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	<title>事例 - 株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</title>
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	<description>株式会社六次元は、EC戦略設計からWEB制作・モール構築、TikTok Shop活用まで、売れる仕組みを“創って動かす”EC支援に特化したマーケティング会社です。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 22 Dec 2022 05:19:32 +0000</lastBuildDate>
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	<title>事例 - 株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</title>
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	<item>
		<title>問い合わせを増やすにはクロスメディア！成功事例の戦略を徹底解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 05:19:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[リスティング広告]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ホームページからの問い合わせを増やす方法としてクロスメディアは効果的なアプローチです。この記事ではリスティング広告とFacebook広告のクロスメディアによって求人サイトへの流入を増やし、問い合わせ数を増加させた事例をご [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ホームページからの問い合わせを増やす方法としてクロスメディアは効果的なアプローチです。この記事ではリスティング広告とFacebook広告のクロスメディアによって求人サイトへの流入を増やし、問い合わせ数を増加させた事例をご紹介します。</p>
<p>成功に導いた戦略の詳細を解説しますのでご確認ください。</p>
<h2>【事例紹介】地方銀行が運営するハイクラス求人での広告運用</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_725710786.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4096" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_725710786.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_725710786.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_725710786-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_725710786-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>六次元が実際に担当した、地方銀行が運営するハイクラス求人での広告運用事例をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クライアントが抱えていた課題</h3>
<p>六次元では地方銀行様からハイクラス求人の<span class="keikou">問い合わせを増やしたい</span>とご相談を受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クライアントの地方銀行様では求人の問い合わせ数が少ないという課題を解決するためにLPを作成するなどの対策をされていました。それでも問い合わせが多くならなかったため、弊社に相談されています。この時点での課題は次の通りです。</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
<ul>
<li>月間の問い合わせ数が10件程度しかなかった</li>
<li>もともとサイト流入が少ない</li>
<li>制作したLPからの問い合わせも少ない</li>
</ul>
</div></div>
<p>月間の問い合わせ数がわずかで、原因はサイト流入が少ないことでした。対策としてLPを制作していましたが、LPからの問い合わせも少なくて効果が出ていないのが課題でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>課題解決の施策</h3>
<p>求人への問い合わせが増えていない原因のひとつに、LPを制作したのに広告を出稿していなかったことが挙げられます。LPを制作してもLPに着地するユーザーを増やさなければ問い合わせ数は増加しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、まずは広告予算の確保を提案して、Google検索とYahoo!検索でリスティング広告の運用を提案しました。</p>
<p><span class="keikou">25万円の広告予算でリスティング広告を運用しましたが、結果としては配信ボリュームが少なく、効果があまり出ませんでした</span>。<span class="keikou">そこで、ビジネスシーンでよく用いられているSNSのFacebookに着目し、Facebook広告の並行運用を開始しました</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この施策によって、<span class="keikou">Facebookの広告を見たユーザーがネットで検索をし、リスティング広告からアクセスすることで問い合わせが増えました</span>。コンバージョン獲得数の増加を目指して広告予算を55万円に増額することを提案し、運用を続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>広告運用施策の結果</h3>
<p>リスティング広告とFacebookの並行運用を1年間にわたって実施した結果、<span class="keikou">ユーザーの問い合わせ数が10件だったときから7倍の70件になりました</span>。さらに広告運用における<span class="keikou">CPAについても6万円から1万円に減らすことができ、コストパフォーマンスを上げることに成功</span>しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Facebook広告の並行運用を開始して成果が出たときに広告費を上げたのでコストは約2倍になりましたが、<span class="keikou">問い合わせ数は7倍となって大きな集客効果が生まれています</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">クライアントの地方銀行様からは「問い合わせが思っていた以上に増え、現場が忙しい！」と嬉しい悲鳴が</span>。期待していた以上の成果に現場が追い付かない状況があり、「採用して増員しなければ！」とのコメントをいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><strong>＜簡単まとめ＞</strong></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">事例</span></pre>
</td>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">地方銀行が運営するハイクラス求人</span></pre>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">目的</span></pre>
</td>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">問い合わせを増やしたい</span></pre>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">課題</span></pre>
</td>
<td>
<ul>
<li>
<pre><span style="font-weight: 400;">もともとサイト流入がなかった</span></pre>
</li>
<li>
<pre><span style="font-weight: 400;">とりあえずLPつくったもの広告配信していなかった</span></pre>
</li>
<li>
<pre><span style="font-weight: 400;">月問い合わせ10件程度のみ</span></pre>
</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">施策</span></pre>
</td>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">◉最初はリスティング広告（G/Y）　広告予算25万
</span><span style="font-weight: 400;">→しかし、配信ボリュームが少ないため効果は△だった</span>

<span style="font-weight: 400;">◉リスティングと並行してFBスタート
</span><span style="font-weight: 400;">FBで広告を見かけたあと検索する → 検索広告からCV獲得
</span><span style="font-weight: 400;">その後55万まで予算をあげた</span></pre>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">結果</span></pre>
</td>
<td>
<ul>
<li>
<pre><span style="font-weight: 400;">問い合わせは1年で10件から70件まで増加（CV7倍）</span></pre>
</li>
<li>
<pre><span style="font-weight: 400;">CPAは6万から1万へ</span></pre>
