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	<title>キーワード - 株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</title>
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	<description>株式会社六次元は、EC戦略設計からWEB制作・モール構築、TikTok Shop活用まで、売れる仕組みを“創って動かす”EC支援に特化したマーケティング会社です。</description>
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	<title>キーワード - 株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</title>
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		<title>リスティング広告におけるキーワードの選び方とは？費用の決め方も解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kimura tomomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2022 00:48:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスティング広告]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>リスティング広告の運用を始めるときにはキーワードを選ぶ必要があります。 運用中も適宜キーワードを再検討することで広告効果が上がるようになります。 リスティング広告のキーワードの選び方は基本的な手順に従って進めるのがスムー [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>リスティング広告の運用を始めるときにはキーワードを選ぶ必要があります。</p>
<p>運用中も適宜キーワードを再検討することで広告効果が上がるようになります。</p>
<p>リスティング広告のキーワードの選び方は基本的な手順に従って進めるのがスムーズです。</p>
<p><span class="keikou">この記事ではキーワードの選び方の流れと重要なポイントを解説します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リスティング広告キーワードを選定する方法</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1440976373.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-556" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1440976373.jpeg" alt="Keywords,Research,For,Seo,,Search,Engine,Optimization,,Bidding,On,Search" width="1000" height="667" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リスティング広告キーワードの選び方は難しいと思う方も多いでしょう。</p>
<p>キーワードの選び方次第で、検索結果に表示される回数や頻度に大きな違いが生じます。</p>
<p>ターゲットにきちんと合うキーワードが選定されていないと、表示されてもクリックされることがありません。</p>
<p>クリックされてもコンバージョンにはつながらず、無駄に費用だけがかかってしまう場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リスティング広告のキーワードを選ぶときには、まずは基本的な流れに沿って進めるのが良いでしょう。</p>
<p><span class="keikou">ここではリスティング広告の運用を始める段階で、初めてキーワードを選定するときの基本的な流れを解説します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>その1｜軸となるキーワードを決める（単体）</h3>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_579031981.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-557" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_579031981.jpeg" alt="Keywords,Concept" width="1000" height="667" /></a></p>
<p><span class="keikou">リスティング広告のキーワードを選ぶ際にまず必要となるのが、軸となるキーワードを決めることです。</span></p>
<p>リスティング広告では複数のキーワードを組み合わせて設定していきます。</p>
<p>しかし、まずは単体でマーケティング対象にしたいキーワードを選び出し、派生語などへと展開していくことが重要です。</p>
<p>ここでは家庭用の「ソファ」を販売するケースを想定して考えてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ソファ」を軸としても構いませんが、ユーザーが必ずしも「ソファ」で検索するとは限りません。</p>
<p>「ソファー」「カウチ」「寝椅子」「長いす」といった類義語が存在するからです。</p>
<p>類義語を検索すると「腰掛け」すらヒットします。</p>
<p>可能な限り軸にできるキーワードをリストアップした上で、最も検索されやすいキーワードに決めるのが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>その2｜掛け合わせるキーワードを洗い出す</h3>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1313880815.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-558" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1313880815.jpeg" alt="Keywords.,Seo,,Search,Engine,Optimization,And,Internet,Marketing,Concept,On" width="1000" height="667" /></a></p>
<p><span class="keikou">リスティング広告では軸にする単体のキーワードに、別のキーワードを掛け合わせます。</span></p>
<p><span class="keikou">ユーザーが単体のキーワードとあわせて検索すると想定されるキーワードを洗い出しましょう。</span></p>
<p>「ソファ」を例に取ると以下のようなキーワードが考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><div class="box box--fill"><div class="box__inner">
