<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ディスカバリー広告 - 株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</title>
	<atom:link href="https://rokujigen.co.jp/6plus/tag/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%BA%83%E5%91%8A/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://rokujigen.co.jp</link>
	<description>株式会社六次元は、EC戦略設計からWEB制作・モール構築、TikTok Shop活用まで、売れる仕組みを“創って動かす”EC支援に特化したマーケティング会社です。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 13 Sep 2022 04:51:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.8.15</generator>

<image>
	<url>https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/cropped-favicon2025-32x32.png</url>
	<title>ディスカバリー広告 - 株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</title>
	<link>https://rokujigen.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>YouTube広告の違いを解説！ディスカバリー広告を選ぶ魅力は？</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/2953/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=youtube%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e3%2581%25ae%25e9%2581%2595%25e3%2581%2584%25e3%2582%2592%25e8%25a7%25a3%25e8%25aa%25ac%25ef%25bc%2581%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a3%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25ab%25e3%2583%2590%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e3%2582%2592%25e9%2581%25b8%25e3%2581%25b6</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2022 09:20:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WEB広告]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube広告]]></category>
		<category><![CDATA[ディスカバリー広告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rokujigen.co.jp/?p=2953</guid>

					<description><![CDATA[<p>YouTube 広告は動画によるアピール力があるので注目されています。出稿できる広告には種類がありますが、中でもYouTubeのディスカバリー広告（インフィード動画広告）が注目されています。この記事ではディスカバリー広告 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/2953/">YouTube広告の違いを解説！ディスカバリー広告を選ぶ魅力は？</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">YouTube 広告は動画によるアピール力があるので注目されています。出稿できる広告には種類がありますが、中でもYouTubeのディスカバリー広告（インフィード動画広告）が注目されています。この記事ではディスカバリー広告と他のYouTube広告の違いと、YouTube広告でおすすめの活用例をご紹介します。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">YouTube広告の種類</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_300059936.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2955" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_300059936.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_300059936.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_300059936-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_300059936-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>YouTube広告では2011年11月にTrueViewディスカバリー広告「インフィード動画広告」に名称を変更しました。</strong></span><span style="font-weight: 400;">広告の種類に違いが生まれたわけではありませんが、ディスカバリー広告（インフィード動画広告）の注目度が高まっています。まずはYouTube広告の種類を紹介するので違いをチェックしましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）はキーワード検索による結果画面、アプリのホーム画面、関連動画の「次のおすすめ」に表示できる画像とテキストによる広告です。関連動画に興味があるユーザーの目に留まりやすい性質があります。CPC課金でリンク先の動画の長さには制限がありません。サムネイル画像と広告文によるアピールもできる点がディスカバリー広告（インフィード動画広告）の特色です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">バンパー広告</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">バンパー広告はユーザーが動画を再生したときに前後や途中で挿入される6秒以下の動画広告です。スキップできない広告でCPM課金になっています。短時間でインパクトを与えられる動画を用意するのが、バンパー広告では重要なポイントです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">インストリーム広告</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">インストリーム広告は動画の前後や途中に表示できる動画広告で、ユーザーがスキップ可能か不可能かを設定できます。スキップ可能なインストリーム広告はCPV課金で30秒以上あるいは最後まで視聴、またはクリックなどのユーザーアクションがあったときに課金されます。30秒未満でスキップされたら費用がかからないのが特徴です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">スキップ不可のインストリーム広告ではCPM課金で、バンパー広告より長い15秒までの動画広告を配信できます。バンパー広告よりも多くの情報を詰め込めるのが魅力です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">アウトストリーム広告</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">アウトストリーム広告はYouTube以外の提携メディアを配信面とする動画広告です。ミュート状態で自動再生される広告で、vCPM課金になっています。広告面積の50%が表示されている状態で2秒以上動画が再生されたときに課金対象になります。SNSやアプリ、Webサイトなどで広く配信できるのが特徴です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">マストヘッド広告</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">マストヘッド広告はYouTubeのホームのトップに表示される動画広告です。大規模なプロモーションに有効な広告方法で、広告とテキストを合わせて出稿できます。CPMまたはCPDでの課金になっていて、予約をして配信してもらうこと必要があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">オーバーレイ広告</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">オーバーレイ広告は動画の下部に重ねて表示される画像広告です。CPM課金とCPC課金から選ぶことが可能で、視聴しているユーザーが閉じるまではずっと表示されます。画像広告なので動画よりも制作しやすく、関連性の高い動画に表示できるのが魅力です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ディスプレイ広告</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ディスプレイ広告はYouTubeのおすすめ動画一覧の上部や提携先のメディアに表示できる画像広告です。