</li>
<li>
<pre><span style="font-weight: 400;">広告費は2倍に増やしたがCVは7倍になった</span></pre>
</li>
</ul>
<pre>＜クライアント様からの声＞
<span style="font-weight: 400;">広告での問い合わせが思っていた以上に増え、「採用して増員しなければ！」の嬉しい悲鳴</span></pre>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【事例考察】成功のポイントは<span class="keikou">リスティング広告</span>×<span class="keikou">Facebook広告</span></h2>
<p>この求人お問い合わせ獲得の事例の成功ポイントはFacebookの活用でした。一般的な情報収集に用いられている検索エンジンだけでなく、<span class="keikou">ビジネスシーンでよく情報収集に使われているFacebookにも広告を出して相乗効果を生み出したことが成果につながった</span>と考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つの広告にこだわらずに、ハイクラス求人サイトのユーザー層を考えて<span class="keikou">クロスメディアで広告を出稿したのが大きなポイントです</span>。</p>
<h2>クロスメディアとは？</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_66549010.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4095" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_66549010.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_66549010.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_66549010-300x225.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_66549010-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでご紹介したハイクラス求人の事例ではクロスメディアがキーポイントでした。<span class="keikou">クロスメディアとは複数の種類のメディアを組み合わせて宣伝広告をするマーケティング戦術です</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネットメディア、デジタルメディア、アナログメディアなどを組み合わせて広い範囲のユーザーにアプローチするのが特徴です。クロスメディアによるマーケティングはメリットが多く、戦略もさまざまな形で描くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クロスメディアのメリット</h3>
<p>クロスメディアでマーケティングをするメリットは<span class="keikou">ユーザーの獲得力が高く、複数のメディアの相互作用を通じてアクションを誘導しやすいのがメリット</span>です。情報が露出するメディアが増えるので、クロスメディアでマーケティングすればユーザーを広く獲得することが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>複数のメディアで情報を提供すると、詳しく知りたいユーザーをサポートできる点でも優れています。商材の魅力をよく理解したユーザーはアクションを起こす可能性が高いので、クロスメディアにするとコンバージョンが増加するチャンスが大きくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クロスメディアの戦略の例</h3>
<p>クロスメディアの戦略にはさまざまなパターンがあります。以下のような例が典型的ですが、メディアの種類は増え続けているので多様な戦略を立てることが可能です。</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
<ul>
<li>リスティング広告×SNS広告</li>
<li>ディスプレイ広告×動画広告</li>
<li>ブログ運用×リスティング広告</li>
<li>テレビCM×リスティング広告</li>
<li>街頭広告×SNS広告</li>
</ul>
</div></div>
<p>近年では情報収集の手段としてウェブやSNSなどのインターネットメディアの活用が進んでいます。リスティング広告やディスプレイ広告、SNS広告や動画広告などのそれぞれの特性を生かして組み合わせるのがクロスメディアのマーケティング戦略として効果的でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Facebook広告と相性がいい商材</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1384362074.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4097" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1384362074.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1384362074.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1384362074-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1384362074-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回紹介した事例ではFacebook広告の運用を始めたこともポイントの1つです。ただ、Facebook広告を利用すればどのような商材でも成果が出るとは言えません。<span class="keikou">求人関連のサイトはFacebookとの相性が良いため成功しました</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Facebookのユーザー年齢層は30代～50代が中心で、実名登録制になっているのが特徴のSNSです。個人を特定した上で付き合えるのが特徴で、ビジネスや友人とのコミュニケーションを目的として利用されるのが主流になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この特性を加味して今回の事例ではFacebook広告で成果が出ると想定しました。この成功事例とFacebook広告の関連性も踏まえながら、相性のいい商材について解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>BtoBの商材</h3>
<p>ビジネス利用が多いFacebookはBtoBの商材にマッチします。この事例では採用会社の人材獲得を支援するBtoBのビジネスです。求職者にとっても仕事を手に入れるためのサービスなので、ビジネス意識が高いと考えられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも業務ツールの販売やコンサルティングサービスなどのBtoBビジネスであればFacebook広告は効果的と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ユーザー属性によるターゲティングが重要な商材</h3>
<p><span class="keikou">Facebook広告ではユーザーが実名登録をしているため、性別や年齢、居住地などによる正確なターゲティングができます</span>。今回の事例ではハイクラスを狙って転職したい人を狙うサービスなので、30代～50代くらいのキャリア層がメインターゲットでした。広告配信の際にはターゲットのユーザーを定めて配信するとコストパフォーマンスが上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Facebookのメインユーザーは30代～50代です。40代前後の女性をターゲットとするアンチエイジング化粧品、50代くらいから意識する人が多いサプリメントなどは相性が良い商材です。<span class="keikou">ユーザーの個人情報に基づくターゲッティングが必要な商材では、他のSNSよりもFacebookに広告を出すと成果につながりやすいでしょう</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2111740181.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4098" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2111740181.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2111740181.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2111740181-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2111740181-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホームページやLPから問い合わせを増やすのはマーケティングでは欠かせません。この記事では弊社でクロスメディアによる戦略が功を奏した事例をご紹介しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">商材に合わせたメディアを選択して広告運用を進めれば大きな成果につながります</span>。Facebook広告だけでなく、他のSNSとの相性も考えて運用できるのは弊社の強みです。問い合わせを増やせずにお悩みの際にはぜひ弊社にご相談ください。</p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/4094/">問い合わせを増やすにはクロスメディア！成功事例の戦略を徹底解説！