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	<title>改善 - 株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</title>
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	<description>株式会社六次元は、EC戦略設計からWEB制作・モール構築、TikTok Shop活用まで、売れる仕組みを“創って動かす”EC支援に特化したマーケティング会社です。</description>
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	<title>改善 - 株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</title>
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		<title>六次元のWEBマーケティングコンサルの事例をご紹介！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2022 06:24:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<category><![CDATA[改善]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>六次元のWEBマーケティングコンサルではクライアント様の売上アップのために課題抽出から戦略実施まで対応するフルサービスも可能です。 この記事では六次元のコンサルティングについての事例をご紹介します。 六次元によるWEBマ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>六次元のWEBマーケティングコンサルではクライアント様の売上アップのために課題抽出から戦略実施まで対応するフルサービスも可能です。</p>
<p>この記事では六次元のコンサルティングについての事例をご紹介します。</p>
<p>六次元によるWEBマーケティングの結果だけでなく、何が成果につながったのかも詳しく説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>六次元のWEBマーケティングコンサルの流れ</h2>
<p>六次元は広告運用を中心とするデジタルマーケティングやディレクション、プロモーションのサービスを提供しています。</p>
<p>WEBマーケティングコンサルも主要サービスの一つで、ECサイトの集客や売上アップに独自の戦略と戦術を活用しています。</p>
<p><span class="keikou">クライアント様と密接な関係を築き、戦略立案や効果分析から戦術実行まで一気通貫で対応しているのが六次元の特徴です</span>。</p>
<p>ここではWEBマーケティングコンサルの一連の流れをご紹介します。</p>
<h3>契約締結から開始までの流れ</h3>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/d6bbd4060bf592ba98506b2401211df9.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-3962" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/d6bbd4060bf592ba98506b2401211df9.png" alt="" width="2326" height="1272" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/d6bbd4060bf592ba98506b2401211df9.png 2326w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/d6bbd4060bf592ba98506b2401211df9-300x164.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/d6bbd4060bf592ba98506b2401211df9-1024x560.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/d6bbd4060bf592ba98506b2401211df9-768x420.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/d6bbd4060bf592ba98506b2401211df9-1536x840.png 1536w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/d6bbd4060bf592ba98506b2401211df9-2048x1120.png 2048w" sizes="(max-width: 2326px) 100vw, 2326px" /></a></p>
<p>六次元ではクライアント様と契約を締結してから、WEBマーケティング施策の実施までに綿密な準備と打ち合わせをしています。</p>
<p>目的について十分な打ち合わせをした上で契約をいただいたら、何が課題になっているのかを具体的に確認するために現場の方と話をしています。</p>
<p><span class="keikou">これまでに実施してきた施策や運営体制などについてヒアリングするだけでなく、蓄積してきたデータの提供を受けて自社で解析するのがモットーです</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打ち合わせを経て改善点と課題を抽出し、ディレクターとして全体計画を明確にして提案をしています。</p>
<p>ユーザー目線での有益性を重視して、購入意欲が高まる施策を設計して実施するのが六次元の基本スタンスです。</p>
<p>また、マーケティングにかかわる一連の部署にコンタクトを取って連携体制を整え、統一の施策を実施することで戦略を効率的に推進しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>改善までの流れ</h3>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/107b3dddb7bdacd2fcd45312e87363bf.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-3963" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/107b3dddb7bdacd2fcd45312e87363bf.png" alt="" width="1762" height="824" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/107b3dddb7bdacd2fcd45312e87363bf.png 1762w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/107b3dddb7bdacd2fcd45312e87363bf-300x140.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/107b3dddb7bdacd2fcd45312e87363bf-1024x479.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/107b3dddb7bdacd2fcd45312e87363bf-768x359.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/107b3dddb7bdacd2fcd45312e87363bf-1536x718.png 1536w" sizes="(max-width: 1762px) 100vw, 1762px" /></a></p>
<p>WEBマーケティングコンサルでは「導入期」「成長期」「安定／転換期」の3つのフェーズで戦略を提案しています。</p>
<h4>導入期</h4>
<p>導入期はテストマーケティング期間で、クライアント様の商材や業種に合う広告やメディアを模索します。</p>
<p>広告クリック数とコンバージョンをKPIとして運用し、<span class="keikou">最小限の広告予算で改善施策の方向性を明確にするフェーズです</span>。</p>
<h4>成長期</h4>
<p>成長期はコンバージョンを増加させるためにPDCAサイクルを回すフェーズです。</p>
<p><span class="keikou">コンバージョンが上がるターゲットやメディアも拡大することを目指しながら、早いサイクルで戦略立案をして戦術を活用していきます</span>。</p>
<p>ユーザーや購買数の獲得量を増やしていく改善の期間です。</p>
<h4>安定／転換期</h4>
<p>安定／転換期はLTVを狙って施策を進めるエンゲージメント期間です。</p>
<p>KPIとしてROASやROI、リピート数を挙げて、CRMも活用しながらユーザーが継続的に利用したいと思い続けるようにインフラ作りをします。</p>
<p><span class="keikou">1人の顧客の価値を最大化して利益を生み出し続ける体制を整える段階です</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>六次元ではこのような改善のステップを踏むことで継続的な利益を生み出す戦略を提案しています。</p>
<p>広告運用を通して得られた知見を活かし、クライアント様にとって適切なWEBマーケティング施策に育て上げられるのが弊社の強みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box box--fill"><div class="box__inner">