アウトストリーム広告にも近い性質があり、広範囲でのリーチを獲得したいときに役に立ちます。CPM課金またはCPC課金の画像広告なのでYouTube広告の中でも使いやすい広告です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）と他の広告との違い</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1113282506.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2956" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1113282506.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1113282506.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1113282506-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1113282506-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTube広告の中でディスカバリー広告（インフィード動画広告）は他と何が違うのでしょうか。広告出稿をする上で知っておきたい3つのポイントを紹介します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">クリックによる動画視聴課金で費用対効果を上げられる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）は画像と広告文を表示するCPC課金の広告です。インストリーム広告やバンパー広告とは違って、動画そのものが広告ではありません。サムネイル画像とテキストを見て興味を持ったユーザーがリンク先の動画を視聴してくれるため、コンバージョンにつながりやすいのがディスカバリー広告（インフィード動画広告）のメリットです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">3つの配信面でネイティブ広告に近い性質がある</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）はネイティブ広告に近いのでユーザーが自然にクリックしてくれるチャンスがあります。検索結果、アプリのホーム画面、関連動画のおすすめの3か所で他の動画とほとんど同じ見た目で配信されます。広告として再生されるインストリーム広告などに比べるとユーザーが自然に受け入れてくれる可能性が高いという特徴があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">自動再生ではないのでユーザーのアクションが求められる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTube広告の動画は自動再生されるのがほとんどです。しかし、ディスカバリー広告（インフィード動画広告）はクリックしたユーザーが動画のページに遷移して再生するという流れになるため、完全な自動再生ではありません。ユーザーのアクションがなければ動画が視聴されることはないのが他の広告とは異なる注意点です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">おすすめのYoutube広告の活用シーン</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1923828200.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2957" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1923828200.jpg" alt="" width="1000" height="505" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1923828200.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1923828200-300x152.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1923828200-768x388.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTube広告が合計8種類も用意されているのはシーンによってマッチする広告が異なるからです。ここではYouTube広告でおすすめの4つについて活用シーンを解説します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）は認知の獲得から購買への誘導までを包括的にカバーできる広告です。特に関連動画に興味があったユーザーに視聴してもらいやすいため、購買やサービス利用に意欲があるユーザーを獲得するのに向いています。コンバージョンを重視してYouTube広告を出す際にはディスカバリー広告（インフィード動画広告）がうってつけです。CPC課金なので費用対効果も上げやすい性質があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">バンパー広告</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">バンパー広告はインパクトのある動画で認知度を上げるのに効果的な広告です。思わず口にしてしまうようなキャッチフレーズや話題にしたくなるキャッチコピーがあるときにはバンパー広告の効果が上がります。新規ブランドの立ち上げや新商品のプロモーションのときにはバンパー広告が効果的です。ペルソナ設計をして配信すれば高いコストパフォーマンスになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">オーバーレイ広告</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">オーバーレイ広告は画像によって気軽に出稿して認知度を高められる広告です。動画再生画面に重ねて表示される広告で、閉じるときには多かれ少なかれ内容を見てくれます。短い文と記憶に残る画像でのアプローチが必要なので、高度なマーケティングスキルが求められます。関連動画との親和性も考慮してデザインするとオーバーレイ広告の費用対効果は飛躍的に上がるので魅力的です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">インストリーム広告</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">インストリーム広告は商品やサービスの詳細を伝えたいときに適しています。動画広告を純粋に使用して伝えたいことを伝えるというスタンスで利用するのに適しています。インストリーム広告なら伝えたい内容に応じて動画の長さも調整できます。長い動画でも最後まで視聴したいと思うような出来栄えにすれば見てくれるユーザーがたくさん出てきます。動画の完成度が求められますが、最も自由度が高くて動画による訴求力を上げられるのがインストリーム広告です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_211483681.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2954" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_211483681.jpg" alt="" width="1000" height="699" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_211483681.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_211483681-300x210.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_211483681-768x537.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">8種類のYouTube広告はどの広告もシーンによって大きな力を発揮できます。ディスカバリー広告（インフィード動画広告）が注目されているのは、画像とテキストをベースにして、ネイティブ広告に近い形で広告を出せるからです。ディスカバリー広告（インフィード動画広告）のリンク先はYouTubeの動画なので、オーガニック検索による視聴の可能性もあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">アピール力のあるサムネイル画像と広告テキストを用意し、クオリティが高くて訴求力がある動画を用意できればディスカバリー広告（インフィード動画広告）は成功するでしょう。他の広告にはない画像・テキスト・動画の相乗効果を狙える魅力を活かしてマーケティングを進めましょう。</span></p>
<p>&nbsp;<br />