</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新サービスのマーケティングは認知度の向上が鍵！広告による成功事例をご紹介！</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/4108/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%2596%25b0%25e3%2582%25b5%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2593%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25ae%25e3%2583%259e%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b1%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25af%25e8%25aa%258d%25e7%259f%25a5%25e5%25ba%25a6%25e3%2581%25ae%25e5%2590%2591%25e4%25b8%258a%25e3%2581%258c%25e9%258d%25b5</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 05:18:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[WEB広告]]></category>
		<category><![CDATA[ディスプレイ広告]]></category>
		<category><![CDATA[リスティング広告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rokujigen.co.jp/?p=4108</guid>

					<description><![CDATA[<p>マーケティングでは認知度の向上を通じて大きな成功を得ている事例が多数あります。六次元では先進的なVR技術による新しいプラットフォームサービスを開発したクライアント様からご相談を受けました。 &#160; この記事では一般 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/4108/">新サービスのマーケティングは認知度の向上が鍵！広告による成功事例をご紹介！</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>マーケティングでは認知度の向上を通じて大きな成功を得ている事例が多数あります。六次元では先進的なVR技術による新しいプラットフォームサービスを開発したクライアント様からご相談を受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">この記事では一般的に認知のない新サービスの利用者獲得を目指す広告運用で成功した事例を紹介します</span>。認知度の向上の重要性や有効な施策の種類をぜひご確認ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【事例紹介】VRの新サービスでの広告運用</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1416809330.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4112" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1416809330.jpg" alt="" width="1000" height="444" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1416809330.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1416809330-300x133.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1416809330-768x341.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>六次元での事例をご紹介します。</p>
<p><span class="keikou">新しいVR技術の活用によってプラットフォームを確立したクライアント様からご相談がありました</span>。VRによるバーチャル展示会ができる画期的なプラットフォームサービスを商材としているクライアント様です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オンラインサービスが広がってきているものの、VRによるバーチャル展示会サービスと言われてもイメージが湧かない人も多いでしょう。<span class="keikou">よく知られていない新サービスという不利な面を覆し、プラットフォームの利用者の獲得をしたいというご相談を受けた事例</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クライアントが抱えていた課題</h3>
<p>クライアント様が抱えていた課題は、端的に言えば新サービスの利用者を獲得することでした。バーチャル展示会を開催できるプラットフォームなので、利用する企業がたくさん集まってこそ価値が高くなります。このビジネスには以下の2つの課題がありました。</p>
<div class="box "><div class="box__inner">
<ul>
<li>新サービスなので認知されていない</li>
<li>プラットフォーム利用の検討段階に入らない</li>
</ul>
</div></div>
<p><span class="keikou">VR技術がそもそもまだビジネスの世界で価値を正しく理解されていない状況</span>があります。さらに<span class="keikou">新サービスで認知度が低かった</span>ので、興味を示す企業がいないのが大きな課題でした。結果としてプラットフォームの利用検討すらおこなわれることがない状況だったのがご相談を受けたときの状況です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>課題解決の施策</h3>
<p>認知されていなくて検討すらされない状況を打開するには、WEB広告の運用が効果的な施策だと考えられました。まずはWEB広告では基本のリスティング広告から運用を開始して様子を見ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広告予算として20万円を用意していただいて<span class="keikou">リスティング広告の運用をしましたが、結果、広告予算を消化できませんでした</span>。指名キーワードだけでなく、一般キーワードの利用もリマーケティング広告をしても効果が上がりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広告予算を消化できないくらいキーワードが検索されていなかったのが原因でした。そこで、<span class="keikou">プラットフォームの利用者を増やすコンバージョンの獲得よりも、認知拡大が最重要課題と考えてディスプレイ広告の運用を始めました</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>施策の結果</h3>
<p>ディスプレイ広告による認知度の向上を目的とする広告運用に切り替えたことで劇的な変化が起きました。切り替えた当初の<span class="keikou">インプレッション数は6,000回程度でしたが、運用を通して55万回（92％UP）にまで増加</span>させることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">広告クリック数は当初500回だったのが4,400回に増加</span>しています。<span class="keikou">問い合わせフォームへの到達を指標とした計測結果でも当初3件だったのが17件に急増</span>しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><strong>＜簡単まとめ＞</strong></p>
<table style="height: 698px;" width="895">
<tbody>
<tr>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">事例</span></pre>
</td>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">一般的に認知のない新サービス（バーチャル展示会ができるプラットフォーム）BtoB</span></pre>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">目的</span></pre>
</td>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">プラットフォーム利用者を増やしたい</span></pre>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">課題</span></pre>
</td>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">認知されていない新サービスのためプラットフォームまで辿り着かない</span></pre>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">施策</span></pre>
</td>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">◉最初はリスティングのみ広告運用　20万</span>
<span style="font-weight: 400;">→検索広告（指名、一般KW、リマケ）を利用したが、そもそもサービスとして認知がなく、</span><span style="font-weight: 400;"><span class="keikou">広告費用を投下しても消化できない</span></span>