</strong><strong>・安い</strong><br />
<strong>・おすすめ</strong><br />
<strong>・人気</strong><br />
<strong>・一人暮らし</strong><br />
<strong>・洗える</strong><br />
<strong>・足置き</strong><br />
<strong>・おしゃれ</strong><br />
<strong>・ベッド</strong><br />
<strong>・高級</strong><br />
<strong>・カバー</strong><br />
<strong>・コンパクト</strong><br />
<strong>・折りたたみ<br />
</div></div>
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>掛け合わせるキーワードは1つに限定する必要はありません。</p>
<p>上記のキーワードも複数組み合わせることができますが、ユーザーは大抵2語〜3語で検索します。</p>
<p>「ソファ　安い　おすすめ」や「ソファ　おしゃれ　折りたたみ」といった組み合わせ方は、売りたいソファのイメージや仕様に合っている場合に適しています。</p>
<p>しかし、「ソファ　人気　おしゃれ　コンパクト」というように4語以上になるとあまり検索されないので避けた方が良いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>掛け合わせるキーワードの選び方は以下のような方法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>Google検索窓のサジェストを参考にする</h4>
<p><span class="keikou">軸となる単体のキーワードをGoogle検索にかけてみるとサジェストが表示されます。</span></p>
<p><span class="keikou">検索されやすいキーワードを予測表示するのがサジェストなので、掛け合わせるキーワードを選定する際の参考にできる情報です。</span></p>
<p>「ソファ」の場合には以下のような例があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><div class="box box--fill"><div class="box__inner">
</strong><strong>・ソファ　激安</strong><br />
<strong>・ソファ　おしゃれ</strong><br />
<strong>・ソファ　IKEA</strong><br />
<strong>・ソファ　ニトリ</strong><br />
<strong>・ソファ　三人掛け</strong><br />
<strong>・ソファベッド</strong><br />
<strong>・ソファカバー</strong><br />
<strong>・ソファ　アウトレット<br />
</div></div>
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>キーワードプランナーを使う</h4>
<p>Googleではキーワードプランナーを利用できます。</p>
<p><span class="keikou">キーワードプランナーでは検索ボリュームや競合の状況、入札単価の情報を得られるのが魅力です。</span></p>
<p>軸となる単体のキーワードを選ぶときには、キーワードプランナーを使うと検索ボリュームがわかるのでスムーズです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索ボリュームと競合性を加味すると掛け合わせるキーワードも簡単に選定できます。</p>
<p>競合が多いキーワードは入札単価も高く、表示頻度を上げようとすると費用対効果が問題になりがちです。</p>
<p>予算との兼ね合いを考慮して、適切なキーワードを選ぶことができるのがキーワードプランナーを使う魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ラッコキーワードを使う</h4>
<p><span class="keikou">ラッコキーワードは無料で利用できるキーワード選定に使いやすいサービスです。</span></p>
<p>Googleサジェストやニュース記事での状況、共起語や連相語などを調べられます。</p>
<p>Yahoo!知恵袋や教えて！gooでのQ&amp;Aも見られるので、ユーザーのニーズを確認してキーワードを選べるのがメリットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>その3｜マッチタイプを設定する</h3>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_595419041.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-559" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_595419041.jpeg" alt="Keyword,Seo,Content,Website,Tags,Search" width="1000" height="667" /></a></p>
<p>リスティング広告ではマッチタイプを設定して出稿する仕組みになっています。</p>
<p><span class="keikou">マッチタイプとは、リスティング広告のキーワードとユーザーの検索したキーワードの一致度に応じて表示の有無を決めるものです。</span></p>
<p>以下の4種類から選んで設定することができます。</p>
<p>マッチタイプの設定次第で表示されやすさが変わるので重要な設定項目です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは「<strong>ソファ　人気ブランド</strong>」を例に取ってどのような違いが生じるかを見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>部分一致</h4>
<p><span class="keikou">部分一致とは、キーワード同士が部分的に合っているか、関連性が高いと検索エンジンによって判断された場合に広告が表示される設定です。</span></p>
<p>表記ゆれや類似性の高い言葉でも対象になるため、以下のようなキーワード検索で広告が表示されます。</p>
<p>広範囲のユーザーにアプローチできるので潜在層にアピールできますが、コンバージョンにつながりにくいのが問題点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><div class="box box--fill"><div class="box__inner">
・ソファ　人気</strong><br />
<strong>・ソファ　ブランド</strong><br />
<strong>・人気　腰掛け</strong><br />
<strong>・ソファ　人気銘柄</strong><br />
<strong>・椅子　人気ブランド<br />
</div></div>
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>絞り込み部分一致</h4>