<p><strong>LTVとは</strong><br />
顧客生涯価値。Life Time Value（ライフタイムバリュー）の略称。顧客が自社と取引を開始して終了するまでにどれだけの利益をもたらしてくれるかを示す指標。</p>
<p><strong>ROASとは</strong><br />
広告の費用対効果。「Return On Advertising Spend」の略称。広告費に対してどれだけ売上を得られたかを表す指標。</p>
<p><strong>ROIとは</strong><br />
投資に対する利益。「Return On Investment」の略称。広告費に対してどれだけ利益を得られたかを表す指標。</p>
<p><strong>CRMとは</strong><br />
顧客関係管理。「Customer Relationship Managemen」の略称。企業と顧客との関係性を管理するツール。または関係性を良好にする施策を指す場合もある。</p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>WEBマーケティングコンサルの実例紹介</h2>
<p>最近のWEBマーケティングコンサルの実例として、L社様の事例をご紹介します。</p>
<p>L社様は美容・健康製品・サービスの企画開発及び販売・提供を主要事業として年間売上は60億に上っています。</p>
<p>この事例ではL社様の冷感商材の販売について、ECサイトコンサルティングとインターネット広告についてのご依頼をいただきました。</p>
<h3>課題</h3>
<p>L社様にご契約いただいてから弊社ではまず課題抽出をしました。</p>
<p>L社様ではマーケティングに関連する主要部署がPR関連部と販売部でしたが、部署間の連携が取れていませんでした。</p>
<p>KGIが売上拡大という共通認識があったくらいで、マーケティング効率が低い状況でした。それぞれの部署で独自にKPIを設定し、目標達成に向けた施策を個々に進めていました。</p>
<p><span class="keikou">代理店や制作会社も利用されていましたが、連携が取れていなくて個別にコストがかかり、相乗的な効果も引き出せていませんでした</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この結果として大きな機会損失が生まれていました。</p>
<p>L社様が販売していた冷感商材は7月に広告を出してPRを始めましたが、販売部直販課はPRの動きを把握していなかったというのが実態です。</p>
<p>代理店はインフルエンサーによるプロモーションをするのみで、商品トレンドを加味したマーケティング戦略ができていませんでした。</p>
<p>実際にはキーワードボリュームは5月前から急騰していたので、5月・6月に広告を出せばもっと売れた可能性があったと考えられます。</p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/839bc4032e6071ab627f80e50b6dc03b.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-3966" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/839bc4032e6071ab627f80e50b6dc03b.png" alt="" width="1952" height="984" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/839bc4032e6071ab627f80e50b6dc03b.png 1952w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/839bc4032e6071ab627f80e50b6dc03b-300x151.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/839bc4032e6071ab627f80e50b6dc03b-1024x516.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/839bc4032e6071ab627f80e50b6dc03b-768x387.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/839bc4032e6071ab627f80e50b6dc03b-1536x774.png 1536w" sizes="(max-width: 1952px) 100vw, 1952px" /></a></p>
<h3>改善への具体的な取り組み</h3>
<p><span class="keikou">改善施策としてまず実施したのが部署間連携です。</span></p>
<p><span class="keikou">PR関連部と販売部の連携を取る体制を整え、イベントに合わせて統一的な施策を進められるようにしました。</span></p>
<p>企業としての一体感も生まれ、弊社が代理店として必要な戦術をカバーする形で一丸になって取り組める体制を整えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、まず<span class="keikou">ECモール別にトレンドやイベントの調査をして詳細を把握し、的確なプロモーションをできるようにしました。</span></p>
<p><span class="keikou">そして、イベントに合わせて売上アップを狙う商品を選定し、クリエイティブも変更して売れる仕組み作りをしました</span>。売れる見込みを立てて十分な在庫の確保もしています。</p>
<p>広告やインフルエンサーによる集客も同時に進めて総合的な販売の仕組みの改善を目指しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、前年の検索トレンドと売上の状況を考慮して、マーケティングを開始する時期を前倒ししました。</p>
<p>5月時点から検索キーワードが増えていたので、5月以前からマーケティングを始めた方が競争力が上がると判断したからです。</p>
<h3>結果</h3>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/eac9ee456507e9d8d7c4a463a1ed21f5.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-3964" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/eac9ee456507e9d8d7c4a463a1ed21f5.png" alt="" width="1658" height="860" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/eac9ee456507e9d8d7c4a463a1ed21f5.png 1658w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/eac9ee456507e9d8d7c4a463a1ed21f5-300x156.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/eac9ee456507e9d8d7c4a463a1ed21f5-1024x531.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/eac9ee456507e9d8d7c4a463a1ed21f5-768x398.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/eac9ee456507e9d8d7c4a463a1ed21f5-1536x797.png 1536w" sizes="(max-width: 1658px) 100vw, 1658px" /></a></p>
<p>結果として冷感商材の売上は昨年に比べて約6倍にまで増加しました。</p>
<p>L社様に最初に提案をさせていただいたのが2021年12月で、ご契約に至ったのが2022年3月です。</p>
<p>3月時点で昨年比75.4％だった売上が、4月で205.2％、5月では343.1％に到達し、6月の19日までに593.8％にまで上りました。</p>
<p><span class="keikou">実質的に3ヶ月で6倍の売上を達成することができました</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">大きな成果につながったポイントは取り扱っている商材の特徴や販売方法に合わせて細かい戦術を組み合わせたことです</span>。</p>
<p>L社様の事例では六次元で培ってきたWEBマーケティング戦略の大枠にほとんど違いはありません。WEBマーケティングの世界では大体同じ戦略を立てていることが多いでしょう。</p>
<p>販促費用についても一般的なケースと同じ規模です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">大枠の戦略とコストが同程度だったとしても、細かい戦術によって結果は大きく変わります。</span></p>
<p><span class="keikou">L社様の事例では現場の連携を取る体制を整え、過去の商材の販促結果に基づく分析を通して改善につながる施策を提案したのが結果につながりました。</span></p>
<p>商材の特性だけでなく、ユーザーの行動も加味して戦術を選定したことで売上が上がったと考えています。</p>
<div class="box "><strong class="box__title">簡単まとめ</strong><div class="box__inner">
<p><strong>依頼内容</strong><br />
ECサイトコンサルティングとインターネット広告についてのご依頼。売上アップにつなげたい。</p>