<span style="font-weight: 400;">◉認知拡大のためにディスプレイ広告（＝バナー広告）開始</span></pre>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<pre><span style="font-weight: 400;">結果</span></pre>
</td>
<td>
<ul>
<li>
<pre><span style="font-weight: 400;">IMP 6000回→55万（98％UP）</span></pre>
</li>
<li>
<pre><span style="font-weight: 400;">CT500回→4400回</span></pre>
</li>
<li>
<pre><span style="font-weight: 400;">CV（フォーム到達）　3件→17件</span>
<span style="font-weight: 400;">└認知が高まり、広告配信が最適化された例</span></pre>
</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【事例考察】成功のポイントは認知度の向上</h2>
<p>VR技術による新プラットフォームの利用者を増やすのが当初の課題だったため、リスティング広告の運用を始めましたが、技術的にもサービス的にも<span class="keikou">一般的に認知されていない新サービスのため検索されていないという問題が浮上しました</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">この課題に気付き、ディスプレイ広告に切り替えて認知度の向上を目指したのが成功につながったポイントです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともとの目的にこだわってコンバージョンの獲得や広告クリック数の増加を目指して広告運用をしていたら、いつまでも認知度は上がらなかったかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ディスプレイ広告による認知の向上に焦点を切り替えたことで広告配信が最適化されました。<span class="keikou">目的と商材に応じた広告の種類の選び方が重要</span>であることが分かる事例です。特に<span class="keikou">新しい商材では認知度を上げる戦略を立てることも重要</span>だとわかるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもユーザーの購買行動は認知から始まります。マーケティングで有名なAISASの法則では、認知・興味・検索・行動・共有という流れで消費者の行動を起こすというモデルを提唱しています。すべての起点になるのは認知だと考え、基本に立ち返って認知向上から始めるべきだと考えたのがこの事例の成功のポイントでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>認知度を上げるのに効果的な施策</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_220512397.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4110" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_220512397.jpg" alt="" width="1000" height="716" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_220512397.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_220512397-300x215.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_220512397-768x550.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この事例では認知度を上げる施策としてディスプレイ広告を選びました。WEB検索やポータルサイトなどの閲覧時に露出する機会が多いディスプレイ広告が商材にマッチすると考えたからです。他にも<span class="keikou">ディスプレイ広告以外にも認知度の向上につながる効果的な施策があるのでまとめてご紹介します</span>。</p>
<h3>SNS広告</h3>
<p>FacebookやInstagram、Twitterなどに出稿するSNS広告は認知度の向上に効果的です。SNSはユーザーが情報収集の手段として用いるケースが増えているためです。暇つぶしにスマホでSNSの投稿を読む人も多いため、<span class="keikou">繰り返し広告を見てもらえる可能性があります</span>。<span class="keikou">SNS広告には種類が多く、WEB広告とは異なるユーザー層を狙えるので併用するのも効果的です</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>動画広告</h3>
<p>動画広告はディスプレイ広告としても出稿できますが、YouTubeやTikTokなどで配信することもできます。<span class="keikou">人は動いているものに目を引かれるので、再生された内容を記憶に留めてもらえる可能性が高いのが動画広告の魅力です</span>。特にYouTubeやTikTokでは映像だけでなく音声も使ってユーザーにアプローチできるため、認知度を上げるのに高い効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>記事広告</h3>
<p><span class="keikou">記事広告はブログのように記事を書いて商材の宣伝をする広告方法です</span>。SEO対策をしてGoogle検索やYahoo!検索で上位に表示されるようになると、自然検索による流入を増やせます。上位に表示されるだけで記事タイトルやディスクリプションを目にしてもらえるため、認知度の向上にもつながる施策です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>プレスリリース</h3>
<p>ニュースサイトや自社ホームページでプレスリリースを出して認知度を上げる方法です。PR TIMESなどの<span class="keikou">プレスリリース配信に特化したサイトで取り上げてもらうと、新しい情報にアンテナを張っているユーザーに知ってもらえるでしょう</span>。社名が知られている場合には、自社ホームページでプレスリリース記事を掲載するだけでニュースサイトが取り上げてくれる可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メールマガジン</h3>
<p><span class="keikou">メールマガジンの配信は既存顧客がいる場合に、新しい商品やサービスを知らせるのに効果的な手法です</span>。顧客に登録してもらって新商材の情報をメールで配信する仕組みです。クーポンやセール情報などを配信すると購入してもらえる可能性が高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>SNSアカウントの運用</h3>
<p><span class="keikou">SNSの公式アカウントを作成して投稿するのは無料でできる魅力的なアプローチです</span>。SNSで商材を紹介するとユーザーから反響を得られます。シェアやいいねをしてもらえる可能性もあり、商材を幅広いユーザーに見てもらえるチャンスがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>街頭広告・電車広告</h3>
<p>街頭広告や電車の吊り広告、駅広告などを利用するのも認知度の向上につながります。QRコードを広告にプリントしておくと、すぐにその場で詳細を見たい、申し込みたいというユーザーがアクションを起こしてくれます。<span class="keikou">通勤や買い物の途中で何度も見てもらえる可能性が高いので、商材やブランドを記憶に留めてもらいやすいのが特徴です</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>展示会への出展やセミナーの開催</h3>
<p>展示会への出展やセミナーの開催などのイベントを活用すると認知度が飛躍的に向上します。今回ご紹介したVR技術によるオンライン展示会も多くのユーザーに見てもらえる舞台として活用できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">展示会では商材について広く知りたいユーザーが集まるのが特徴です</span>。一方、<span class="keikou">セミナーは特定の分野に興味があるユーザーに新しい商材の特徴や応用例を説明して理解を深めてもらうことができます</span>。その場で商材の販売もできるのも魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1723357468.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4113" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1723357468.jpg" alt="" width="1000" height="510" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1723357468.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1723357468-300x153.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1723357468-768x392.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">一般的に知られていない商材のマーケティングでは認知を上げる対策が重要です</span>。最終目標は売上などのコンバージョンの増加だったとしても、施策としてはユーザーに認知してもらうところから始めるのが近道のこともよくあります。</p>