<p><span class="keikou">絞り込み部分一致とは、指定キーワードにプラスして語句が入っていても広告が表示される設定です。</span></p>
<p>ただ、<span style="color: #ff0000;"><strong>2021年7月からGoogleでは絞り込み部分一致の設定ができなくなっている</strong></span>ようです。</p>
<p>参考として絞り込み部分一致も使える場合があるという程度に認識しておきましょう。</p>
<p>例えば、以下のようなキーワード検索でも絞り込み部分一致なら表示されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><div class="box box--fill"><div class="box__inner">
・ソファの人気ブランド</strong><br />
<strong>・ソファベッドの人気ブランド</strong><br />
<strong>・ソファ　人気ブランド一覧</strong><br />
<strong>・安いソファ　人気ブランド<br />
</div></div>
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>フレーズ一致</h4>
<p><span class="keikou">フレーズ一致とは、キーワードの並び方が同じであれば、別の語句が追加されたときでも表示する設定です。</span></p>
<p>表記ゆれや類似性の高い言葉にも対応しています。</p>
<p>ターゲティングをしやすいことからよく用いられていますが、語句が入れ替わってしまうと検索されないので注意が必要です。</p>
<p>以下のようなキーワード検索では広告が表示されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><div class="box box--fill"><div class="box__inner">
・ソファ　人気ブランド　おすすめ</strong><br />
<strong>・安い　ソファ　人気ブランド</strong><br />
<strong>・ソファ　人気ブランド　激安<br />
</div></div>
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、次のようなキーワード検索では表示されません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><div class="box box--fill"><div class="box__inner">
・人気ブランド　ソファ</strong><br />
<strong>・ソファーの人気ブランド</strong><br />
<strong>・安い人気ブランド　ソファ<br />
</div></div>
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>完全一致</h4>
<p><span class="keikou">完全一致とは、設定したキーワードが完全にそのまま入力されたときだけ広告が表示されます。</span></p>
<p>順番の入れ替えだけが許容されるのが特徴で、広告表示をするユーザー範囲を最小限にすることが可能です。</p>
<p>表示されるのは以下のようなキーワード検索のときです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><div class="box box--fill"><div class="box__inner">
・ソファ　人気ブランド</strong><br />
<strong>・人気ブランド　ソファ<br />
</div></div>
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>その4｜除外キーワードを洗い出す</h3>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_633036122.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-560" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_633036122.jpeg" alt="Keyword,Seo,Content,Website,Tags,Search" width="1000" height="655" /></a></p>
<p><span class="keikou">リスティング広告では除外キーワードの設定も重要になります。</span></p>
<p>イメージがネガティブなものや、ターゲットやニーズから外れているものは除外して、広告が表示されないようにすると費用対効果が上がります。</p>
<p>「ソファ　IKEA」は競合他社に興味を持っているユーザーが使う検索キーワードなので、IKEAを除外するのが合理的です。</p>
<p>「ソファ　アウトレット」「ソファ　中古」「ソファ　デメリット」も除外した方が適切なターゲティングができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>キーワード選定後もキーワードの精査が必要！</h2>
<p>キーワードを選定したら、それで終わりという訳ではありません。</p>
<p>広告の配信が始まると、「ユーザーはどのような検索語句でサイトに来ているのか？」「どのようなキーワードだと成果が出ないか？」といったことが記された「検索クエリレポート」を見ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">リスティング広告で成果を上げるには、レポートの内容を定期的に確認しながら以下のキーワードについて検討する必要があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><div class="box box--fill"><div class="box__inner">
・出稿停止するキーワード</strong><br />
<strong>・除外設定するキーワード</strong><br />
<strong>・新しく追加するキーワード<br />
</div></div>
</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キーワード選定はリスティング広告のスタート時に限られた作業ではなく、広告を配信している限りは常に精査を続けながら行わなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現状に満足せず、こまめに成果を確認・分析しながら登録キーワードをブラッシュアップしていくことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分析する頻度の目安としては、運用開始から1週間は毎日クエリを確認してキーワードの追加登録を検討しましょう。</p>
<p>1週間目以降は、時間効率の観点から3日～1週間に1回程度の頻度で確認することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リスティング広告の運用は、キーワード選定・精査だけでなく様々な作業を積み重ねてこそ成果を上げることができます。</p>
<p>自社の運用リソースが足りない場合など広告運用のやり方に悩んでいる場合は、広告運用代理店の力を借りるという手もあります。</p>
<h2>リスティング広告のキーワード選定のポイント</h2>