<p><strong>課題</strong><br />
・部署間の連携が取れてなく、KPIもそれぞれの部署で個別に設定。そのため個別にコストがかかり、相乗的な効果も引き出せていない。<br />
・インターネット広告では、キーワードボリュームが多い月に広告を出せていない</p>
<p><strong>改善の取り組み</strong><br />
・まず実施したのが部署間連携、統一的な施策を進められるようにした<br />
・ECモール別にトレンドやイベントの調査をして詳細を把握し、的確なプロモーションをできるようにした<br />
・前年の検索トレンドと売上の状況を考慮して、マーケティングを開始する時期を前倒しした。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>結果</strong><br />
3ヶ月で6倍の売上を達成</span></p>
</div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>六次元のWEBマーケティングコンサルではマーケティングの<span class="keikou">基本戦略は一般的な方法と同じでも、細かな戦術によって大きな効果を導き出せます</span>。</p>
<p>ここで紹介したL社様の事例ではWEBマーケティング戦略の大枠には一般的なものを使い、L社様の現場の状況や過去のマーケティング施策の内容やユーザー動向を踏まえて具体的な戦術を取り入れていきました。</p>
<p>そして、ユーザー獲得を重視したアプローチが功を奏して売上の大幅アップになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クライアント様に合う戦術を的確に選んで、早いPDCAサイクルを回して改善できるのは弊社の強みです。</p>
<p>ECサイトの集客や販売など、WEBマーケティングにお困りでしたらぜひ六次元にご相談ください。</p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/3961/">六次元のWEBマーケティングコンサルの事例をご紹介！</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リスティング広告運用の改善ポイント9つ｜課題別でも紹介</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/664/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%2588%259d%25e5%25bf%2583%25e8%2580%2585%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2582%25e3%2581%25a7%25e3%2581%258d%25e3%2582%258b%25ef%25bc%2581%25e3%2583%25aa%25e3%2582%25b9%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e9%2581%258b%25e7%2594%25a8%25e3%2581%25ae%25e6%2594%25b9%25e5%2596%2584</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2022 00:26:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスティング広告]]></category>
		<category><![CDATA[改善]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rokujigen.co.jp/?p=664</guid>

					<description><![CDATA[<p>リスティング広告は広告を配信すれば終わりというわけではありません。 広告を配信しても、よりよい成果を目指して改善を重ねていくことが重要です。 しかし運用を開始して間もなければ、チェックする数値や改善するポイントがわかりに [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/664/">リスティング広告運用の改善ポイント9つ｜課題別でも紹介</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リスティング広告は広告を配信すれば終わりというわけではありません。</p>
<p>広告を配信しても、よりよい成果を目指して改善を重ねていくことが重要です。</p>
<p>しかし運用を開始して間もなければ、チェックする数値や改善するポイントがわかりにくいということがあるかもしれません。</p>
<p><span class="keikou">リスティング広告は初心者でも運用できるような仕組みになっていますが、予算や配信設定など詳細な操作が必要な部分も多く存在します。</span></p>
<p><span class="keikou">今回はリスティング広告の運用を始めた方向けに、主な改善ポイントをご紹介します。</span></p>
<h2>リスティング広告とは</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_1365525716.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-665" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_1365525716.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_1365525716.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_1365525716-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_1365525716-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
出典：<a href="https://www.shutterstock.com">https://www.shutterstock.com</a></p>
<p><span class="keikou">GoogleやYahoo!といった検索エンジンで表示される広告を指します。</span></p>
<p>ユーザーが検索したキーワードに応じた広告が検索結果に表示されます。</p>
<p>ユーザーがすでに興味を持っているものについての広告が配信されるため、広告効果は高いと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リスティング広告の具体的な改善ポイント9選</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_1721515915.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-667" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_1721515915.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_1721515915.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_1721515915-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_1721515915-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
出典：<a href="https://www.shutterstock.com">https://www.shutterstock.com</a></p>
<p>ここからは、リスティング広告の具体的な改善方法について触れていきます。</p>
<h3 id="point1">1. 予算を見直す</h3>
<p>オークション形式で掲載順位が決まるリスティング広告では、入札単価は大切な要素です。</p>
<p><span class="keikou">思ったよりも広告が配信されていない場合は、単価をあげるといいでしょう。</span></p>
<p>また、<span class="keikou">キャンペーンの予算を調整することで改善する場合があります。</span></p>
<p>これ以上費用を支払えないという場合でも、どのキャンペーンにどれほどの費用をかけるか見直してみましょう。</p>
<p>効果が出にくいキャンペーンをストップすると、より効果を出す部分に費用を回すといった対策が可能になります。</p>
<h3 id="point2">2. キーワードを網羅する</h3>
<p><span class="keikou">検索したユーザーに表示するリスティング広告では、キーワードの設定が非常に大切です。</span></p>
<p>可能性のあるユーザーを逃さないためにも、キーワードを絞り込みすぎる必要はありません。</p>
<p>マッチタイプの設定をしてある程度広い範囲でユーザーを狙っていきましょう。</p>
<p>また、ユーザーが検索しないキーワードでは成果に繋がりません。</p>
<p><span class="keikou">一定期間試してから成果を出すキーワードに絞り込むなど、慎重に行いましょう。</span></p>
<h3 id="point3">3. 除外キーワードを設定する</h3>
<p><span class="keikou">広告を表示させないようにするキーワードを「除外キーワード」と呼びます。</span></p>
<p>以下のようなキーワードを除外キーワードとして設定することが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
・検索されているがクリックされないキーワード<br />
