><span class="keikou">毎日投稿しているのなら重要な投稿はトップ固定をするのがおすすめです</span>。</p>
<p>また、<span class="keikou">ハイライト表示の機能もあるので、ユーザーにぜひ見て欲しいプロモーションの投稿はハイライトしましょう</span>。</p>
<p>Facebookページの機能をフル活用するのが会社として運用して成果につなげるコツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">投稿だけでなく広告を活用する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">会社としてFacebookページを運用するときには投稿を活用しようと考えがちです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、Facebookでは広告を運用することもできます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もともと会社やブランドの名前がよく知られているなら、Facebookページを開設するとすぐにユーザーが集まってくるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、これからFacebookを通してユーザーを獲得していきたいという場合にはページビュー数すら増えなくて悩んでしまうこともよくあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">広告はユーザーとの接点を増やすのに有用なサービスです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">広告の出稿をすれば集客力を向上させられるだけでなく、エンゲージメントやコンバージョンも引き上げられます</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページを作ってビジネスマネージャとリンクさせればFacebook広告を始められるので、積極的に活用するのがおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ターゲットを決めてフォロワーとして育てる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページの運用ではフォロワーを増やして育てていくのがコツです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ファンを増やしていき、会社として打ち出したサービスや新商品に深い興味関心を持ってもらえるようにするのが重要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、既存のサービスを利用しているユーザーにずっとリピーターになってもらうためにもフォロワーになってもらうことは欠かせません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページを公開したらウェブサイトや実店舗などを通して存在をアピールしましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">フォローを促すキャンペーンを実施するのも効果的です</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">フォロー数が増えるとユーザーからの信頼も厚くなり、新規のフォロワーを獲得しやすくなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ターゲットを明確にすると広告を活用したフォロワーの獲得も効率的にできます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">フォロワーを育てていく施策を考える上でもターゲットの選定は重要なので、運用開始までには明確化しておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告代理店のサポートを受けて運用する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページを会社で運用するときには広告代理店のサポートを受けると効率が上がります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">投稿も広告も合わせて運用を依頼すると、費用対効果の高いFacebookページの運営を速やかに実現できるでしょう</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページでは会社の外の人にも自由に管理権限を付与できるので、運用を任せたい部分だけ権限を与えてサポートを受けることも可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">投稿は社内管理し、広告は代理店に任せるというやり方もできます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">広告代理店にサポートを依頼するとFacebookに関連するノウハウを利用して、目標の達成に直結するようにビジネスアカウントを活用できます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">フォロワーを増やし、育てていく道筋を立てやすいのでおすすめの方法です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>

<div class="blog-card">
  <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1305/">
      <div class="blog-card-thumbnail"><img src='https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1725876292-150x150.jpg' alt='Facebook広告代理店を活用して広告配信をする流れ' width=90 height=90 /></div>
      <div class="blog-card-content">
          <div class="blog-card-title">
            <span class="blog-card-reccomend">おすすめ記事</span> Facebook広告代理店を活用して広告配信をする流れ 
          </div>
          <div class="blog-card-excerpt">
            <div class="button">この記事を読む</div>
          </div>
      </div>
  </a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Facebook広告を使った企業の事例をご紹介</h2>
<p>六次元ではFacebook広告を使ってクロスメディア戦略を取ることにより、大きな成果につながった事例があります。</p>
<p>地方銀行の運営するハイクラス求人サービスのサイトで問い合わせを増やしたいというご相談を受けて、リスティング広告とFacebook広告の同時運用をおこないました。</p>
<p><span class="keikou">結果としては問い合わせが1年で7倍に増加し、CPAは6万円から1万円に下がりました</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当初はリスティング広告だけでもコンバージョンを得られると想定していましたが、実際に運用してみると配信ボリュームが少ないのが問題になりました。</p>