<!-- commonContactParts --></p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/2953/">YouTube広告の違いを解説！ディスカバリー広告を選ぶ魅力は？</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>YouTubeのディスカバリー広告とは？特徴と魅力の詳細を解説！</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/2944/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=youtube%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a3%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25ab%25e3%2583%2590%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25af%25ef%25bc%259f%25e7%2589%25b9%25e5%25be%25b4%25e3%2581%25a8%25e9%25ad%2585%25e5%258a%259b%25e3%2581%25ae%25e8%25a9%25b3%25e7%25b4%25b0</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2022 09:20:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WEB広告]]></category>
		<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[ディスカバリー広告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rokujigen.co.jp/?p=2944</guid>

					<description><![CDATA[<p>YouTubeを舞台にしてマーケティングをする上ではディスカバリー広告（インフィード動画広告）がおすすめです。認知拡大から購入や問い合わせにつながる可能性が高いためです。本記事ではディスカバリー広告とは何かを解説します。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/2944/">YouTubeのディスカバリー広告とは？特徴と魅力の詳細を解説！</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">YouTubeを舞台にしてマーケティングをする上ではディスカバリー広告（インフィード動画広告）がおすすめです。認知拡大から購入や問い合わせにつながる可能性が高いためです。本記事ではディスカバリー広告とは何かを解説します。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）の特徴</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1934474291-1.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2950" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1934474291-1.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1934474291-1.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1934474291-1-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1934474291-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTubeではTrueView ディスカバリー広告のサービスを提供してきました。ディスカバリー広告とはユーザーに発見のチャンスを提供する広告で、新しいリーチやコンバージョンの獲得に効果があるのが魅力です。</span><span style="color: #ff0000;"><b>YouTube広告では2021年11月17日からTrueViewディスカバリー広告がインフィード動画広告に改称されました。しかし、基本的な特徴は以前のまま変わっていません。</b></span><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）について詳しく見ていきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">YouTubeの動画リンクによるユーザーの誘導に有用</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）はYouTubeでの動画リンク広告によってユーザーを誘導できるのが特徴です。広告には動画のサムネイル画像だけでなく、プロモーションのためのテキストを表記できます。クリックしたユーザーにはYouTube上で動画が再生される仕組みです。ブランディングにも商品やサービスの売り込みにもさまざまな戦略で活用できるYouTube広告です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告費用はクリックによる課金</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）はクリックによる課金になっています。広告として表示されたサムネイル画像・テキストをユーザーがクリックした時点で課金されます。リンク先には広告用の動画を用意する仕組みになっていて、興味関心が高いユーザーに動画を視聴してもらえるのが特徴です。動画から購入や問い合わせの動線をひいておけば高い確率でコンバージョンを達成できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">サムネイルと広告文でもマーケティングが可能</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">サムネイル画像と広告テキストによって構成されているのがディスカバリー広告（インフィード動画広告）の特徴で、動画は広告のリンク先に存在しているだけです。CPC課金なのでクリックされなければ一切費用がかかりません。サムネイルと広告文で認知度を上げるマーケティングにも使えるのがディスカバリー広告（インフィード動画広告）の特徴です。YouTube広告だから動画広告がベストとこだわらずに成果を出すという視点を持つと、認知拡大に大きな効果を出せるチャンスがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）の掲載場所</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1802539828.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2946" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1802539828.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1802539828.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1802539828-300x169.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1802539828-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）は掲載場所が3つあります。画像によるサムネイルと見出しやテキストによるマーケティングができる広告面を確認しておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">検索フィード</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）を出稿するとユーザーが関連性のあるキーワードで検索したときに上位表示されます。検索結果の中に埋め込まれるようにして広告が出るため、ネイティブ広告としての魅力もあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">動画再生フィード</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTubeでは再生している動画と関連性が高いコンテンツを提案する仕組みがあります。動画を再生する段階で、次のおすすめ動画のリストが表示されるのが特徴です。おすすめ動画のリストの上位にディスカバリー広告（インフィード動画広告）の広告が表示されます。関連動画を次々に視聴するユーザーは多く、関連性がある広告が見つかると視聴してもらえるチャンスがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">YouTubeホームフィード</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）はYouTubeホームフィードに広告表示ができます。YouTubeアプリのフィードの最上部やコンテンツ間に表示されるため、ユーザーの目につきやすいのが魅力です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）のメリット</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1985502533.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2948" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1985502533.jpg" alt="" width="1000" height="464" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1985502533.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1985502533-300x139.