<p>この記事では新しいVR技術によるプラットフォーム集客について弊社で対応した際の成功事例を紹介しました。本件ではディスプレイ広告の運用が成果につながりましたが、<span class="keikou">商材や知名度によって適した広告は異なります</span>。マーケティングでお悩みの際にはぜひ弊社にご相談ください。</p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/4108/">新サービスのマーケティングは認知度の向上が鍵！広告による成功事例をご紹介！</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2023年】ブライダル業界のマーケティングの今後を徹底考察</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/4115/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%25902023%25e5%25b9%25b4%25e3%2580%2591%25e3%2583%2596%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2580%25e3%2583%25ab%25e6%25a5%25ad%25e7%2595%258c%25e3%2581%25ae%25e3%2583%259e%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b1%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25ae%25e4%25bb%258a%25e5%25be%258c</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 05:18:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rokujigen.co.jp/?p=4115</guid>

					<description><![CDATA[<p>ウェディング・ブライダルの業界では時代の変化と共にマーケティングの考え方を変えるのが重要とも言えます。結婚式場の利用者を獲得できずに苦労しているケースもあるでしょう。 &#160; この記事ではブライダル案件を担当してい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/4115/">【2023年】ブライダル業界のマーケティングの今後を徹底考察</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ウェディング・ブライダルの業界では時代の変化と共にマーケティングの考え方を変えるのが重要<span style="font-weight: 400;">とも言えます</span>。結婚式場の利用者を獲得できずに苦労しているケースもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">この記事ではブライダル案件を担当している六次元スタッフがブライダル業界のマーケティングの今後について考察した内容をご紹介します</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>現代のウェディング・ブライダル業界のマーケティング事情</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2020605788.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4119" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2020605788.jpg" alt="" width="1000" height="563" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2020605788.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2020605788-300x169.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_2020605788-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウェディング・ブライダル業界ではマーケットが大きく変化し、マーケティングの考え方を変えざるを得ない状況になっています。近年になってマーケットが変わってきた背景と有効なマーケティングの変化の概要をまずご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>少子化によるブライダル業界の市場規模の将来性</h3>
<p><span class="keikou">ブライダル業界では少子化の影響を受けて市場規模が縮小してきているのが現状です</span>。婚姻組数についてのリクルートブライダル総研による予測では、2008年から2030年にかけて漸減していくとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結婚式を挙げないカップルや、結婚式場以外で挙式をするカップルも増えてきているため、ブライダル業界では縮小するマーケットでの顧客獲得が大きな課題になると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コロナ禍によるブライダルのあり方の変化</h3>
<p>新型コロナウイルスの感染拡大によって人との接触を避ける生活を余儀なくされました。コロナ禍の影響によってブライダルのあり方に大きな変化が起こったのも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">コロナ禍によって招待客を減らし、少人数での挙式が多くなりました</span>。緊急事態宣言が発令された時期には結婚式のキャンセルも相次いでいます。<span class="keikou">結婚式をせずにフォトウェディングをする傾向も生まれました</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結婚したら挙式をするのが当たり前だった時代が終わり、新しいトレンドが生み出されつつあるのが現状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ユーザー行動の変化による影響</h3>
<p>ユーザー行動の変化はブライダル業界のマーケティングに大きな影響を与えています。昔は結婚式を挙げたいと考えたときにブライダル情報誌を見たり、友人に聞いたりして結婚式場を探すのが一般的でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、インターネットの登場以降、急速にオンラインの媒体が活用されるようになりました。<span class="keikou">ユーザーの情報収集の手段としてWEB検索やSNSによる情報共有が主流になり、マーケティングアプローチも変えざるを得ない状況になっています</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エージェントやウェディングプランナーを利用するユーザーも増えてきているため、ユーザー行動の急速な変化に対応してマーケティング戦略を立てなければならないのが現状です。</p>
<h2>結婚式場の3つのマーケティング施策</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_495898783.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4116" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_495898783.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_495898783.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_495898783-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_495898783-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結婚式場のマーケティングで有効な施策には主に3種類あります。それぞれの特徴を解説するので、今後のマーケティング戦略を立てる際にご活用ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ブライダル関連の媒体</h3>
<p>ブライダル関連の媒体は昔から用いられています。<span class="keikou">情報誌やポータルサイト、ウェディングフェアなどが代表例です</span>。結婚式を挙げたいカップルが情報収集でよく用いているので認知度を上げるのに役に立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>SEOによる集客</h3>
<p>SEOによる集客は自社メディアを運営している際に効果的なマーケティング施策として活用が進められています。SEOによって検索上位になれば自社メディアにユーザーを集められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">資料請求や予約につなげやすいのはメリットですが、SEOの効果が出るまでに時間がかかる点には注意が必要です</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>WEB広告・SNS広告によるマーケティング</h3>