<p>すぐにFacebookを活かす戦略に切り替えた結果、問い合わせが想定以上に増えてクライアント様からも喜んでいただいています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<div class="blog-card">
  <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/4094/">
      <div class="blog-card-thumbnail"><img src='https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2111740181-150x150.jpg' alt='問い合わせを増やすにはクロスメディア！成功事例の戦略を徹底解説！' width=90 height=90 /></div>
      <div class="blog-card-content">
          <div class="blog-card-title">
            <span class="blog-card-reccomend">おすすめ記事</span> 問い合わせを増やすにはクロスメディア！成功事例の戦略を徹底解説！ 
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  </a>
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<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookを会社が商用目的で活用するにはビジネスアカウントとも呼ばれるFacebookページを作成することが必要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ここで紹介したようにFacebookページは個人用アカウントがあれば作ること自体は簡単です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、フォロワーを獲得して育てていくためには継続的な運用をしていかなければなりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ユーザーとの接点を増やすには広告の運用も並行して進めるのも重要になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページは権限を設定して複数の人で運用できるメリットがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">社内で管理も運用も全て進めていくだけでなく、広告代理店のサポートを受けることも検討してみましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページの運用負担を軽減できるだけでなく、効果が上がる運用に直結する方法です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">六次元ではプロとしてFacebookページの運用を手掛けてきていますのでぜひご相談ください。</span></p>
<p><!-- commonContactParts --></p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1321/">会社としてFacebookを使うためのビジネスアカウントの作り方</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Facebook広告のやり方は簡単！手順を知って始めよう！</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/1311/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=facebook%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e3%2581%25ae%25e3%2582%2584%25e3%2582%258a%25e6%2596%25b9%25e3%2581%25af%25e7%25b0%25a1%25e5%258d%2598%25ef%25bc%2581%25e6%2589%258b%25e9%25a0%2586%25e3%2582%2592%25e7%259f%25a5%25e3%2581%25a3%25e3%2581%25a6%25e5%25a7%258b%25e3%2582%2581%25e3%2582%2588%25e3%2581%2586%25ef%25bc%2581</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 01:19:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[やり方]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rokujigen.co.jp/?p=1311</guid>

					<description><![CDATA[<p>Facebook広告のやり方がわからずに広告の出稿ができないと思っている方もいらっしゃるでしょう。Facebook広告のやり方は手順を知ってしまえば実はとても簡単です。この記事ではFacebook広告の出し方を流れに沿っ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1311/">Facebook広告のやり方は簡単！手順を知って始めよう！</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Facebook広告のやり方がわからずに広告の出稿ができないと思っている方もいらっしゃるでしょう。Facebook広告のやり方は手順を知ってしまえば実はとても簡単です。この記事ではFacebook広告の出し方を流れに沿ってご紹介します。やり方を知りたいと思っていた方はぜひ参考にしてください。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebookでの広告のやり方は2通りある</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_790849156.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1313" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_790849156.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_790849156.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_790849156-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_790849156-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookに広告を出したいときにはやり方が2通りあります。広告の目的に合わせてやり方を選ぶことで</span><span style="font-weight: 400;">Facebookにおける広告の効果が上がるとされています。どのような広告のやり方があるのでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebook広告を活用する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">FacebookではFacebook広告のサービスを提供しています。