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1985502533-768x356.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）はどのようなメリットがあるYouTube広告なのでしょうか。出稿すると何を達成できるのかを詳しく理解しておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">関連動画から認知拡大・クリック獲得ができる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）は関連動画を活用してユーザーとの接点を獲得できるのが魅力です。自社で配信している広告動画へのリンクを張るのがディスカバリー広告（インフィード動画広告）のアプローチです。自社の商品やサービスに関連する内容に興味があるユーザーをターゲットにして広告を表示できるので、認知拡大にもクリック獲得にもつながります。クリックされたときには関心が高いことが多く、ただ動画を使用しただけでは終わらずに購入や問い合わせにつながる可能性が高いのがメリットです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ユーザーがチャンネル登録するきっかけになる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">関連動画を使用していたユーザーを公式チャンネル登録に結び付けられるのがディスカバリー広告（インフィード動画広告）の特徴です。YouTube広告を出すときには公式チャンネルを作って動画をアップロードして配信するのが一般的です。公式チャンネルがユーザーに認識されていなかったら登録してくれることはありません。ブランドの認知度が低いと検索して登録してくれることもないでしょう。しかし、ディスカバリー広告（インフィード動画広告）を出せば関連情報に興味がある人が気づいて登録してくれるチャンスがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ユーザーによる共有や口コミによる拡散が起こる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）はユーザーにとって知らなかった情報との接点になります。ユーザーが広告を見て興味を持って視聴してくれたら、共有して広めてくれる可能性があります。さらに、FacebookやTwitterなどの他のSNSでもリンクを張って共有してくれることもあるため、口コミによる拡散が起こりやすいのが特徴です。新しい出会いがあったときに話題にするユーザーが増えているため、ディスカバリー広告（インフィード動画広告）はUGCによる情報拡散の原点として効果を発揮します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ディスプレイ広告と考えると無料で配信できる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTube広告ではディスカバリー広告（インフィード動画広告）はいくら表示されても課金されません。クリックして動画を視聴したユーザーごとに費用がかかりますが、サムネイル画像や広告テキストを見ただけでは無料です。サムネイルやテキストの作り込みをして、動画を見なくても買いたいと思わせることができれば高い費用対効果になります。認知度の向上の目的で配信されるわけではありませんが、ディスプレイ広告と同様の考え方で配信すると無料で認知度向上を目指せるのがメリットです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">再生回数が増えやすい</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTubeで動画を配信してマーケティングをするときには再生回数を増やすのが重要なポイントです。ディスカバリー広告（インフィード動画広告）を出せば効率的に再生回数を増やせます。1回の視聴としてカウントされないと再生回数は増えません。ディスカバリー広告（インフィード動画広告）では広告がクリックされて読み込まれたら再生回数1回としてカウントされます。インストリーム広告のように課金される時間まで再生されないとカウントされない仕組みではないので、ディスカバリー広告（インフィード動画広告）が再生回数を増やして人気のある動画として宣伝しやすいのが魅力です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1524326948.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2945" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1524326948.jpg" alt="" width="1000" height="613" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1524326948.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1524326948-300x184.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1524326948-768x471.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTubeのTrueViewディスカバリー広告はインフィード動画広告に名称が変わりましたが、3つの掲載場所にもクリックによる課金体系も変わっていません。従来と同じようにサムネイル画像と広告テキストを使用して、関連性が高い動画に興味を持っているユーザーにリーチできます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ディスカバリー広告（インフィード動画広告）はユーザーに発見してもらえるチャンスがある広告です。画像とテキスト、動画の調和が取れていて訴求力が高いと大きなインパクトがあります。ユーザーによる共有やUGCの発生を促すにはクオリティを重視するのが大切です。動画だけでなくサムネイル画像と広告テキストにも力を注いで、秀逸な広告を出稿しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!-- commonContactParts --></p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/2944/">YouTubeのディスカバリー広告とは？特徴と魅力の詳細を解説！</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>YouTubeのディスカバリー広告の出し方の流れやコツと注意点</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/1165/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=youtube%25e3%2581%25ae%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a3%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25ab%25e3%2583%2590%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e3%2581%25ae%25e5%2587%25ba%25e3%2581%2597%25e6%2596%25b9%25e3%2581%25ae%25e6%25b5%2581%25e3%2582%258c%25e3%2582%2584%25e3%2582%25b3%25e3%2583%2584%25e3%2581%25a8</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 10:03:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ディスカバリー広告]]></category>
		<category><![CDATA[出し方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rokujigen.co.jp/?p=1165</guid>

					<description><![CDATA[<p>YouTube広告ではTrueViewディスカバリー広告がよく注目されていますが、広告の出し方は難しいのではないかと悩んでいる方もいるでしょう。この記事ではTrueViewディスカバリー広告の特徴を紹介した上で、具体的な [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1165/">YouTubeのディスカバリー広告の出し方の流れやコツと注意点</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>YouTube広告ではTrueViewディスカバリー広告がよく注目されていますが、広告の出し方は難しいのではないかと悩んでいる方もいるでしょう。この記事ではTrueViewディスカバリー広告の特徴を紹介した上で、具体的な広告の出し方を解説します。TrueViewディスカバリー広告を出すときの注意点も説明するのでぜひ参考にしてください。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">YouTubeのTrueViewディスカバリー広告とは</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1524326948.