<h3>ターゲットやニーズを精査する</h3>
<p><span class="keikou">リスティング広告の運用において、「自社の広告をどのようなユーザーに届けるのか」を定めておくことは基本的かつ必須の条件と言えます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リスティング広告の内容は、ユーザーが検索した語句によって異なるものが表示されるからです。</p>
<p>「検索語句＝そのユーザーが求めていること」と考え、特定の商品やサービスを購入しやすいユーザーがよく検索するキーワードを探し出す必要があります。</p>
<p>そうすれば、自社の広告にマッチするユーザーに表示されやすくなり成果を効率的に上げられるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に広告の内容と関連性が低いキーワードを含む検索語句で表示されると、購入につながりにくいばかりか品質スコアが悪化してCPC（クリック単価）が高騰する恐れがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先述のステップをひと通り終えてキーワードを選定したら、より設定したターゲットに適したキーワードは何かを考えて整理してみましょう。</p>
<h3>入札単価や競合度合いはチェックしておく</h3>
<p><span class="keikou">キーワードを選定する前に、キーワードプランナーなどを使って入札単価や競合度合いをチェックしておきましょう。</span></p>
<p>入札単価とは、広告がクリックされた際に支払うクリック単価の上限金額を決める単価のことです。</p>
<p>例えばクリック単価を50円までに抑えたい場合、入札単価を「50円」と指定すればクリック単価もそれ以下の金額となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、むやみに入札単価を抑えてクリック単価を安くすれば良いという訳ではありません。</p>
<p>競合に入札単価が負けていると、自社の広告が表示されにくくなってしまうからです。</p>
<p>また、入札単価の低いキーワードでも競合が多ければそちらにユーザーが流れる恐れもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>入札単価を高く設定すれば競合に勝ち、自社の広告が上位に表示される可能性も高まります。</p>
<p>しかし相応にクリック単価も高騰して費用対効果が合わなくなるため注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>競合度合いをチェックしつつ、入札単価について検討することもリスティング広告の運用において大切な作業です。</p>
<h2>リスティング広告の費用の決め方</h2>
<p>リスティング広告の運営費用は自分で決めることができますが、どのように決めるべきか悩む方も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リスティング広告の目的や予算によって最適な方法は異なりますが、一般的には以下3つの方法が用いられています。</p>
<h3>獲得したい成果目標(コンバージョン)から決める</h3>
<p><span class="keikou">リスティング広告から獲得したいコンバージョンをもとに、逆算して費用を決める方法です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはコンバージョンのためにかけられる費用から算出します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば販売している商品のプロモーションとしてリスティング広告を採用した場合、以下のような計算式でコンバージョンにかけられる費用を算出できます。</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
販売価格 － 原価 － 目標の利益 ＝ コンバージョンにかける費用<br />
</div></div>
<p>販売価格が10,000円、原価が2,000円、目標の利益が2,500円だとすると、</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
10,000円－2,000円－ 2,500円＝5,500円」<br />
</div></div>
<p>で1コンバージョンあたり5,500円をかけることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>月間利益の目標を25万円とした場合、100個の商品を購入につなげる必要があります。</p>
<p>そのため、5,500円の100倍である55万円をリスティング広告の費用にするということです。</p>
<h3>クリック単価の相場で決める</h3>
<p><span class="keikou">広告を出したいキーワードにおけるクリック単価の相場から、予算を決めるという選択肢もあります。</span></p>
<p>相場は商品やサービスの種類、市場規模によって異なるため自社広告の内容に合わせて調査をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Googleの場合は、「Googleキーワードプランナー」で検索キーワードごとの平均クリック単価を調べることができます。</p>
<h3>総売り上げから逆算する</h3>
<p><span class="keikou">「現在の総売り上げから〇％を広告費にする」という割合を決めておき、月の売り上げをもとに広告費を算出するという決め方です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば直近の月間売上が500万円、広告費は総売り上げの5％と設定した場合、</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
500万 × 0.05(5%)＝25万<br />
</div></div>
<p>で広告費の目安は25万円となります。</p>
<h2>困った場合はリスティング広告代理店に依頼するのもおすすめ</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1715754745.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-562" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1715754745.jpeg" alt="Banner,Of,Business,People,Is,Meeting,And,Presenting,Their,Project" width="1000" height="444" /></a></p>
<p>リスティング広告キーワードの選び方は流れが明確ではあるものの、慣れていないと意外に大変です。</p>
<p>本当にこのキーワードで良いのかと悩んでしまうことも決して少なくはありません。基本の選び方に沿って決めたのにリスティング広告の効果が上がらないこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような際には、リスティング広告代理店に依頼するのがおすすめです。</p>
<p><span class="keikou">広告代理店に頼めばプロとしてのノウハウに基づいて適切なキーワード選定をしてくれます。</span></p>