多くの方がイメージするのはFacebook広告を活用して広告配信をするやり方です。Facebookが提供している広告枠を生かして広告を配信できるのが特徴で、FacebookだけでなくInstagramなどにも広告を出せます。広告を通してWeb集客やアプリのダウンロード、商品やサービスの購入などを促すことが可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告ではFacebookが独自に開発してきたアルゴリズムに基づいて広告配信の最適化もできるようになっています。料金のシミュレーションもでき、広告配信のためのツールも整っているなど、ユーザーにとって広告を出しやすい環境が整っています。気軽に始められることから、Facebook広告を活用するのがおすすめです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Facebookのアカウントで投稿を宣伝する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookでは広告サービスを利用せずともアカウントを使って広告を出すやり方も選べます。「投稿を宣伝」する機能がFacebookには搭載されていて、Facebookへの投稿を広告として配信できます。細かな設定をすることはできないので気軽にタイムラインに広告を出してみたいときに向いているやり方です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページに投稿した後、「投稿を宣伝」の設定をするだけで広告配信ができます。予算やオーディエンス、配信期間などの設定を投稿ごとに決められます。複数の広告を統一的な形で運用したり、まとめて予算管理をしたりすることはできないので注意が必要です。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の準備のやり方</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1578744889.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1314" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1578744889.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1578744889.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1578744889-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_1578744889-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告を利用するときには出稿できるインフラを整えるための準備が必要です。具体的なやり方を紹介するので、Facebookで広告を出したい方はぜひ試してみてください。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">1.Facebookのアカウントの登録</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の利用にはFacebookの個人アカウントが必要です。個人アカウントがない場合にはFacebookのオフィシャルサイトにアクセスしてアカウントの登録手続きをしましょう。Facebookのサイトで「新規アカウントを作成」を選び氏名や連絡先、誕生日や性別を入力して、パスワードを設定するとアカウントの登録ができます。個人アカウントがある場合はこのステップは必要ありません。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">2. Facebookビジネスマネージャの準備</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告を出すにはビジネスマネージャのアカウントを作成するのが重要です。ビジネスマネージャの準備をする際にはビジネスアカウント向けのFacebookの公式サイトにアクセスし、「アカウント作成」を選択します。ビジネスおよびアカウントの名前、氏名とビジネスに使用しているメールアドレスを入力することが必要です。拠点の住所、電話番号、ウェブサイトについても登録します。必要項目を入力したらメール認証を受けるとビジネスマネージャを利用できるようになります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">3.Facebookページの追加</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ビジネスマネージャを準備したら</span><span style="font-weight: 400;">Facebookページを追加することがFacebook広告を利用するためには必要です。広告作成をするプロセスの中でFacebookページを作成することもできますが、Facebook広告の作成には時間も工数もかかることが多いのであらかじめFacebookページを追加しておくのがおすすめです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebookページはビジネスマネージャにログインして、「ビジネス設定」の「Facebookページ」から「追加」を選びます。そして、「Facebookページ名またはURL」と書かれている入力欄に追加したいFacebookページの名前かアドレスを入力すれば終わりです。もしFacebookページを持っていないなら、個人アカウントのメニューを開いて「ページ」タブの「新しいページを作成」を選ぶと作成できます。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">4.広告アカウントの用意</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ビジネスマネージャにFacebookページを追加したら、広告アカウントを作成しましょう。広告アカウントを作成するときにもビジネスマネージャのメニューにある「ビジネス設定」を使用します。「アカウント」のメニューの中から「広告アカウント」を選択しましょう。すると広告アカウントのページが表示され、左上に「追加」のボタンがあります。「追加」から「新しい広告アカウントを作成」を選び、広告アカウント名を入力すれば準備は完了です。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">Facebook広告に出稿するやり方</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_468991010.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1315" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_468991010.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_468991010.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_468991010-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_468991010-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告に出稿する流れはどのようになっているのかが気になる方も多いでしょう。出稿のやり方は手順がわかってしまえば難しくはありません。ここでは基本的なフローを紹介するのでFacebook広告の出し方の参考にしてください。