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1166" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1524326948.jpg" alt="" width="1000" height="613" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1524326948.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1524326948-300x184.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1524326948-768x471.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告とは、サムネイルのイメージとテキストの文章によって構成されるYouTube広告です。YouTubeの検索結果などの動画のサムネイルが並んでいるところに一緒に表示されるのが特徴で、ネイティブ広告としての性質も持っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTubeのTrueViewディスカバリー広告はCPC課金になっていて、サムネイルが表示されるだけで自動再生はされません。CPM課金ではないので、サムネイルの画像やテキストが表示されただけでは費用が発生しない広告です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">広告リンク先の動画は通常のコンテンツと同じ扱いなので動画の再生時間や画質などの制限はありません。広告動画をユーザーに見つけてもらう（＝ディスカバリー：発見）ための広告がTrueViewディスカバリー広告です。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告の出る場所</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1156511128.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1167" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1156511128.jpg" alt="" width="1000" height="536" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1156511128.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1156511128-300x161.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1156511128-768x412.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告は、出稿したときに掲載される場所が主に3つあります。広告の出し方を考える上では配信場所を把握しておくことが大切なので、詳細を確認しておきましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">動画の検索結果</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTubeでユーザーが動画を検索すると、キーワードやカテゴリなどに応じた候補動画のサムネイルがリスト表示されます。この一覧の中がTrueViewディスカバリー広告の出る場所です。サムネイルやテキストのフォーマットは通常のYouTube動画と同じなのでネイティブ広告になります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">動画の再生ページの関連動画</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">動画の再生ページでは関連動画が表示されます。ただし、再生ページでTrueViewディスカバリー広告が出るのは一か所ではありません。まず、パソコンでは右側、モバイルデバイスでは下側に表示される関連動画一覧の中にTrueViewディスカバリー広告が掲載されます。もう一つが広告枠で、パソコンの場合には関連動画の上に表示枠があります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">モバイルのYouTubeアプリのトップ</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告はモバイルデバイスではトップページにも掲載されます。iPhoneでもAndroidでも同じようにYouTubeアプリのトップに大きく表示されるのが特徴です。ただし、マストヘッド広告が出ているときにはトップにTrueViewディスカバリー広告が表示されないので注意が必要です。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告の出し方</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_211904722.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1168" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_211904722.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_211904722.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_211904722-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_211904722-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTubeでTrueViewディスカバリー広告を出すにはどうしたら良いのでしょうか。ここではTrueViewディスカバリー広告の出し方を流れに沿って紹介します。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Google広告とYouTubeのアカウントの準備</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTube広告を出す準備として必要なのがGoogle広告とYouTubeのアカウントです。Googleアカウントを先に作成しておくとYouTubeのアカウントを簡単に作成できます。まだどちらのアカウントもない場合にはGoogle広告のアカウントから作りましょう。簡単な情報入力と認証だけで作成可能です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告動画を作成してYouTubeにアップロードする</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">アカウントができたら、TrueViewディスカバリー広告を作成してYouTubeにアップロードします。「動画を作成する」を選択して、広告動画をアップロードするだけなので簡単な作業です。YouTube広告の出し方として共通する作業なので覚えておきましょう。なお、限定公開の設定をしておくと自然検索では発見されなくなり、動画のURLを知っている人だけが視聴できるようになります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">Google広告の管理画面からキャンペーンを作成する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告の出し方はGoogle広告のアカウントの方から設定します。管理画面からキャンペーンを作成しましょう。目標設定として「見込み客の獲得」、キャンペーンタイプとして「動画」を選択します。そして、キャンペーンのサブタイプをTrueViewディスカバリー広告を選びます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告のキャンペーンでは配信する言語や地域、日程などを設定できます。YouTubeのみを広告先にするか、Google広告の関連サイトも対象にするかも選べます。入札戦略も手動、通常の自動入札、スマート自動入札から選択可能です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告グループを作成して動画広告の設定をする</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">キャンペーンが作成できたら広告グループを作成します。ユーザーとコンテンツの設定からターゲットを設定し、入札単価を決めて確定します。そして、動画広告の作成の画面でアップロード済みの広告動画をしてしましょう。最後に配信タイプをTrueViewディスカバリー広告としてサムネイルを選び、広告見出しや説明文、広告名を入力すれば完成です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Google広告ではTrueViewディスカバリー広告についても審査を実施しています。配信する設定にしておき、審査を通過できれば配信が開始される仕組みです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告の出し方の注意点</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_407462002.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1169" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_407462002.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_407462002.