・クリックはされているがコンバージョンに繋がらないキーワード<br />
・競合他社に関連するキーワード<br />
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>広告の運用をしつつ、効果の出ないキーワードなどはこの機能を使って除外していきましょう。</p>
<h3 id="point4">4. マッチタイプを見直す</h3>
<p><span class="keikou">マッチタイプとは、検索されたキーワードに対しどの程度広告を表示させるかを決める設定を指します。</span></p>
<p><span class="keikou">「完全一致」「フレーズ一致」「絞り込み部分一致」「部分一致」のマッチタイプが存在します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば「完全一致」を選択した場合は、設定したキーワードと完全に一致した場合に広告が配信されます。</p>
<p>狙っているユーザー層に的確にアプローチできる反面、配信量が少なくなってしまう可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほかにも、軸となるキーワードを含んでいれば他の言葉と一緒でも広告が表示される「フレーズ一致」、語順に関わらず登録キーワードに反応する「絞り込み部分一致」が存在します。</p>
<p>また広告の配信が多くなりがちな「部分一致」は、思いもよらないキーワードで広告が表示される場合があります。</p>
<h3 id="point5">5. 広告文・キーワード・ランディングページの繋がりを持たせる</h3>
<p>リスティング広告において、ユーザーは一定の流れでページを遷移します。</p>
<p>キーワードで検索し広告文をチェック、ランディングページを経てコンバージョンに至ります。</p>
<p>そこで重要なのが、<span class="keikou">各要素がバラバラな印象をユーザーに持たれないよう一貫性を持たせることです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例として、ニーズを持ったユーザーがキーワードで検索し、広告文を見てランディングページへたどり着いたとします。</p>
<p>しかし、ランディングページが期待していた内容と異なっていたり、広告文とズレていたりすれば、コンバージョンに至らず離脱してしまうでしょう。</p>
<p><span class="keikou">そうならないためには、各要素の内容に一貫性を持たせることが大切です。</span></p>
<h3 id="point6">6. ランディングページを見直す</h3>
<p><span class="keikou">ランディングページはコンバージョンに至るかどうかを左右する大切な要素です。</span></p>
<p>ユーザーの心をつかむデザインであるかどうか、一度見直してみましょう。</p>
<p>パッと見て魅力的な印象を与えたり、写真で商品の魅力を与えたりと、ユーザーを離脱させない工夫をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">また、ページ自体の見やすさや使いやすさも重要です。</span></p>
<p>スマホでも見やすいようなページ作りや、コンテンツ・お問い合わせフォーム・よくある質問の整備なども心がけましょう。</p>
<h3 id="point7">7. 配信設定を強化する</h3>
<p>コンバージョンに繋がりやすい条件は扱う商品などによって異なります。</p>
<p><span class="keikou">リスティング広告では、時間帯や曜日、地域、配信デバイスなど、各セグメントにおいて細かな設定が可能です。</span></p>
<p><span class="keikou">自社でターゲットとするユーザー層にとってより効果的な条件で広告を配信しましょう。</span></p>
<p>また、リスティング広告ではこの配信設定の見直しも大切です。</p>
<p>より効果の高いセグメントに予算を投下するなど、改善を重ねていきましょう。</p>
<h3 id="point8">8. 広告のABテストを行う</h3>
<p><span class="keikou">2パターン以上の選択肢を用意し、どちらがより効果があったのか試す手法をABテストと呼びます。</span></p>
<p><span class="keikou">どの広告文がよりクリックされやすいのか、2種類以上の広告文で試してみましょう。</span></p>
<p>また、ランディングページも2種類以上のデザインを用意し、より反響が大きいページはどちらなのかチェックします。</p>
<p>ABテストはある程度データがたまってからでないと判断できません。</p>
<p>100回以上はクリックされた段階で効果を確かめてみましょう。</p>
<h3 id="point9">9. アカウント構成を最適化する</h3>
<p><span class="keikou">「キャンペーン」「広告グループ」「キーワード」「広告文」があるアカウント構成ですが、成果を出すためには特に重要な要素と言えます。</span></p>
<p><span class="keikou">AI機能を上手に使うためにも、よりデータを蓄積しやすい構成にしたほうがいいでしょう。</span></p>
<p>具体的には、以下のような対策がおすすめです。</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
・1広告グループにつき、3つほどの広告文を設定する<br />
・シンプルなアカウント構成にする<br />
</div></div>
<h2>リスティング広告運用の改善方法（PDCA）</h2>
<p>ビジネスの場でよく耳にするPDCAの手法は、リスティング広告の運用でも有効です。</p>
<p><span class="keikou">思ったような成果が出せない場合の改善方法について、PDCAの観点から解説します。</span></p>
<h3>1. PLAN｜目標・課題を見つけ、施策を考える</h3>
<p><span class="keikou">前提として、目標を定めることは重要です。</span></p>
<p>購入や資料請求などに至ったコンバージョン数、もしくは新規顧客1人にかける広告予算などを目標とするケースが多いでしょう。</p>
<p>広告の運用をある程度行ったのち、現状と目標にどのくらいの差があるのかチェックして課題を見つけます。</p>
<p>目標を達成できない原因を考え、施策に落とし込んでいきましょう。</p>
<h3>2. DO｜施策を実行する</h3>
<p><span class="keikou">施策を決定し、実行していきます。</span></p>
<p>具体的には、予算やキーワードの調整、コンバージョンまでの動線の見直しなどの施策が考えられます。</p>
<p>詳しくは本記事の後半でも説明しています。</p>
<h3>3. CHECK｜結果を分析する</h3>
<p><span class="keikou">時間が経って現れたデータを分析し、今回の施策に効果があったのかどうか検討します。</span></p>
<h3>4. ACT｜改善する</h3>
<p><span class="keikou">分析した結果を参考に、次の施策を検討します。</span></p>
<p>成果の出た部分は伸ばし、そうでない部分は新たな施策を考えます。</p>
<p>このように、リスティング広告ではPDCAサイクルを常に回すことでより効果のある運用が期待できます。</p>
<h2>リスティング広告の課題発見方法｜見るべき数値</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_517841914.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-666" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_517841914.jpg" alt="" width="1000" height="665" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_517841914.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_517841914-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_517841914-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
出典：<a href="https://www.shutterstock.com">https://www.shutterstock.com</a></p>
<p>リスティング広告の運用改善において、見直すべきポイントは以下の通りです。</p>
<fieldset>・表示回数（IMP）：広告が表示された回数<br />
・クリック数（CLICK）：広告がクリックされた回数<br />
・クリック率（CTR）：広告の表示回数に対してクリックされる確率<br />
・クリック単価（CPC）：1回のクリックにつき支払う費用<br />
・コンバージョン（CV）：広告の成果(購入や問い合わせ数など)<br />
・コンバージョン率（CVR）：クリックの数に対して成果が発生した割合<br />
・コンバージョン単価：1件あたりの成果にかかった費用<br />
・広告費：広告媒体に対して支払う費用</fieldset>
<p><span class="keikou">各ポイントをチェックしたら、現状と目標にどれくらいの差があるのかを分析したうえでその差を埋めるための課題を見つけましょう。</span></p>
<p><span class="keikou">また、分析した結果広告のキャンペーンやグループによってどの数値が高く、どの数値が低いといった強み・弱みが見えてくるはずです。</span></p>