<p>運用開始後もユーザーの動向に基づいてキーワードの最適化をしてくれるので、リスティング広告による集客効果が飛躍的に向上するでしょう。</p>

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      <div class="blog-card-thumbnail"><img src='https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1018301422-825x510-1-150x150.jpeg' alt='リスティング広告におけるキーワードの選び方とは？費用の決め方も解説' width=90 height=90 /></div>
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      </div>
  </a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1018301422.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-563" src="https://rokujigen.co.jp/wp-content/uploads/2021/07/shutterstock_1018301422.jpeg" alt="Word,Keywords,Written,In,Wooden,Blocks,In,Red,Notebook,On" width="1000" height="667" /></a></p>
<p>リスティング広告キーワードは軸となる単体のキーワードを選び、掛け合わせるキーワードを選び出すというステップを踏んで決めるのが基本です。</p>
<p>効果を上げるためにはマッチタイプの設定や除外キーワードの選定も必要になります。</p>
<p>Googleのキーワードプランナーはサポートになりますが、使いこなすのに苦労することもあるでしょう。</p>
<p><span class="keikou">困ったときにはリスティング広告代理店に相談し、運用代行を依頼することも前向きに検討しましょう。</span></p>

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			</item>
		<item>
		<title>除外キーワードの選び方！マッチタイプの設定や事例をご紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Nov 2021 02:26:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リスティング広告]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[除外]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>リスティング広告の運用では除外キーワードの設定が広告出稿の効果を高める重要な施策です。ただ、除外キーワードの選び方がわからずに苦労しているケースはよくあります。この記事ではリスティング広告の費用対効果を上げるのに重要な除 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>リスティング広告の運用では除外キーワードの設定が広告出稿の効果を高める重要な施策です。ただ、除外キーワードの選び方がわからずに苦労しているケースはよくあります。この記事ではリスティング広告の費用対効果を上げるのに重要な除外キーワードの選び方をマッチタイプなどの重要な設定項目の意味と合わせて紹介します。</p>
<h2>除外キーワードとは</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-1.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-889" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-1.jpeg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-1.jpeg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-1-300x200.jpeg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-1-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>出典：<a href="https://www.shutterstock.com">https://www.shutterstock.com</a></p>
<p>除外キーワードとはGoogle検索やYahoo!検索で設定できる項目で、登録したキーワードで検索したユーザーには広告が表示されなくなります。リスティング広告ではキーワードを登録してユーザーの検索意図を想定した広告を配信できるのが特徴です。</p>
<p>検索のときには複数のキーワードを併用できるため、関連のないキーワードを入れて検索するユーザーもいるでしょう。自社の意図にそぐわないキーワードを入れたユーザーを除外して広告によるアプローチをすることができるのが除外キーワードを設定する魅力です。</p>
<p>除外キーワードの設定は必須ではありません。しかし、リスティング広告の運用で高い費用対効果を生み出すためには欠かせないため、適切な選び方を身につけて除外キーワードを登録することが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>除外キーワードのメリット</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-2.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-890" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-2.jpeg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-2.jpeg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-2-300x200.jpeg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-2-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>出典：<a href="https://www.shutterstock.com">https://www.shutterstock.com</a></p>
<p>除外キーワードを設定することでリスティング広告にどんなメリットがあるのでしょうか。適切な除外キーワードの選び方をすると大きな成果につながるので簡単に概要を確認しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クリック率が上がりやすくなる</h3>
<p>除外キーワードの選び方を工夫すればリスティング広告のクリック率が上がります。検索意図にそぐわない広告が表示されてもユーザーはクリックしません。このキーワードを入れているユーザーは自社の商品やサービスを求めていることはないと思ったら、除外キーワードにすると広告が表示されなくなります。</p>