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_407462002-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_407462002-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告の出し方には気にかけた方が良いポイントがあります。ここでは代表的な注意点をまとめたので、TrueViewディスカバリー広告を出すときにはぜひ参考にしてください。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">目的に合っているYouTube広告かを確認する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告を出すときには最適なYouTube広告なのかをよく確認しましょう。YouTube広告には動画の間に挟み込まれたり、冒頭で再生されたりするTrueViewインストリーム広告やバンパー広告などもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告はユーザーがクリックしないと再生されないのが注意点です。強制再生される広告の方が訴求力があると考えられる場合には他のYouTube広告を検討するのが大切です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">イメージを損ねないように気を付ける</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告の出し方が悪く、誇大広告になってしまうケースがあるので注意しましょう。誇大広告はユーザーのイメージを損ねることにつながります。ターゲットによって受ける印象も違うので、ターゲットに合わせて制作することが重要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">サムネイルやテキストの内容に誇張があると印象が悪くてクリックされないこともあります。動画の内容が大げさで、きっと悩みを解決できると思ったユーザーがサイトにアクセスしたら期待外れで購買意欲を失うということも稀ではありません。イメージダウンにならないように広告文も動画も注意して制作するのが大切です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">テキストの内容を客観的に検討する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告を出稿するときには動画制作に力を注ぐことが必要です。ユーザーが広告をクリックした時点で課金されるので、広告をクリックしたユーザーをコンバージョンに導けるように動線設計をした動画に仕上げることが重要になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">動画を作り込むのと合わせて書かせないのが、広告文のテキストを十分に検討することです。広告文での訴求が動画の内容や商材の特徴とずれていると、クリックしたのにコンバージョンにならないという問題が発生します。TrueViewディスカバリー広告の費用対効果を上げるために押さえておくと良いポイントです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告は、検索結果や関連動画の一覧の中にネイティブ広告として表示されるYouTube広告です。モバイルアプリのトップページや関連動画の上にある広告枠にも表示されます。広告動画にユーザーを引き込むのに効果的なYouTube広告で、出し方も比較的簡単です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告はCPC課金のYouTube広告なので、サムネイルとテキスト、動画の内容が一貫するように注意して出稿しましょう。出し方を誤ってしまうとユーザーからのイメージが悪くなるリスクもあるので、客観的な視点で作成して出稿するのが大切です。もし不安があるなら広告代理店に相談しましょう。ユーザーイメージの向上も図れるTrueViewディスカバリー広告を運用して、安定した収益の向上を目指すことができます。</span></p>
<p>&nbsp;<br />
<!-- commonContactParts --></p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1165/">YouTubeのディスカバリー広告の出し方の流れやコツと注意点</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ディスカバリー広告の費用を他のYouTube広告と合わせてご紹介</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/1171/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a3%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25ab%25e3%2583%2590%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e3%2581%25ae%25e8%25b2%25bb%25e7%2594%25a8%25e3%2582%2592%25e4%25bb%2596%25e3%2581%25aeyoutube%25e5%25ba%2583%25e5%2591%258a%25e3%2581%25a8%25e5%2590%2588%25e3%2582%258f%25e3%2581%259b</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 10:03:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[YouTube]]></category>
		<category><![CDATA[youtube]]></category>
		<category><![CDATA[ディスカバリー広告]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rokujigen.co.jp/?p=1171</guid>

					<description><![CDATA[<p>YouTube広告に出稿するときにはどのような費用がかかるのかが気になり、動画広告の活用をためらっている方もいるでしょう。YouTubeのTrueViewディスカバリー広告は効果を期待できる動画広告ですが、どのくらいの費 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1171/">ディスカバリー広告の費用を他のYouTube広告と合わせてご紹介</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">YouTube広告に出稿するときにはどのような費用がかかるのかが気になり、動画広告の活用をためらっている方もいるでしょう。YouTubeのTrueViewディスカバリー広告は効果を期待できる動画広告ですが、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。この記事ではYouTube広告の費用の概要をおさらいし、TrueViewディスカバリー広告の課金形式や相場を紹介します。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">YouTube広告で必要になる費用</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_357428066.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1172" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_357428066.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_357428066.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_357428066-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_357428066-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTube広告にTrueViewディスカバリー広告などを出稿するときにかかる費用は大きく二つに分けられます。それぞれの費用の特徴を簡単に確認しておきましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">オークション形式の広告費用</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTube広告はGoogle広告から出稿するのが特徴で、Google広告が取り入れているオークション形式の費用形態を取り入れています。TrueViewディスカバリー広告の場合にもオークション形式で、入札単価を設定する運用型広告です。入札単価や予算の上限を設定できるため、広告費用のコントロールができます。しかし、入札金額が低いと広告ランクが下がるため、表示されにくくなる問題が生じる点に注意が必要です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">広告動画の制作費用</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTube広告を出すには広告動画の制作に費用がかかります。自社制作ができる場合には費用を抑えられますが、動画制作会社に依頼すると大きな費用を負担せざるを得ません。動画制作後に要望を出して改善を求めると修正費用もかかることがあります。