<p>それぞれの状態を把握したうえで、強みを伸ばし弱みを改善するための施策を考えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>施策の実施・検証・分析・のサイクルを繰り返すことで、効率的にリスティング広告の成果を上げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>課題別改善方法をご紹介</h2>
<p>上項にて見直すべきポイントをご紹介しましたが、中でも<span class="keikou">「表示回数（IMP）」「クリック率（CTR）」「コンバージョン（CV）」「費用」</span>の4つに伸び悩むケースは少なくありません。</p>
<p>ここでは、4つの数値が伸びない場合の改善方法をご紹介します。</p>
<h3>課題1：表示回数（IMP）が上がらない</h3>
<p>質の良い広告を作り上げても、ユーザーに届かなければ成果へつなげることはできません。</p>
<p>また、不特定多数への表示回数を増やすのではなく、成果につながると期待できるユーザーへの表示回数を増やすことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">まずは表示回数の増加に比例して、コンバージョン率やクリック数が伸びやすい施策実施対象を見つける必要があります。</span></p>
<p>施策を行う前に広告レポートを確認し、コンバージョン率やクリック率が高いキャンペーン・グループを探しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを踏まえ、以下3つの方法を試して表示回数の増加を目指します。</p>
<fieldset><strong>●キーワードの追加：</strong><br />
コンバージョン率やクリック率が高いキーワードと類似したワードや、ターゲット層が同じと思われるキーワードを追加する。<br />
<strong>●マッチタイプの変更：</strong><br />
広告が表示されるキーワードの一致率を広げる。ただし広げた分クリックまで至らない出稿が増え、無駄なコストが発生する恐れもあるため要注意。<br />
<strong>●掲載順位を上げる：</strong><br />
広告の入札単価を上げたり、品質スコアを向上させて掲載順位を上げる。</fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box "><strong class="box__title">※「品質スコア」とは?</strong><div class="box__inner">
キーワードと広告内容の関連性によって広告を評価したものです。<br />
品質スコアが高いほどユーザーにとって必要な広告と判断され、掲載されやすくなります。<br />
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のうち、キーワードの追加やマッチタイプの変更は先述の「リスティング広告の具体的な改善ポイント9選」にて紹介した2・4に当てはまります。</p>
<p>それぞれ参考にしながら、改善を目指していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="#point2"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎改善ポイント2「キーワードを網羅する」 確認はここをクリック！</a><br />
<a href="#point4"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎改善ポイント4「マッチタイプを見直す」 確認はここをクリック！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>課題2：クリック率（CTR）が悪い</h3>
<p>広告の表示回数に対してクリックされる確率を示すクリック率は、品質スコアにも影響してくる重要な要素です。</p>
<p><span class="keikou">クリック率が伸びない場合は、コンバージョン率の良いグループやキーワードに絞り込んだ施策を行いましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンバージョンに繋がりやすい広告グループやキーワードを特定し、集中的に改善の施策を行うことで効率的にコンバージョン数を上げることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的な改善の施策案としては、以下の通りです。</p>
<fieldset><strong>●広告文の改善：</strong><br />
広告文が検索キーワードと関連性の高い文章であるかを確認したうえで、「訴求力」「共感しやすい表現」「具体的な数字を示した訴求」を意識した広告文に改善する。<br />
<strong>●キーワード選定の見直し：</strong><br />
広告を出稿しているキーワードとユーザーのニーズが噛み合っているかを確認する。</fieldset>
<p>上記2つは、「リスティング広告の具体的な改善ポイント9選」にて紹介した2・3・5のステップに当てはまる改善策です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="#point2"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎改善ポイント2「キーワードを網羅する」 確認はここをクリック！</a><br />
<a href="#point3"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎改善ポイント3「除外キーワードを設定する」 確認はここをクリック！</a><br />
<a href="#point5"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎改善ポイント5「広告文・キーワード・ランディングページの繋がりを持たせる」 確認はここをクリック！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、広告文には出稿可能な記号と不可能な記号が存在します。</p>
<p>誇張表現や医療・薬事系の表現も規制されているため、各媒体のガイドラインをよく確認したうえで広告文の改善に取り組みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">他にも表示回数が上がらない場合の改善策と同様に、広告の掲載順位の向上を図ることも有効な手段と言えます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>課題3：コンバージョン（CV）につながらない</h3>
<p><span class="keikou">コンバージョン率に伸び悩んでいる場合、表示回数やクリック数の多い広告の改善に注力することで効率的に数値を高めることができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし検索ボリュームの大きさで表示回数が増えていると、検索するユーザーのニーズがばらけていることが原因でコンバージョンにつながりにくくなっている可能性もあります。</p>
<p>その場合はコンバージョン率向上の改善策を取るか、撤退をするべきかの判断が必要となるため適宜検討しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンバージョン率を向上させるための改善策としては、以下の2つが挙げられます。</p>
<fieldset><strong>●ランディングページの見直し：</strong><br />
広告文とランディングページの関連性が低くないかを見直し、改善する。<strong><br />
●ユーザーニーズを精査してランディングページを改善：</strong><br />
クリック率の高い広告文に合わせてランディングページを改善する。</fieldset>
<p>この2つは、「リスティング広告の具体的な改善ポイント9選」にて紹介した5・6に当てはまる改善策です。</p>
<p><a href="#point5"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎改善ポイント5「広告文・キーワード・ランディングページの繋がりを持たせる」 確認はここをクリック！</a><br />
<a href="#point6"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎改善ポイント6「ランディングページを見直す」 確認はここをクリック！</a></p>
<p>魅力的な広告文のある広告で高いクリック数を実現できても、ランディングページの内容と関連性が低ければユーザーのニーズは満たされず離脱しやすくなります。</p>
<p><span class="keikou">広告文とランディングページの関連性は広告の品質スコアにも関わる要素なので、注意しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<span class="keikou">クリック数の多いキーワードや検索クエリを参考にユーザーのニーズを精査したうえで、ランディングページの内容を改善することも大切です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>課題4：費用が想定よりもかかりすぎている</h3>
<p>リスティング広告は、限りある予算の中で低コストかつ高い成果を出せるようになる運用が理想的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">出稿した広告に対して効果があっても予算をオーバーしてしまったり、予算の消化が早すぎて広告を表示できない期間がある場合は費用のかけ方を見直す必要があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>改善策としては、以下の3つが挙げられます。</p>