<p>もともとクリックする可能性が低いユーザーが排除されるので、相対的にクリック率が向上するでしょう。自分に合わない広告が表示されたと感じるユーザーも減り、検索エンジンのユーザーエクスペリエンスの向上にも寄与します。そのため、広告の品質評価も上がる可能性があるのもメリットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クリックするユーザーの質が上がる</h3>
<p>リスティング広告をクリックするユーザーの質が上がるのが除外キーワードを利用するメリットです。除外キーワードを設定すると、広告が表示荒れたときにユーザーの検索意図から外れていることが少なくなります。</p>
<p>リスティング広告で最も重要なのはコンバージョン率を上げることです。広告をクリックしたら高い確率でコンバージョンに至るのが理想的と言えます。リスティング広告はクリックごとに課金されるので、クリックしてもコンバージョンに至らないユーザーが多いのはコストがかさむ原因です。</p>
<p>ユーザーの質を上げてクリックからコンバージョンに至る可能性を高めるのはリスティング広告の運用で重要なポイントです。除外キーワードを設定するとコンバージョンにつながりにくいユーザーに広告を表示しないことができるため、全体的なユーザーの質を向上させられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リスティング広告のコストが下がる</h3>
<p>除外キーワードはリスティング広告のコストを下げることにつながります。クリックしてもコンバージョンに至らないユーザーを排除していけば自然にコストが下がるでしょう。機会損失との兼ね合いを考える必要もあるため、除外キーワードの選び方はとても重要です。</p>
<p>また、リスティング広告の掲載を上位にするには広告ランクを上げなければなりません。そのためには入札単価を上げるか、品質を向上させることが必須です。ユーザーエクスペリエンスの向上に寄与する広告は評価が上がりやすい傾向があります。入札単価を下げても高い掲載順位を保てればコストは下がるので、除外キーワードの選び方によって費用に関するメリットを生み出せるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>通常のマッチタイプと除外キーワードでは異なる</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-3.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-891" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-3.jpeg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-3.jpeg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-3-300x200.jpeg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-3-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>出典：<a href="https://www.shutterstock.com">https://www.shutterstock.com</a></p>
<p>除外キーワードのマッチタイプは通常のマッチタイプとは異なります。通常のマッチタイプとはユーザーが検索に用いたキーワードとの一致についての条件設定です。マッチタイプの設定条件に照らし合わせて条件を満たしたときにユーザーに対して広告が表示されます。</p>
<p>キーワードとまったく同じときに表示されるのが完全一致、キーワードと同じ意味の内容が含まれているときに表示されるのがフレーズ一致です。また、キーワード自体が含まれていなかったとしても関連性がある場合に表示されるのが部分一致です。通常のマッチタイプではこの3種類の設定から自由に選ぶことが可能で、ユーザーの検索意図を汲み取って関連性があったときに広告を表示する仕組みになっています。</p>
<h3>通常のマッチタイプとの違い</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">除外キーワードのマッチタイプは通常のマッチタイプと仕様の違いがあります。後述のように除外キーワードにも完全一致、フレーズ一致、部分一致があるのは同じです。ただ、通常のマッチタイプと除外キーワードのマッチタイプではフレーズ一致の仕様が異なります。通常のマッチタイプではキーワードの語順は関係がありません。しかし、</span><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #0000ff;"><strong>除外キーワードの場合には語順も一致しているときにだけ除外されます</strong></span>。</span><span style="font-weight: 400;">以前用いられていた絞り込み部分一致が除外キーワードにはないと考えると良いでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、<span style="color: #0000ff;"><strong>除外キーワードのマッチタイプでは</strong></span></span><span style="color: #0000ff;"><strong>類似パターンが考慮されません。</strong></span><span style="font-weight: 400;">表記ゆれや類義語があったとしても通常のマッチタイプでは広告配信の対象になります。しかし、除外キーワードの場合には誤字があっただけで除外の対象外になります。よくある入力ミスや除外したいキーワードの類義語について個別に細かく登録して対応する必要があるのが除外キーワードの特徴です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜通常のマッチタイプとの違い＞</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・類似パターンは含まれない<br />
</span><span style="font-weight: 400;">・マッチタイプに絞り込み部分一致はない</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>除外キーワードのマッチタイプは3種類ある</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">除外キーワードのマッチタイプは3種類あるのは通常のマッチタイプと同じです。しかし、詳細には違いがあるので区別して理解するのが大切です。ここでは除外キーワードのマッチタイプの種類ごとに特徴を詳しく解説します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>完全一致</h4>
<p>完全一致は除外キーワードとユーザーの検索キーワードが一字一句全て合致したときに広告が配信されなくなるマッチタイプです。除外キーワードに「しみ　レーザー」と登録していた場合に、「しみ」「レーザー」「レーザー　しみ」といった検索をしても全て配信されます。「しみ　レーザー」と検索したときだけ除外されるため、極めて限定された表示制限になるのが完全一致の特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>フレーズ一致</h4>