動画制作費用は初期費用と考えられがちですが、継続的にYouTube広告を運用していくには一時的な費用ではないと考えた方が良いでしょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">YouTube広告の費用の課金形式</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1084850339.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1173" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1084850339.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1084850339.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1084850339-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1084850339-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTube広告では主に4種類の課金形式が取り入れられています。TrueViewディスカバリー広告の費用を考える上で全体像を把握するのは重要なので、まずは他の広告で用いられている課金形式も合わせて知っておきましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">CPC課金</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">CPC（Cost Per Click）課金はTrueViewディスカバリー広告の課金形式で、広告リンクのクリック回数に応じて費用がかかります。クリックしたら動画を視聴したかどうかにかかわらず課金されますが、広告のサムネイルを見ただけなら費用がかからないのが特徴です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">CPV課金</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">CPV（Cost Per View）課金はYouTubeのTrueViewインストリーム広告の課金形式で、動画を視聴と認められた回数に応じて費用が発生します。30秒再生されたら課金、動画が最後まで再生されたら課金という形で、広告の種類によって判定の基準が異なります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">CPM課金</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">CPM（Cost Per Mille）課金は広告が表示されたと認められた回数に基づいて費用がかかる課金形式です。1000回の広告表示ごとの単価を設定する仕組みになっています。バンパー広告やアウトストリーム広告などで用いられている方式で、表示と見なす条件が広告の種類によって異なります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">CPD課金</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">CPD（Cost Per Day）課金は一日ごとに費用が発生する課金形式です。YouTube広告ではマストヘッド広告に導入されている課金形式で、ユーザーが表示やクリックをした回数にかかわらずに一律で費用が請求されます。広告枠の優先権獲得のために支払いが必要になると考えても良いでしょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">YouTube広告の種類と費用の目安</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1139749643.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1174" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1139749643.jpg" alt="" width="1000" height="494" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1139749643.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1139749643-300x148.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1139749643-768x379.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">YouTube広告では広告の種類によって費用の目安に違いがあります。TrueViewディスカバリー広告の費用を他の種類のYouTube広告と比較してみましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告は、ユーザーの検索結果や動画再生のときに提案される関連動画などに表示される広告です。カテゴリやキーワードなどからコンテンツに興味があるユーザーに的確なターゲッティングができる点で優れています。ターゲットを厳選しやすいメリットを生かし、コンバージョン率を重視して運用するのが重要なYouTube広告です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告はCPD課金になっていて、サムネイルをクリックした時点で費用が発生します。クリック単価は3円～20円くらいが相場になっています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">TrueViewインストリーム広告</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewインストリーム広告は、ユーザーが視聴している動画の途中に挿入したり、冒頭で自動再生させたりする形式のYouTube広告です。5秒でユーザーが任意にスキップできる広告と、最大15秒までスキップできない広告があります。冒頭の5秒は必ず視聴してもらえるのがメリットとして注目されている種類です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewインストリーム広告はCPV課金で、30秒以上にわたってユーザーが視聴したときに費用が発生します。また、CPC課金も兼ねていて、動画をクリックしてリンク先にアクセスするアクションがあったときにも視聴1回と見なします。TrueViewインストリーム広告の視聴単価は3円～20円が相場です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">バンパー広告</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">バンパー広告は、ユーザーが視聴している動画の最初や途中に表示される点でTrueViewインストリーム広告と類似しています。ただ、バンパー広告はユーザーがスキップすることができません。その代わりに最長で6秒間しか再生できない短時間広告です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">バンパー広告は動画の冒頭や途中で自動再生されます。下記形式はCPM課金で、相場がかなり幅広いことから一概には言えません。500円前後が平均的と言われていますが、ジャンルによる差が大きいことから、自社予算をベースにして決めて調整していくのが大切です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">マストヘッド広告</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">マストヘッド広告は、YouTubeのトップページの上部に広告を掲載する方法です。映像のみの自動再生になるのが特徴で、ミュートを解除すれば音声も聴くことができます。マストヘッド広告はブランディングに効果が高いことからよく活用されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">マストヘッド広告はCPD課金またはCPM課金から選択可能です。CPD課金は1企業1動画のみ費用を負担すると定額で広告表示ができます。CPM課金の場合には予算上限に達すると表示されなくなるのが違いです。どちらの場合にも費用はジャンルなどによって異なるため、運用しながら最適化する必要があります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">アウトストリーム広告</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">アウトストリーム広告は、スマートフォンなどのモバイル特化型の動画広告です。アプリやページ内のコンテンツとしてミュート状態で自動再生されます。ミュートの解除や動画のクローズなどもできる仕組みになっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アウトストリーム広告は2秒以上の再生によって費用が発生するCPM課金です。2秒未満のうちにユーザーがページから離脱したり、動画が閉じられたりすれば課金されません。ジャンルだけでなく配信先によっても表示回数は大きく変化するので、運用の仕方によって費用も異なります。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告は費用がクリックで決まるのが特徴</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1716519577.