<fieldset><strong>●入札単価の見直し：</strong><br />
コンバージョン数の少ないキーワードで、入札単価を下げてみる。<br />
<strong>●キーワード選定の見直し：</strong><br />
クリック率やコンバージョン率が高いキーワードやグループの運用に注力し、予算を絞り込む。<br />
<strong>●予算を拡大する：</strong><br />
高いコンバージョン率を実現している場合は予算を拡大し、売り上げのアップを図る。</fieldset>
<p>上記3つは、「リスティング広告の具体的な改善ポイント9選」にて紹介した1に当てはまる改善策です。</p>
<p><a href="#point1"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎改善ポイント1「予算を見直す」 確認はここをクリック！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">ただしキーワード選定の見直しにおいて、クリック数が多いにも関わらずコンバージョン率が低いキーワードの場合は広告出稿を止めることも検討しましょう。</span></p>
<p>成果へつながりにくいキーワードを出稿すると、クリックにより無駄なコストが生じるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リスティング広告の改善は初心者でもできるのか</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_276493709.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-668" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_276493709.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_276493709.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_276493709-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/08/shutterstock_276493709-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
出典：<a href="https://www.shutterstock.com">https://www.shutterstock.com</a></p>
<p>リスティング広告は誰でも運用ができるよう、簡単に設定できるような仕組みになっています。</p>
<p>初心者であってもまずは試しに運用を始め、最低限のスキルを習得していきましょう。</p>
<p>それでもうまくいかなかったり、費用対効果が低いと感じたりするようであれば、プロの運用代行への依頼を検討してみるといいでしょう。</p>
<p>それまで自分で運用したきた経験があれば、代行会社の選び方や頼み方のポイントもわかり安心です。</p>

<div class="blog-card">
  <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/485/">
      <div class="blog-card-thumbnail"><img src='https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1440765188-825x510-1-150x150.jpeg' alt='六次元のリスティング広告運用代行について' width=90 height=90 /></div>
      <div class="blog-card-content">
          <div class="blog-card-title">
            <span class="blog-card-reccomend">おすすめ記事</span> 六次元のリスティング広告運用代行について 
          </div>
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            <div class="button">この記事を読む</div>
          </div>
      </div>
  </a>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>リスティング広告ではPDCAサイクルを回し、よりよいものへと改善していく姿勢が重要です。</p>
<p>高い効果を出すためには細かな設定や施策が必要な場合があります。</p>
<p>行き詰まっているのであれば、代行会社への依頼も検討するといいでしょう。</p>
<p><!-- commonContactParts --></p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/664/">リスティング広告運用の改善ポイント9つ｜課題別でも紹介</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ECサイトの改善方法16選！課題発見がポイント！</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/432/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=ec%25e3%2582%25b5%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2588%25e3%2581%25ae%25e6%2594%25b9%25e5%2596%2584%25e6%2596%25b9%25e6%25b3%259516%25e9%2581%25b8%25ef%25bc%2581%25e8%25aa%25b2%25e9%25a1%258c%25e7%2599%25ba%25e8%25a6%258b%25e3%2581%258c%25e3%2583%259d%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25ef%25bc%2581</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yamamoto hiroki]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Jun 2021 06:37:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ECコンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[ECサイト]]></category>
		<category><![CDATA[改善]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rokujigen.co.jp/?p=419</guid>

					<description><![CDATA[<p>ECサイトの改善方法を16選をご紹介します。 なぜ、あなたのECサイトにアクセスが増えないのか、商品が売れないのか、まずは課題を発見しましょう。 問題に気付くことができれば、改善することができますので、できることから対応 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/432/">ECサイトの改善方法16選！課題発見がポイント！</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ECサイトの改善方法を16選をご紹介します。</p>
<p>なぜ、あなたのECサイトにアクセスが増えないのか、商品が売れないのか、まずは課題を発見しましょう。</p>
<p><span class="keikou">問題に気付くことができれば、改善することができますので、できることから対応していきましょう</span>。</p>
<p>また、改善は常に行っていく必要があります。</p>
<p>改善のためのサイクルや、ECサイト改善のために知っておきたい用語「UI」「CVR」についても解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ECサイトの改善は常日頃から！</h2>
<p>ECサイトを運営している場合には、常に検証と改善を繰り返していくことで売上を増やしていくことができるでしょう。</p>
<p><span class="keikou">現状で良い、と考えている場合でも、競合サイトは日々検証と改善を繰り返しています</span>。</p>
<p>現状のまま放置していくことで競合サイトと大きく差を広げられ、どんどん売上が下がっていくことも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ECサイト改善の主なサイクル</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1886736889.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-420" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1886736889.jpeg" alt="Pdca,Plan,Do,Act,Check,Business,Technology,Concept." width="1000" height="481" /></a>出典：<a href="https://www.shutterstock.com">https://www.shutterstock.com</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ECサイトを改善するために、どのようなことが必要となるのでしょうか。</p>