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">1.キャンペーンの作成</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告ではキャンペーン、広告セット、広告という三つの階層構造があります。初めてFacebook広告を作成するときにはまずキャンペーンを作成しましょう。ビジネスマネージャから広告マネージャを起動し、左上にある「作成」のボタンをクリックするとキャンペーンから作成を始められます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">キャンペーンの作成で重要なのは目的の決定です。「認知」「検討」「コンバージョン」の中から広告目的を考え、適した目的をリストの中から選択しましょう。ブランドの認知度を向上させたい、エンゲージメントを上げたいなどといった目的に応じて選ぶのが重要になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、購入タイプの候補が表示された場合には「オークション購入」か「リーチ＆フリークエンシー購入」のどちらかを選びます。フリークエンシーを重視したいときにはリーチ＆フリークエンシー購入が適していますが、広告配信のスケジュールやターゲットを管理するにはオークション購入を選ぶのが無難です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後にキャンペーン名とA/Bテストの実施の有無、キャンペーンの予算に関する設定をします。A/Bテストは広告の内容を比較するためのシステムです。初めてFacebook広告を出すときから設定することはあまりありませんが、運用によって広告効果を上げていく上では重要になります。キャンペーンの予算は上限を制限できる設定項目なので、Facebookの広告にかけられる費用に応じて入力しましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">2.広告セットの作成</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">広告セットの作成では設定できる項目がたくさんあります</span><span style="font-weight: 400;">。Facebook広告の広告効果を上げるためには欠かせない部分で、これからFacebook広告を運用するときに何度も設定を変更する可能性があります。広告セットで設定する項目としてはオーディエンス、配置、予算と掲載期間が主なものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">オーディエンスは広告配信のターゲットのことです。配信する地域やターゲットの年齢、性別、使用言語を設定できます。さらに詳細なターゲット設定も可能で、「いいね！」をしたユーザーだけに配信したり、アプリやイベントに対してアクションをしたユーザーを選んだりすることも可能です。カスタムオーディエンスの設定によってリターゲティング広告にすることもできるなど、多彩な設定ができる仕組みになっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">配置の設定では広告の配置場所を選定できます。Facebookのシステムに任せる自動配置もできますが、手動配置によってプラットフォームやデバイスなどを選ぶことも可能です。プラットフォームとしてはFacebook、Instagram、Messenger、Audience Networkが選択可能で、デバイスはモバイルとデスクトップから選べます。フィードに広告を出すか、ストーリーズに限定するかといったことも細かく決められるのが特徴です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">予算と掲載期間は</span><span style="font-weight: 400;">Facebook広告を配信する上でとても重要になります。予算は1日の予算、通算予算の2つから選ぶことが可能です。予算がなくなると配信されなくなるため、上限予算をどの程度にするかは慎重に決めましょう。スケジュールの設定によって開始日時と終了日の設定ができます。広告予算が決まっているときや、キャンペーン広告を出すときなどにはスケジュールの設定が肝心です。</span></p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1298/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎「Facebook広告にかかる料金は？費用体系と予算の考え方」の記事はこちら</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">3.広告のクリエイティブの作成</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告を出すときには広告を作成しなければなりません。基本的にはクリエイティブを作成して登録するだけなので、広告に使用する画像や動画ができていればアップロードしていくだけでほぼ完了します。Facebook広告では1枚の画像または動画、カルーセルのいずれかを選ぶことが可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">クリエイティブをアップロードしたらメインテキストや見出し、リンク先のウェブサイトURLを入力します。アクションとして「詳しくはこちら」「申し込み」などの中から表示したい内容をプルダウンメニューから選び、プレビュー画面でどのような広告になるかを確認しましょう。納得できる仕上がりになったら右下の「実行する」を選ぶと広告ができあがります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">4.支払い方法の設定</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告を出稿するためには支払い方法の設定をしなければなりません。ビジネスマネージャの「ビジネス設定」のメニューから「支払い」を選ぶと支払い方法の登録ができます。支払い方法ではクレジットカードやクレジット機能付きのデビットカード、Paypalを選択可能です。クレジットカードで対応しているブランドはVISA、Mastercard、JCB、American Expressです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">5.Facebookによる審査</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">以上の広告設定を終えると</span><span style="font-weight: 400;">Facebook広告を出稿するための審査が実施されます。Facebookでは広告ポリシーに違反しているかどうかを個々に審査していて、ルールに違反していると広告を出せないので注意しましょう。24時間以内に審査が終わるのが一般的で、承認された場合にも拒否された場合にもメールで連絡が届きます。審査落ちにならないためには禁止事項や制限事項、テキストの量などをチェックしてから審査を受けるのが大切です。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">失敗しないFacebook広告のやり方の流れ</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_581239231.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1316" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_581239231.jpg" alt="" width="1000" height="657" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_581239231.