<p>WEB広告やSNS広告によるマーケティングはブライダル業界との親和性が高い方法です。ブライダル業界では<span class="keikou">ウェディングドレス姿や、美しく彩った結婚式場のように視覚的にユーザーを魅了できる写真を活用できる</span>からです。ディスプレイ広告でふと見たカップルが広告をクリックしてくれる可能性が十分にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>WEB広告で主流のリスティング広告も有用ですが、競合が多いので使い方にノウハウが必要です。「結婚式場」や「来館予約」のようにブライダル業界では検索キーワードが限られているからです。地域名などを組み合わせる工夫をすればリスティング広告も効果が上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SNS広告もブライダル業界のマーケティングでおすすめです。ユーザーがちょっとした時間にSNSをチェックしていることが多い時代になったためです。SNS広告によるマーケティングはユーザー行動を促しやすいので特に効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【業界考察】ブライダル・ウェディングの今後のマーケティング戦略</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_765947833.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4117" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_765947833.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_765947833.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_765947833-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_765947833-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケティングではユーザー行動に着目して戦略を立てることが重要です。ブライダル・ウェディング業界では急速な変化が起きているため、先を見越したマーケティング戦略を立案するのがおすすめです。<span class="keikou">ここでは六次元スタッフの考察を紹介します</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2020年～2022年以前のブライダル業界の事情</h3>
<p><span class="keikou">2020年～2022年はコロナ禍によって結婚式場の利用の減少が起こりました</span>。コロナウイルスの感染拡大による影響で不要不急の外出や他人との接触を避けざるを得ない状況になったためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結婚式場では緊急事態宣言や蔓延防止によるアルコールの規制により、お酒を提供できない時期もありました。アルコールがないなら結婚式を挙げる意味がないと考えた人たちも一定数いたのも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果として、家族と親しい友人だけの小規模な結婚式にしたり、フォトウェディングにしたりするトレンドが生まれました。<span class="keikou">ブライダル関連の広告ではCVポイントが「資料請求」になっていたのも特徴で、ブライダル業界ではいかにリーチを獲得するかが課題になっていた</span>ことがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2022年におけるマーケットの変化</h3>
<p>2022年に入ってからは業界に変化が起き、結婚式場でリアルの結婚式を計画するトレンドが生まれてきました。ワクチンの接種が進んで重症化のリスクが下がると同時に、コロナウイルスに対する正しい理解を持つ人が増えてきたからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このユーザー行動の変化に着目して4月～6月頃からウェディングフェアなどのリアルイベントが開催されるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">マーケティングでも広告のCVポイントが「ウェディングフェアの予約」や「来館予約」に変化しています</span>。オンラインのユーザー行動でも、リスティング広告などの検索広告では試食会やフェアなどのイベント参加にかかわるクエリが増加しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「安い」といった消費者の願望を示すキーワードも組み合わさる傾向も強まっていて、イベントや結婚式場の情報を集めてリアルで挙式をしようという方が増えていることがわかります。</p>
<h3>2023年はWEB広告×WEBサービスによるマーケティング</h3>
<p>2022年に起きたユーザー行動の変化に着目すると<span class="keikou">2023年には「WEB広告×WEBサービス」によるマーケティングがキーポイントです</span>。今までのトレンドの変化から、今年はさらにリアルで結婚式を挙げたいカップルが増えると予想されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2022年以前に入籍だけ済ませて挙式をしなかったカップルも「結婚式場を予約して今年こそ結婚式を挙げたい」と考える可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>WEBによる情報収集が増えていることを加味すると、WEB広告を運用するのが効果的でしょう。運用型広告のWEB広告は本当に結婚式場を予約して結婚式を挙げたいカップルをターゲットにして、費用対効果の高い集客を実現できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">来館予約をCVポイントとして、「来館」のキーワードをバナーに入れてディスプレイ広告を出すと効果が上がると考えられます</span>。Google広告やYahoo!広告、FacebookやInstagramはブライダル業界と相性が良い媒体です。<span class="keikou">積極的にクロスメディアでの広告運用をしてマーケティングを展開すると大きなシェアを獲得できるチャンスを手に入れられるでしょう</span>。</p>
<p><span style="color: #808080;">※この考察は担当者の主観によるものです。</span></p>
<h2>まとめ</h2>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1810792327.jpg"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-4118" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1810792327.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1810792327.jpg 1000w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1810792327-300x200.jpg 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_1810792327-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a><br />
<span class="s1">出典：<a href="https://www.shutterstock.com/"><span class="s2">https://www.shutterstock.com</span></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウェディング・ブライダル業界ではコロナの影響によって結婚式場の利用が減る傾向がありました。しかし、ユーザー行動は2022年以降、急速に変化してきています。2023年以降のトレンドを先読みして集客するにはWEB広告によるマーケティングがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弊社ではブライダル業界に強いスタッフが貴社のサービスに合わせたマーケティング戦略を立案できます。複数広告の運用にも対応していますので気軽にご相談ください。</p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/4115/">【2023年】ブライダル業界のマーケティングの今後を徹底考察</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>六次元のWEBマーケティングコンサルの事例をご紹介！</title>
		<link>https://rokujigen.co.jp/6plus/3961/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%2585%25ad%25e6%25ac%25a1%25e5%2585%2583%25e3%2581%25aeweb%25e3%2583%259e%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b1%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b5%25e3%2583%25ab%25e3%2581%25ae%25e4%25ba%258b%25e4%25be%258b%25e3%2582%2592%25e3%2581%2594%25e7%25b4%25b9</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rokujigen_writer]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2022 06:24:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<category><![CDATA[改善]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rokujigen.co.jp/?p=3961</guid>

					<description><![CDATA[<p>六次元のWEBマーケティングコンサルではクライアント様の売上アップのために課題抽出から戦略実施まで対応するフルサービスも可能です。 この記事では六次元のコンサルティングについての事例をご紹介します。 六次元によるWEBマ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/3961/">六次元のWEBマーケティングコンサルの事例をご紹介！</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>六次元のWEBマーケティングコンサルではクライアント様の売上アップのために課題抽出から戦略実施まで対応するフルサービスも可能です。</p>