<p>主なサイクルは、PDCAサイクルで回すことができます。</p>
<p><span class="keikou">PDCAとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)です</span>。</p>
<p>ECサイトの改善も、これに当てはめて考えていくと改善計画を立てやすいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box box--fill"><div class="box__inner">
<p><strong>・Plan（計画）</strong><br />
現在のECサイトの課題から、改善の目標を設定して改善計画を立てます。</p>
<p><strong>・Do（実行）</strong><br />
Planで立てた改善計画を実行に移し、課題を解決します。</p>
<p><strong>・Check（評価）</strong><br />
Doで行った改善の効果があったかどうか、検証を行います。</p>
<p><strong>・Action（改善）</strong><br />
改善を行ったECサイトを分析し、新たな課題を発見します。</p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>改善部分は、<a href="#CVR">コンバージョン率（CVR）</a>により商品の購入や会員登録まで行った割合がどのくらい増えたかを見ることで把握することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ECサイト改善施策16選</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_539220610.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-422" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_539220610.jpeg" alt="Kaizen,-,Japanese,Continuous,Improvement,Concept,-,Word,Cloud,On" width="1000" height="667" /></a><br />
出典：<a href="https://www.shutterstock.com">https://www.shutterstock.com</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ECサイトを改善するために、具体的にどうような施策を行えばよいのでしょうか。</p>
<p>実践的な16の方法をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1. 新規顧客を増やす【集客UP】</h3>
<p>当たり前のことですが、まずはECサイトに人がこなければ物を売ることはできません。</p>
<p>集客力は重要なポイントです。</p>
<p><span class="keikou">SEO対策を行い、検索上位にサイトを表示させ、新たな顧客を増やしましょう</span>。</p>
<p>ユーザーの属性を考慮したキーワードの選定や、思わずクリックしてみたくなるようなページタイトルなども有効です。</p>
<p><span class="keikou">SNSなどを活用し、新たなユーザー獲得のために情報を拡散するのもよいでしょう</span>。</p>

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<p>&nbsp;</p>
<h3>2. リピーターを増やす【集客UP】</h3>
<p>せっかく獲得した顧客も、繰り返し訪問してもらえることや、再度購入に繋がらなければ継続した売上アップは見込めません。</p>
<p>そのためには魅力的な商品であることも重要ですが、<span class="keikou">購入後のメールでのフォローや、使い方・活用方法などの案内、リニューアルされた商品などを紹介していくことも重要</span>でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. セット購入を提示する【客単価UP】</h3>
<p>購入する際に「この商品と一緒に購入されている商品」などが紹介される経験をした人も多いでしょう。</p>
<p>他の人が、その商品と一緒に購入されているということは、親和性も高くなります。</p>
<p><span class="keikou">セットで購入すれば便利である、セットであることで少し安くなる、送料が無料になるなど、お得度が増せば、ついでに一緒に購入しておこうという意識が働き、客単価アップに繋がる</span>でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4. 商品を見つけやすくする【サイトの使いやすさUP】</h3>
<p>欲しい商品にすぐにたどり着けるということは、ECサイトを運営する上で見逃せないポイントです。</p>
<p>せっかく「欲しい商品があるだろう」と思いそのECサイトに来たとしても、肝心の商品がどこにあるのか直感的に分からない、検索画面が見つけにくい、カテゴリが分かりにくいなどとなると、途中で諦めて購入まで至らないこともあります。</p>
<p><span class="keikou">使いやすいサイト、デザインを目指しましょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>5. 購入手続きを分かりやすくする【サイトの使いやすさUP】</h3>
<p><span class="keikou">カートに入れるボタンが分かりやすい、商品の種類やカラー、サイズなどが直感的に選べるなど利便性を高めることも重要</span>です。</p>
<p>長い説明文を読まなければ選べないような場合は、よく分からないからここで買うのはやめよう、となりがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>6. モバイルサイトを強化する【サイトの使いやすさUP】</h3>
<p><span class="keikou">今ではスマホでショッピングをする人が、パソコン利用よりも増えています</span>。</p>
<p>ECサイトがパソコン用で作られている場合、スマホから見ると画像が途切れて読めない、拡大、縮小を繰り返さなければ内容が理解できないなどの問題が起こることがあります。</p>
<p>売上を伸ばすためには、モバイルサイトの強化は必須と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>7. 表示スピードを早くする【サイトの使いやすさUP】</h3>
<p><span class="keikou">知りたい情報がなかなか表示されなくてイライラする…という経験がある人もいるでしょう</span>。</p>
<p>サイトが重く、表示がされない、他の商品ページを開いているのに表示がもたつく場合など、購入に進んで住所などを入力する際にも表示が重くてエラーになるのではないか、と感じやすくなります。</p>
<p>他に欲しい商品があっても、見る気にならないでしょう。<span class="keikou">表示スピードが早く、サクサク動くよう改善しましょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>8. 商品のデメリットも紹介する【信頼度UP】</h3>
<p>売る側からすれば、商品の良いところを積極的に紹介したいと思うでしょう。</p>
<p>しかし買う側から考えれば、良い点だけでなく悪い点も知ってから購入したいものです。</p>
<p><span class="keikou">あえて、その商品のデメリット面も紹介することで、信頼度を上げることもできるかもしれません</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>9. 事例や口コミを紹介する【信頼度UP】</h3>
<p><span class="keikou">実際に使ったらどうなるのか購入前に知ることができる、これは購入する決め手にもなります</span>。</p>
<p>買おうかどうか迷っている場合にも、この商品があればこんなに生活に便利になる、何かに役立つという具体的な事例があれば、自分がその商品を使っている姿を想像することができます。</p>
<p>また、<span class="keikou">口コミも購入を決める後押しになるでしょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>10. 利用規約を分かりやすいところに表示する【信頼度UP】</h3>
<p><span class="keikou">送料や支払い方法など利用規約をなかなか見つけられないと、本当にこのECサイトを利用して大丈夫だろうかと不安を感じさせてしまうこともあります</span>。</p>
<p>トップページにバナーを設置するなど、分かりやすく表示しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>11. よくある質問を用意する【離脱を防ぐ】</h3>
<p>疑問点があっても、実際にサイト運営者まで問い合わせをする人はごく一握りです。</p>
<p>多くの人は「質問をしなければならないのであれば、他のお店や商品を選ぼう」と考えてしまいます。</p>
<p>しかし、<span class="keikou">よくある質問を用意しておけば問い合わせをすることなく疑問を解決できる場合も多く、離脱を防ぐことができます</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>12. カゴ落ちがないようにする【離脱を防ぐ】</h3>
<p>商品を買い物カゴに入れたものの、最終的に購入するに至らないケースは「カゴ落ち」と呼ばれます。</p>