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_581239231-300x197.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/12/shutterstock_581239231-768x505.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告のやり方には実際にはいろいろなアプローチがあります。ただ、新たな取り組みとしてFacebook広告を出すときには失敗のリスクをゼロに近づけたいと思うでしょう。やり方を誤るとリスクが高まるのは確かです。ここではFacebook広告で失敗しないための流れを紹介します。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告によって解決したい課題と目標を明確にする</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告のやり方として課題と目標の明確化を事前におこなっておくことは欠かせません。Facebookに広告を出せばプラスになるはずだといったあいまいなイメージで広告出稿を始めずに、はっきりとした目標を定めましょう。広告を出すことで解決したい課題をリストアップし、そのために適した広告の配信方法を検討することでFacebook広告の費用対効果が上がるからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">目標は数値化して定期的に効果測定をおこなえるようにするのも肝心です。ウェブサイトのアクセス数、商品やサービスの売上、サイトからの問い合わせ数などの具体的な数値を決めて目標を決めましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告の予算を確定する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用には料金がかかります。広告の予算を確定して計画的な運用をしていくのも重要なポイントです。やり方としては自社予算から広告に費やせる資金額を考える方法、他社の広告予算から外挿する方法、Facebook広告の広告マネージャのシミュレーション機能を利用する方法があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の予算は潤沢にあれば入札単価を上げられるため、広告の配信頻度も上げられます。ただ、コンバージョンによって得られる利益が少なくては費用対効果が上がりません。適した予算は広告の目的だけでなく、取り扱う商品やサービスによっても異なるので注意しましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告の運用のやり方を具体化する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">解決すべき課題と目標が明確になり、予算も確定できたなら</span><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用のやり方を具体的に考えられます。オーディエンスをどのように設定するか、クリエイティブとして何を使用するか、配信先としてどこを選ぶのが適しているのかといった観点で詳細な広告のやり方を検討しましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">複数の広告を同時に運用するときには予算配分も重要になります。画像広告と動画広告を併用するケースも増えてきました。ただ、Facebook広告では予算によって表示される回数にも大きな違いが生じるケースがよくあります。課金方式にも違いがあることを考慮し、目標の達成に適切な予算配分をするのが大切です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告の運用では分析を通して改善を図る</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告は出稿したらそのまま放置しておいて良いわけではありません。Facebook広告は運用型広告の一種で、入札単価やオーディエンス設定などを変更することによって広告の費用も効果も大きく変わります。Facebook広告を出して失敗しないためには、結果を分析して改善を図るのが大切です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告にはレポート機能があり、さまざまな指標を取得してパフォーマンスの分析ができます。A/Bテストの機能もあるので、クリエイティブやオーディエンスの設定の違いによる効果の差を見ることも簡単です。Facebook広告を出すときには長期的な視野で分析と改善をする必要があると念頭に置いておきましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">不安があるなら広告代理店に相談する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告のやり方は簡単なのは確かですが、失敗しないように運用していこうとすると意外に大変なことに気付くかもしれません。クリエイティブを複数作成して比較したり、オーディエンスの設定を検討したりするのには時間も労力もかかります。適した方法を短い期間で導き出せないとFacebook広告の費用対効果も上がらず、広告出稿をやめようという判断になるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、</span><span style="font-weight: 400;">Facebook広告は広告代理店に依頼すれば効率的な運用ができます。Facebook広告のやり方で失敗しないためには実績がある広告代理店に相談するのがおすすめです。広告代理店はノウハウを持っているので準備も運用もスムーズにおこなってくれます。効果測定もプロとして徹底的に実施する力があり、高い費用対効果の広告運用を実現できるのが広告代理店です。</span></p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1305/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎「Facebook広告代理店を活用して広告配信をする流れ」の記事はこちら</span></a></p>
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<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">Facebook広告はアカウントの作成やビジネスマネージャの登録などの簡単な手続きだけで済むのでやり方は簡単です。しかし、費用対効果の高い広告を出稿していくには広告の効果分析と改善に取り組んでいくことが必要です。課題を明確化して目標を数値化し、具体的な方針を定めてFacebook広告を運用するのは大変でしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">六次元では</span><span style="font-weight: 400;">Facebook広告の運用の目標を具体化するところから相談に応じています。運用経験も豊富にあり、効果測定に基づいて適した広告へと速やかに改善するノウハウもあります。Facebook広告のやり方でお悩みの際にはぜひ六次元にご相談ください。</span></p>
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