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1175" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1716519577.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1716519577.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1716519577-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_1716519577-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告の広告費は、ユーザーによるクリックだけで決まるのが特徴です。動画コンテンツへの広告リンクを表示する仕組みなので、動画のサムネイルやテキストの広告文も表示できます。何度ユーザーが広告を表示したとしてもクリックしなければ費用がかからないので、無料で認知拡大の効果を得られる可能性も秘めている広告方法です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ、広告だと気づかずにクリックしてしまうユーザーもいます。クリックして動画を最後まで視聴した場合とかかる費用が同じなので注意しましょう。TrueViewディスカバリー広告では直感的に自分に合う動画だと思ってクリックしてもらうことで動画を再生してもらう機会を増やすのも重要です。しかし、費用を考えると動画のサムネイルや広告文を吟味して、その情報だけでも買いたいと思ってもらえるように仕上げるのがより大切です。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告の動画制作にかかる費用の相場</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告の動画制作には、10万円〜数百万円程度の費用がかかります。YouTube広告動画は10万円以下でも作成できることが多いですが、TrueViewディスカバリー広告では10万円未満になることはあまりありません。TrueViewディスカバリー広告は動画の再生時間が自由なので長めの動画を作成するのが一般的だからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">動画撮影だけでも5万円〜15万円程度、動画編集を依頼するのにかかる費用は動画の長さと編集の内容によってかなりの差があり、5万円〜50万円というのが相場です。広告の企画提案や構成作成も依頼するとそれぞれ10万円程度の費用がかかります。コンサルティングを受けると完成度が高く、広告効果が上がりやすいTrueViewディスカバリー広告を制作できるメリットはあります。初めての制作時には高価を重視して企画時点からプロに相談するのがおすすめです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告の費用を抑えるコツ</span></h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_772892509.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1177" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_772892509.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_772892509.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_772892509-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/shutterstock_772892509-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告の出稿にかかる費用はどのようにして削減したら良いのでしょうか。ここではTrueViewディスカバリー広告の特徴を活かしつつ、費用を抑えるコツを紹介します。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">動画広告のターゲットを絞り込む</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告ではターゲットを絞り込むのが大切です。CPC課金ではクリックしたユーザーが動画に関心を持って視聴するだけでなく、リンク先で商品購入や資料請求などのアクションを起こすことを重視する必要があります。クリックしただけでコンバージョンにならなかったら費用が発生するだけで、広告効果が得られないことになるからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">何となく興味本位でクリックしてしまうユーザーには表示せず、購買意欲などを持っているユーザーに限定して配信しましょう。運用を通してユーザー属性や地域、スケジュールなどを見直し、コンバージョンにつながるユーザーをターゲットにするのが重要です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">動画の冒頭を重視する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告に限ったことではないですが、YouTube広告では動画の冒頭を重視して制作するのがコツです。サムネイルには広告という表示があるので、ユーザーは広告動画だと認識した上でクリックして視聴する場合が多くなっています。そのため、自分の期待しているのとは違ったり、あまり興味を感じないと思った時点で速やかに離脱するのが一般的です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">動画の冒頭でしっかりとユーザーを引き込めるかどうかで、次のユーザーアクションを引き出せる可能性が大きく変わります。最初に印象付けて先を視聴したいと直感的に感じてもらえるようにしましょう。そして、動画視聴を続けるうちに購入したい、詳細を問い合わせてみたいという気持ちが生まれてくるようにストーリーのある動画に仕上げるのが効果的です。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">動画の自社制作を検討する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告の動画制作にかかる費用を抑えるには自社制作を検討しましょう。動画の撮影は技術的に難しく、機材の用意も大変かもしれません。しかし、写真やイラストでスライドショーにしたり、スマホで撮影したインタビュー動画を編集したりして作成することも可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自社のスタッフでは難しい部分だけを外部委託する方法もあります。フリーランスの人材にクリエイティブの制作や動画の撮影だけ依頼すると費用を抑えることが可能です。どのような動画なら広告目的を果たせるのかをよく考えて、動画制作会社に完全にアウトソーシングする以外の方法も検討してみましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">動画制作ができる広告代理店を利用する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">広告代理店を利用してTrueViewディスカバリー広告の制作と運用をするのは効率的で効果も上がりやすい方法です。YouTube広告は広範囲にアプローチが可能な訴求力の高さが注目されています。広告代理店ではニーズに応えるためにTrueViewディスカバリー広告も含めたYouTube広告の運用代行をしているケースが多くなっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">広告代理店は広告運用のプロなので、CPC課金の仕組みを熟知して費用を抑えながら効果を出す運用方法を速やかに導き出せます。動画制作もできる広告代理店なら動画も編集して最適化しながら運用し、さらにスピーディーに費用対効果を高めることが可能です。広告代理店の利用には費用がかかりますが、それ以上の効果を得られると期待できます。TrueViewディスカバリー広告の運用を始めるときには広告代理店に相談するのがおすすめです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告は動画のサムネイルや広告文をユーザーがクリックすると費用が発生するCPC課金です。クリック単価は3円～20円と幅が広いので運用のときには相場をチェックして掲載順位を上げるようにしましょう。TrueViewディスカバリー広告の動画制作は自社でおこなわなかった場合には10万円以上はかかるので、数十万円の予算は確保しておく必要があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">TrueViewディスカバリー広告は運用型広告なので広告の費用は削減できます。効果を上げながら費用を抑えられるようにターゲットを絞り込み、動画の質を上げていくのが大切です。TrueViewディスカバリー広告の運用では動画の編集も重要だと認識して準備を整えましょう。広告代理店を利用するのは効率的で、高い効果を期待できます。YouTube動画広告の運用に強い六次元にぜひご相談ください。</span></p>
<p>&nbsp;<br />
<!-- commonContactParts --></p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/1171/">ディスカバリー広告の費用を他のYouTube広告と合わせてご紹介</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