<p><span class="keikou">アクセスが多い商品であるにもかかわらず、CVRが低い場合にはこの「カゴ落ち」が考えられます</span>。</p>
<p>エラーチェックの即時表示や入力フォームの見直しなどをするとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>13. フォームの項目をなるべく減らす【離脱を防ぐ】</h3>
<p><span class="keikou">入力フォームが多すぎると、購入意欲の低下を招く可能性があります</span>。</p>
<p>その情報は本当に必要な情報でしょうか。</p>
<p>必要なフォームのみを設置することで、離脱を防ぎましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>14. レコメンドをする【購入意欲UP】</h3>
<p><span class="keikou">ユーザーの年齢、居住地、性別などの属性に合わせて商品をおすすめすることで、購入意欲を上げることができます</span>。</p>
<p>そのユーザーに合わせた商品提案を自動で行えるツールを導入し、購入意欲、顧客単価を上げましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>15. 商品説明をより良くする【購入意欲UP】</h3>
<p>商品の説明はごちゃごちゃと書かれていると読む気がなくなります。</p>
<p>しかし少なすぎても欲しい情報が得られず、購入に至らないでしょう。</p>
<p><span class="keikou">欲しい、気になると感じるユーザーにとって必要な情報を分かりやすく伝えるようにしましょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>16. 商品の画像や動画をより良いものにする【購入意欲UP】</h3>
<p>実際に手に取って選ぶことのできないECサイトでは、画像を見て選ぶことが多くあります。</p>
<p><span class="keikou">さまざまな角度から撮影された写真、重要な部分を拡大して分かりやすくする工夫も必要でしょう</span>。</p>
<p>また、最近では動画での商品紹介も活発に行われています。</p>
<p>実際にどのように使えるのか動画で見ることができれば、商品を決める大きな一手となるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ECサイトの課題発見と改善の例</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_707565829.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-423" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_707565829.jpeg" alt="The,Text,Case,Study,Appearing,Behind,Torn,Brown,Paper" width="1000" height="601" /></a><br />
出典：<a href="https://www.shutterstock.com">https://www.shutterstock.com</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ECサイトの課題を発見するための方法と改善の例をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アクセスを集めているページを分析してみる</h3>
<p>実際に多くのアクセスを集めているページを分析するのは重要です。</p>
<p><span class="keikou">競合サイト、検索上位のサイトを分析し、自分のECサイトと何が異なるのか分析しましょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アクセス数が少ないけど購入率が高い場合</h3>
<p>商品の紹介などは魅力的に行えている可能性があります。</p>
<p><span class="keikou">新規顧客を得るためにSEO対策やリスティング広告などを検討するとよいでしょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アクセス数が多いけど購入率が低い場合</h3>
<p>商品の魅力が伝えられていない、フォームの入力項目が多すぎる、<span class="keikou">サイトのデザインが分かりにくい可能性が考えられます。</span></p>
<p><span class="keikou">商品の伝え方などを見直しましょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自社のECモールを立ち上げたばかりの場合</h3>
<p>まだ立ち上げたばかりの自社のECモールであれば、<span class="keikou">Web広告で宣伝することや、特化したブログを作ることもおすすめです</span>。</p>
<p>例えばアクセサリーのECサイトであれば、InstagramやTwitterなどSNSに日々投稿して興味を持ってもらえるユーザーを増やしていく、アクセサリーに特化した情報をブログで発信し、ECモールにリンクするのもよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>UIとCVRとは？</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1839103483.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-424" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1839103483.jpeg" alt="Portrait,Of,An,Asian,Man,In,A,Suit" width="1000" height="387" /></a><br />
出典：<a href="https://www.shutterstock.com">https://www.shutterstock.com</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ECサイトの改善をするために知っておきたいのが「UI」と「CVR」です。</p>
<p>それぞれについて解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>UIについて</h3>
<p>UIはユーザーインターフェースのことで、<span class="keikou">ECサイトの場合には「ユーザーが利用する操作画面」と考えるとよいでしょう</span>。</p>
<p>これをクリックすればどのようなページが表示されるのか、下へスクロールすると商品の詳細がわかるなど、見てすぐに理解できる場合、優れたUIと言えます。</p>
<p>ECサイトに限らず、インターネットを使う時に「見やすい」「使いやすい」「直感的にわかる」と感じることがあると思います。</p>
<p>あなたのECサイトも、ユーザーにそのように感じてもらうことで、アクセスや売り上げをアップさせることができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">ECサイトのトップページに直感的にわかるボタンが配置されるなど、見やすく使いやすいデザインにすることで、商品を探しやすくなります。</span></p>
<p><span class="keikou">また、購入手続きを分かりやすくすることもUI改善に当てはまります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="CVR">CVRについて</h3>
<p><span class="keikou">CVRは、Webサイトへのアクセス数のうちに、商品購入や会員登録、資料請求などまで進んだ割合を指します</span>。</p>
<p>ECサイトで言えば、アクセスが大量にあったとしても、実際に商品の承認に至らなければ売り上げに繋がりません。</p>
<p>もちろん、<span class="keikou">アクセスがなければ売れないのですが、CVRを高めることが課題となることを理解しておく必要があります</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、集客キーワードを再考するのもCVR改善のひとつです。</p>
<p>検索キーワードによってアクセスしても、そのキーワードと商品に関連が低ければ、欲しい商品ではない可能性が高く、購入まで至らないでしょう。</p>
<p>ターゲットを絞り、キーワードを再考しましょう。</p>
<p>また、スマートフォンからも見やすいデザインにすることも重要です。</p>
<p>実際にスマートフォンから閲覧し、見やすく操作がしやすいか確認をしましょう。</p>
<p>パソコン向けに作成している場合には、タップしにくい、レイアウトが崩れている、ということもあり、こうなると購入前に離脱してしまうことが考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ECサイトの改善についてご紹介しました。</p>
<p>改善方法はたくさんありますが、気付いた部分から直していきましょう。</p>
<p>ただし<span class="keikou">販売している商品やECサイトの状態、分析結果によって対策や改善点も異なってきます</span>。</p>
<p>プロの目線から見れば、そのECサイトの課題がすぐにわかることもあるでしょう。</p>
<p>改善してもなかなかアクセスが増えない、購入まで進まないと悩んでいる場合には、ECサイトのコンサルを頼むのも1つの方法です。</p>

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