<p>この記事では六次元のコンサルティングについての事例をご紹介します。</p>
<p>六次元によるWEBマーケティングの結果だけでなく、何が成果につながったのかも詳しく説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>六次元のWEBマーケティングコンサルの流れ</h2>
<p>六次元は広告運用を中心とするデジタルマーケティングやディレクション、プロモーションのサービスを提供しています。</p>
<p>WEBマーケティングコンサルも主要サービスの一つで、ECサイトの集客や売上アップに独自の戦略と戦術を活用しています。</p>
<p><span class="keikou">クライアント様と密接な関係を築き、戦略立案や効果分析から戦術実行まで一気通貫で対応しているのが六次元の特徴です</span>。</p>
<p>ここではWEBマーケティングコンサルの一連の流れをご紹介します。</p>
<h3>契約締結から開始までの流れ</h3>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/d6bbd4060bf592ba98506b2401211df9.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-3962" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/d6bbd4060bf592ba98506b2401211df9.png" alt="" width="2326" height="1272" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/d6bbd4060bf592ba98506b2401211df9.png 2326w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/d6bbd4060bf592ba98506b2401211df9-300x164.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/d6bbd4060bf592ba98506b2401211df9-1024x560.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/d6bbd4060bf592ba98506b2401211df9-768x420.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/d6bbd4060bf592ba98506b2401211df9-1536x840.png 1536w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/d6bbd4060bf592ba98506b2401211df9-2048x1120.png 2048w" sizes="(max-width: 2326px) 100vw, 2326px" /></a></p>
<p>六次元ではクライアント様と契約を締結してから、WEBマーケティング施策の実施までに綿密な準備と打ち合わせをしています。</p>
<p>目的について十分な打ち合わせをした上で契約をいただいたら、何が課題になっているのかを具体的に確認するために現場の方と話をしています。</p>
<p><span class="keikou">これまでに実施してきた施策や運営体制などについてヒアリングするだけでなく、蓄積してきたデータの提供を受けて自社で解析するのがモットーです</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打ち合わせを経て改善点と課題を抽出し、ディレクターとして全体計画を明確にして提案をしています。</p>
<p>ユーザー目線での有益性を重視して、購入意欲が高まる施策を設計して実施するのが六次元の基本スタンスです。</p>
<p>また、マーケティングにかかわる一連の部署にコンタクトを取って連携体制を整え、統一の施策を実施することで戦略を効率的に推進しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>改善までの流れ</h3>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/107b3dddb7bdacd2fcd45312e87363bf.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-3963" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/107b3dddb7bdacd2fcd45312e87363bf.png" alt="" width="1762" height="824" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/107b3dddb7bdacd2fcd45312e87363bf.png 1762w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/107b3dddb7bdacd2fcd45312e87363bf-300x140.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/107b3dddb7bdacd2fcd45312e87363bf-1024x479.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/107b3dddb7bdacd2fcd45312e87363bf-768x359.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/107b3dddb7bdacd2fcd45312e87363bf-1536x718.png 1536w" sizes="(max-width: 1762px) 100vw, 1762px" /></a></p>
<p>WEBマーケティングコンサルでは「導入期」「成長期」「安定／転換期」の3つのフェーズで戦略を提案しています。</p>
<h4>導入期</h4>
<p>導入期はテストマーケティング期間で、クライアント様の商材や業種に合う広告やメディアを模索します。</p>
<p>広告クリック数とコンバージョンをKPIとして運用し、<span class="keikou">最小限の広告予算で改善施策の方向性を明確にするフェーズです</span>。</p>
<h4>成長期</h4>
<p>成長期はコンバージョンを増加させるためにPDCAサイクルを回すフェーズです。</p>
<p><span class="keikou">コンバージョンが上がるターゲットやメディアも拡大することを目指しながら、早いサイクルで戦略立案をして戦術を活用していきます</span>。</p>
<p>ユーザーや購買数の獲得量を増やしていく改善の期間です。</p>
<h4>安定／転換期</h4>
<p>安定／転換期はLTVを狙って施策を進めるエンゲージメント期間です。</p>
<p>KPIとしてROASやROI、リピート数を挙げて、CRMも活用しながらユーザーが継続的に利用したいと思い続けるようにインフラ作りをします。</p>
<p><span class="keikou">1人の顧客の価値を最大化して利益を生み出し続ける体制を整える段階です</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>六次元ではこのような改善のステップを踏むことで継続的な利益を生み出す戦略を提案しています。</p>
<p>広告運用を通して得られた知見を活かし、クライアント様にとって適切なWEBマーケティング施策に育て上げられるのが弊社の強みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box box--fill"><div class="box__inner">
<p><strong>LTVとは</strong><br />
顧客生涯価値。Life Time Value（ライフタイムバリュー）の略称。顧客が自社と取引を開始して終了するまでにどれだけの利益をもたらしてくれるかを示す指標。</p>
<p><strong>ROASとは</strong><br />
広告の費用対効果。「Return On Advertising Spend」の略称。広告費に対してどれだけ売上を得られたかを表す指標。</p>
<p><strong>ROIとは</strong><br />
投資に対する利益。「Return On Investment」の略称。広告費に対してどれだけ利益を得られたかを表す指標。</p>
<p><strong>CRMとは</strong><br />
顧客関係管理。「Customer Relationship Managemen」の略称。企業と顧客との関係性を管理するツール。または関係性を良好にする施策を指す場合もある。</p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>WEBマーケティングコンサルの実例紹介</h2>
<p>最近のWEBマーケティングコンサルの実例として、L社様の事例をご紹介します。</p>
<p>L社様は美容・健康製品・サービスの企画開発及び販売・提供を主要事業として年間売上は60億に上っています。</p>
<p>この事例ではL社様の冷感商材の販売について、ECサイトコンサルティングとインターネット広告についてのご依頼をいただきました。</p>
<h3>課題</h3>
<p>L社様にご契約いただいてから弊社ではまず課題抽出をしました。</p>
<p>L社様ではマーケティングに関連する主要部署がPR関連部と販売部でしたが、部署間の連携が取れていませんでした。</p>
<p>KGIが売上拡大という共通認識があったくらいで、マーケティング効率が低い状況でした。それぞれの部署で独自にKPIを設定し、目標達成に向けた施策を個々に進めていました。</p>
<p><span class="keikou">代理店や制作会社も利用されていましたが、連携が取れていなくて個別にコストがかかり、相乗的な効果も引き出せていませんでした</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この結果として大きな機会損失が生まれていました。</p>