<p>フレーズ一致は除外キーワードがユーザーの検索キーワードが同じ順番だったときにだけは陰されなくなり、キーワードが同じでも順番が違えば配信されるマッチタイプです。除外キーワードが「しみ　レーザー」だったときには完全一致になる「しみ　レーザー」で検索されたときには配信されませんが、「しみ」や「レーザー　しみ」では広告が表示されます。また、「しみ　レーザー　クリニック」でも同じ順番でキーワードが入力されているので配信されません。</p>
<p>レーザーによってしみができたユーザーは「レーザー　しみ」と入力する可能性が高いですが、レーザー治療でしみを除去したい人は「しみ　レーザー」で検索するでしょう。関心が高いキーワードが先になることが多い点を考慮して、表示するターゲットを絞り込めるのがフレーズ一致です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>部分一致</h4>
<p>部分一致は除外キーワードがユーザーの検索キーワードに全て含まれていれば順番を問わずに配信されなくなるマッチタイプです。「しみ　レーザー」を除外キーワードとしていた場合には、「しみ　レーザー」「レーザー　しみ」「しみ　レーザー　クリニック」「レーザー　クリニック　しみ」では表示されなくなります。しかし、「しみ」「しみ　治療」「レーザー　クリニック」などは除外されません。</p>
<p>全てのキーワードに対して関心があるユーザーは除外したいときには部分一致が適しています。美容クリニックでしみのレーザー治療はしていないという場合には部分一致で「しみ　レーザー」としておくのが良いと考えられるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>費用対効果を上げる除外キーワードの選び方</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-4.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-892" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-4.jpeg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-4.jpeg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-4-300x200.jpeg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-4-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>出典：<a href="https://www.shutterstock.com">https://www.shutterstock.com</a></p>
<p>リスティング広告では除外キーワードの選び方が費用対効果に直結します。ここでは広告運用で役に立つ除外キーワードの選び方を厳選して紹介するので参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シェアの範囲外のキーワード</h3>
<p>自社の事業や商品、サービスを考えてシェアから外れるキーワードに着目するのは基本的な選び方です。例えば女性向けの美白スキンケアアイテムを販売している企業は男性からの検索でクリックやコンバージョンを取れる可能性はあまり高くありません。男性向けのスキンケアアイテムを探している人が検索し、広告文を見て美白に効果がありそうだと思ってクリックしてしまうと費用は発生するのに売り上げにはつながらないでしょう。</p>
<p>「男性　スキンケア」「男性　美白」「男　化粧品」などといった除外キーワードを設定すればシェア範囲外のターゲットを除外し、ユーザーの検索意図に合わせた広告表示ができます。ターゲット属性を女性にするよりも、女性にスキンケアアイテムをプレゼントしたい男性も含めたマーケティングができるのでターゲットを広げられるメリットがある方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>同業や競合の社名やブランド名</h3>
<p>除外キーワードの選び方として同業や競合に着目する方法があります。特に同業や競合の社名やブランド名は除外キーワードとしておくのが効果的です。他社の製品を探しているユーザーが広告に興味を持つ可能性はあまり高くありません。念のため比較してみようかと思って広告をクリックする場合はありますが、もともと他社製品の購買意欲が高いのでコンバージョン率が低くなりがちです。</p>
<p>ただし、社名やブランド名そのものが製品に関連があるときには注意が必要です。除外キーワードにしたために、社名やブランド名と考えずに検索したユーザーを逃すことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コンバージョン率が低いキーワード</h3>
<p>費用対効果に直結する除外キーワードの選び方としてコンバージョン率の低いものを調べる方法があります。リスティング広告を運用してきたなら過去のデータを解析するとコンバージョン率が低いキーワードが見るでしょう。特にクリック数が多いのにコンバージョン率が低いキーワードは利益にならない計算なら除外キーワードにするのが無難です。</p>
<p>また、検索ボリュームが大きいビッグワードは一般的にコンバージョン率が低くなる傾向があります。ユーザーの検索意図がはっきりとしていて検索語の道筋が明確化されている場合が多いからです。メインキーワードでないならビッグワードを除外するのも費用対効果の向上につながる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>情報収集が目的のキーワード</h3>
<p>情報収集を目的とするキーワードは除外するのがテクニックの一つです。「とは」「何」「意味」などのように、ユーザーの検索意図が知識や情報の取得の場合には購買や問い合わせにはつながりにくい傾向があります。クリック率が低くなるだけでなく、コンバージョン率も上がりにくいので除外キーワードにするのは効果的な戦略です。</p>
<p>ただ、商品やサービスの性質によっては逆効果になります。新しいジャンルの商品や革新的なサービスのマーケティングをするときには、ユーザーに知識を与えて理解を促して購入や問い合わせに導くのが定石です。この場合には情報収集に使用されるキーワードを使って検索することが多いので、除外キーワードにしない方が良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ランディングページの内容から外れるキーワード</h3>
<p>リスティング広告のリンク先になるランディングページを確認して、内容外れてしまうキーワードは除外するのが効果的です。自社の商品やサービスのメリットにならないキーワードを除外するとも言えます。</p>
<p>価格よりも品質を重視したサービスをしている場合には、ランディングページでは料金が安いことや割引サービスがあることを訴求していることはあまりないでしょう。「激安」「格安」「安い」「割引」「ディスカウント」などといった除外キーワードを設定すると、検索意図が合わないユーザーに表示されなくなります。</p>