<p>L社様が販売していた冷感商材は7月に広告を出してPRを始めましたが、販売部直販課はPRの動きを把握していなかったというのが実態です。</p>
<p>代理店はインフルエンサーによるプロモーションをするのみで、商品トレンドを加味したマーケティング戦略ができていませんでした。</p>
<p>実際にはキーワードボリュームは5月前から急騰していたので、5月・6月に広告を出せばもっと売れた可能性があったと考えられます。</p>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/839bc4032e6071ab627f80e50b6dc03b.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-3966" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/839bc4032e6071ab627f80e50b6dc03b.png" alt="" width="1952" height="984" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/839bc4032e6071ab627f80e50b6dc03b.png 1952w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/839bc4032e6071ab627f80e50b6dc03b-300x151.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/839bc4032e6071ab627f80e50b6dc03b-1024x516.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/839bc4032e6071ab627f80e50b6dc03b-768x387.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/839bc4032e6071ab627f80e50b6dc03b-1536x774.png 1536w" sizes="(max-width: 1952px) 100vw, 1952px" /></a></p>
<h3>改善への具体的な取り組み</h3>
<p><span class="keikou">改善施策としてまず実施したのが部署間連携です。</span></p>
<p><span class="keikou">PR関連部と販売部の連携を取る体制を整え、イベントに合わせて統一的な施策を進められるようにしました。</span></p>
<p>企業としての一体感も生まれ、弊社が代理店として必要な戦術をカバーする形で一丸になって取り組める体制を整えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、まず<span class="keikou">ECモール別にトレンドやイベントの調査をして詳細を把握し、的確なプロモーションをできるようにしました。</span></p>
<p><span class="keikou">そして、イベントに合わせて売上アップを狙う商品を選定し、クリエイティブも変更して売れる仕組み作りをしました</span>。売れる見込みを立てて十分な在庫の確保もしています。</p>
<p>広告やインフルエンサーによる集客も同時に進めて総合的な販売の仕組みの改善を目指しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、前年の検索トレンドと売上の状況を考慮して、マーケティングを開始する時期を前倒ししました。</p>
<p>5月時点から検索キーワードが増えていたので、5月以前からマーケティングを始めた方が競争力が上がると判断したからです。</p>
<h3>結果</h3>
<p><a href="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/eac9ee456507e9d8d7c4a463a1ed21f5.png"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-3964" src="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/eac9ee456507e9d8d7c4a463a1ed21f5.png" alt="" width="1658" height="860" srcset="https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/eac9ee456507e9d8d7c4a463a1ed21f5.png 1658w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/eac9ee456507e9d8d7c4a463a1ed21f5-300x156.png 300w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/eac9ee456507e9d8d7c4a463a1ed21f5-1024x531.png 1024w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/eac9ee456507e9d8d7c4a463a1ed21f5-768x398.png 768w, https://rokujigen.co.jp/wp/wp-content/uploads/2022/12/eac9ee456507e9d8d7c4a463a1ed21f5-1536x797.png 1536w" sizes="(max-width: 1658px) 100vw, 1658px" /></a></p>
<p>結果として冷感商材の売上は昨年に比べて約6倍にまで増加しました。</p>
<p>L社様に最初に提案をさせていただいたのが2021年12月で、ご契約に至ったのが2022年3月です。</p>
<p>3月時点で昨年比75.4％だった売上が、4月で205.2％、5月では343.1％に到達し、6月の19日までに593.8％にまで上りました。</p>
<p><span class="keikou">実質的に3ヶ月で6倍の売上を達成することができました</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">大きな成果につながったポイントは取り扱っている商材の特徴や販売方法に合わせて細かい戦術を組み合わせたことです</span>。</p>
<p>L社様の事例では六次元で培ってきたWEBマーケティング戦略の大枠にほとんど違いはありません。WEBマーケティングの世界では大体同じ戦略を立てていることが多いでしょう。</p>
<p>販促費用についても一般的なケースと同じ規模です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="keikou">大枠の戦略とコストが同程度だったとしても、細かい戦術によって結果は大きく変わります。</span></p>
<p><span class="keikou">L社様の事例では現場の連携を取る体制を整え、過去の商材の販促結果に基づく分析を通して改善につながる施策を提案したのが結果につながりました。</span></p>
<p>商材の特性だけでなく、ユーザーの行動も加味して戦術を選定したことで売上が上がったと考えています。</p>
<div class="box "><strong class="box__title">簡単まとめ</strong><div class="box__inner">
<p><strong>依頼内容</strong><br />
ECサイトコンサルティングとインターネット広告についてのご依頼。売上アップにつなげたい。</p>
<p><strong>課題</strong><br />
・部署間の連携が取れてなく、KPIもそれぞれの部署で個別に設定。そのため個別にコストがかかり、相乗的な効果も引き出せていない。<br />
・インターネット広告では、キーワードボリュームが多い月に広告を出せていない</p>
<p><strong>改善の取り組み</strong><br />
・まず実施したのが部署間連携、統一的な施策を進められるようにした<br />
・ECモール別にトレンドやイベントの調査をして詳細を把握し、的確なプロモーションをできるようにした<br />
・前年の検索トレンドと売上の状況を考慮して、マーケティングを開始する時期を前倒しした。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>結果</strong><br />
3ヶ月で6倍の売上を達成</span></p>
</div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>六次元のWEBマーケティングコンサルではマーケティングの<span class="keikou">基本戦略は一般的な方法と同じでも、細かな戦術によって大きな効果を導き出せます</span>。</p>
<p>ここで紹介したL社様の事例ではWEBマーケティング戦略の大枠には一般的なものを使い、L社様の現場の状況や過去のマーケティング施策の内容やユーザー動向を踏まえて具体的な戦術を取り入れていきました。</p>
<p>そして、ユーザー獲得を重視したアプローチが功を奏して売上の大幅アップになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クライアント様に合う戦術を的確に選んで、早いPDCAサイクルを回して改善できるのは弊社の強みです。</p>
<p>ECサイトの集客や販売など、WEBマーケティングにお困りでしたらぜひ六次元にご相談ください。</p><p>The post <a href="https://rokujigen.co.jp/6plus/3961/">六次元のWEBマーケティングコンサルの事例をご紹介！</a> first appeared on <a href="https://rokujigen.co.jp">株式会社六次元（ROKUJIGEN）｜デジタルマーケティング</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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