<p>ユーザーは強い関心があるキーワードを入力して検索します。その一つだけでもランディングページで見つけられない、メリットがわからないという状況になるとコンバージョンに至りません。ランディングページを参照して、ユーザーが使用している検索キーワードの中で盛り込めていない内容があるなら除外しておくのが効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>除外キーワードの事例</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">除外キーワードはどのようにして使ったら良いのでしょうか。ここでは除外キーワードを設定した事例について紹介します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>関連しないサービスの除外</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">除外キーワードとして、寿司を提供する店舗経営のケースを考えてみましょう。「寿司」や「寿司　渋谷」などのキーワードで広告を出稿することが想定できるでしょう。ただ、店舗経営をしているだけで宅配やデリバリーには対応していない場合には、「寿司　宅配」、「寿司　デリバリー」などのキーワードで検索しているユーザーはターゲットではありません。「宅配」、「デリバリー」をフレーズ一致で除外すると検索意図に合っていないユーザーを除外することが可能です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">関連しないサービスを除外しないと、検索意図に合わないユーザーに広告が表示されます。うっかりクリックされると費用がかさむだけなので、除外しておくのがおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>地域キーワードの除外</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">地域キーワードを除外している事例はたくさんあります。例えば、千葉の松戸市で美容クリニックを経営しているとしましょう。検索キーワードとしては「美容クリニック　松戸」、「美容　千葉」などが候補になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、「美容クリニック　千葉市」というキーワードでの検索ユーザーは除外した方が良いのは明らかでしょう。「千葉県」で美容クリニックを探しているユーザーはターゲットですが、「千葉市」ではターゲット外になるからです。このようなときにもフレーズ一致で「千葉市」を除外すればターゲットから外せます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>除外キーワードの選び方の注意点</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-5.jpeg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-893" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-5.jpeg" alt="" width="1000" height="500" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-5.jpeg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-5-300x150.jpeg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/38-5-768x384.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></p>
<p>出典：<a href="https://www.shutterstock.com">https://www.shutterstock.com</a></p>
<p>除外キーワードはリスティング広告の費用対効果を上げるのに有効ですが、選び方には注意点もあります。キーワードの選び方との違うポイントを2つ理解しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>類似語には対応していない</h3>
<p>除外キーワードは類似語に対応していないので注意しましょう。通常のキーワードは表記ゆれなどにも対応しているため、ラフにキーワードを登録するだけで幅広いユーザーに広告を配信できます。しかし。除外キーワードは厳密で、類義語や表記ゆれ、単数・複数、典型的な誤字や誤変換には対応していません。</p>
<p>「しみ　レーザー」を除外キーワードとしても「シミ　レーザー」で検索したユーザーには広告が表示されます。英語の大文字と小文字は区別せずにまとめて除外されますが、日本語では表記が一致しない限りは除外されないので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>短い除外キーワードの影響は検証する</h3>
<p>除外キーワードの選び方として特に短いものは注意が必要です。完全一致の場合にはその通りのキーワードで検索したときだけ除外されるので問題になりにくいですが、フレーズ一致や部分一致で短い除外キーワードを設定すると広告がほとんど配信されなくなるリスクがあります。</p>
<p>「しみ」で除外したとすると「しみ治療」でも広告が表示されなくなるのはわかるでしょう。しかし、「楽しみ」「悲しみ」「しみない」「壁のしみ」「よしみ」なども全て除外されてしまいます。特に美容クリニックなら「しみない治療」を強みにしていることもあるでしょう。</p>
<p>1字の漢字や2文字程度のひらがなやカタカナ、アルファベットは大きなリスクがあります。想定外のキーワードでの検索が除外されることもあるので極力避けた方が良いでしょう。どうしても使用したい場合には、除外キーワードの設定による効果を検証するのが大切です。そのキーワードを除外したことでメリットが得られるなら継続して設定し、表示回数が著しく減って利益にならないといった問題が生じたときには除外キーワードから外すのが適切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>除外キーワードを設定するとリスティング広告が表示されるユーザーを限定できます。クリック率を上げ、クリックするユーザーの質を上げるように設定すれば費用対効果が向上する魅力的な設定項目です。ここで紹介した基本的な選び方に基づいて除外キーワードを設定すればきっと成果が上がっていきます。しかし、除外キーワードの組み合わせ方は無数にあるので、最初からベストの選び方ができることはあまりありません。</p>
<p>除外キーワードの定期的な見直しが費用対効果の向上につながります。リスティング広告の運用のルーティンに入れて効果測定と改善に取り組んでいきましょう。速やかに効果を出すには広告代理店の活用も有効です。除外キーワードの選び方のノウハウも持っているので、上手な設定をして効率的な運用をしたいなら代理店に相談してみましょう。</p>
<p><!-- commonContactParts --></p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/888/">除外キーワードの選び方！マッチタイプの設定や事例をご紹介</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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